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ちょっと前のガッテンの情報で、缶詰を見直そうと思ったという記事を書きました。

日常食の一つとして缶詰を見直そうということで、ローリングストック法の備蓄の内容に缶詰を加えることにしました。
たくさんある缶詰の種類の中から、我が家の家族の好みにあうものはどれか、缶詰を食材の一つとして使うときにどれが使いやすいか考えると、結局、一つずつ試してみるしかないわけです。

ホテイ やきとり(柚子こしょう味)
いなば やきとり(塩味)
いなば とりささみフレーク
マルハ いわしレモンスープ

この4つは、缶詰にありがちな甘味が無いので、とても食べやすいです。
特に「やきとり(柚子こしょう味)」と「いわしレモンスープ」は、サラダの付け合わせに使えて、缶汁がドレッシングがわりに使える美味しさでした。

水煮系は、現在、いろいろとレシピをお試し中。

青魚ものは、出来るだけ食べたほうが体に良いのは分かっていますが、食材の量と食べられる量が釣り合わなくなってきているので、なかなか難しくなってきました。
そういう意味でも、最近の我が家では、缶詰くらいの量がちょうど使いやすいかと。
なによりも、生魚と違って日持ちを気にしなくてもいいのが楽ですw


おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活

webで見ていて、なかなかの内容だったのでAmazonで買いました。
節約というほどキリキリしていないし、とてもシンプルでゆるく誰でも真似できそうな生活システムなので、いくつかは我が家にも取り入れることにしました。

なかでも良いなと思ったのが、買い物をしたレシートを在庫管理に活用するというやり方です。
レシートは、家計簿とかに記入した後は、たいていがポイッと捨てちゃうんですけど、こういう使い方もあるのかと、目からウロコでした。
最近のレシートは、昔と違って、きっちりと品名が印刷されているので、実にわかりやすいですよね。
一週間分の食費予算を決めて、献立を決めて買い物をする、ここまではよくあるやり方です。
手帖にその買い物をしたレシートをクリップ止めして、使ったら消し線を入れるというところが、なるほど!と思いました。

冷蔵庫にマグネットで食材シートを作って~ という方法もあります。
うちのようにポストイットで切れたものを書いて、冷蔵庫に貼っておくという手もあります。
どっちも正直めんどくさいw(おぃ
レシートなら、今週買ったものが一目瞭然だし、なにが残っているのか一目でわかります。
冷凍したら、消し線+冷 と記入しておくのだとか。

いやー、この方法なら、ほんとになにがあるのか一目でわかるのが良いやり方だと思います。


三五八漬けってご存じですか?

Wikipedia 三五八漬け

ちょっと前に大ブームだった塩麹の元になったものです。
我が家、昔からこれが好きで、胡瓜、大根、セロリ、ピーマン、人参、ラディッシュ、カブ、タケノコと、季節の移ろいとともに楽しんでいました。

最近は、この三五八漬けの床を使って、とりハムもどきなんぞもよく作ります。
1.とりのむね肉をジップロックに入れて、三五八漬けの床をお玉一杯、だーっと入れます。仕上げに醤油を大さじ1杯加えて、封をして軽く揉み込んでから冷蔵庫で3日ほど寝かせます。
2.4日目に取り出して、軽く水洗いして三五八漬けの床を洗い流し、フリーザーバッグもついでに軽く洗います。
3.お湯を1リットル沸かし、沸き立ての熱湯を炊飯器に入れてとり胸肉入りのフリーザーバッグを入れて、保温で40分、取り消しで電源を切って20分、そのまま放置するだけです。

鳥ハムは、ちゃんと丸くなるように整形するのですが、めんどくさいのでそのままの状態ですw
あとは、肉を取り出して、食べやすい形に切ったら出来上がりです。
フリーザーバッグの中に鳥の煮汁が出ていますので、それは捨てずに小鍋に入れてお湯で伸ばし塩・胡椒で味を調えて、青ネギ、溶き卵を加えたらスープができあがります。

おなじやり方で、とり皮でも美味しいです。
脂臭さが抜けるので、そのまま肴になるし、玉ねぎ・玉子と一緒に親子丼ふうにもなります。
片栗粉と玉子をまぶしてからっと揚げてもいいです。
ワケギとか白ネギなんかといっしょに酢味噌和えにしてもいい。
昔ほどではないけど、とり皮は安いので、月1くらいの割合でよく使います。

三五八漬け、漬け物だけど和風サラダみたいで美味しいですよ。

料理の作り置き・食材の下ごしらえをまとめてしておくことは、時短と謳われていますが、総体的にみたらかかる時間そのものは同じだと思います。
時短というより、本当の効果は、食材を無駄なく使い切る ことと、計画的運用による食費の効率的な管理 なんじゃないかと思うようになりました。

そして、レシピ本や雑誌の記事などを参考に、いくつか自分なりのパターンで作り運用してみた結果ですが、完成品の料理としての作り置きは2日分が限度で、それを数日食べ続けるのはイヤになるということですw
リメイク可能な形での作り置きとか、食材の下ごしらえ状態が一番理想なんじゃないかと思います。
あと、冷蔵庫があるといっても、これからの季節、3日が限度と考えて運用するべきかと。
週の後半は冷凍運用が良さそうです。

そんなこんなで、我が家の定番になりつつある作り置き2品。
どちらも安めの挽肉を使ったものです。

挽肉(お好みで)+玉ねぎ+人参+キノコ(そのときの特売品とか)と市販のカレールーで、キーマカレーもどきを作って1食分ずつ冷凍しています。
そのままドライカレーふうにしたり、野菜ゴロゴロと煮込んで冷凍したキーマカレーもどきを伸ばせば普通のカレーに。
お昼に1人分だけのカレーとか気軽に食べられます。

トリ挽肉+玉ねぎ+人参+生姜少々を鶏ガラスープの素と水で煮て、醤油・みりん・酒でそぼろにします。
めんつゆでもOKです。
そのままご飯に乗せてもいいし、卵焼き、オムレツの具にしてもいい。
おにぎりの具にも美味しいです。
刻みネギと一緒にあんかけおかゆの具にも使えます。

ちなみに凍らせた豆腐をほぐして加えると、さらに安価にかさ増しできますw


「野崎洋光のたのしい缶詰レシピ 魚介類編」

買いました。

この本、冒頭に 

缶詰は、
下ごしらえや
下調理を
になってくれる料理人


という野崎さんのお言葉があります。
この考え方、ほんとうに目からウロコでした。

缶詰といえば、単に保存食、非常食程度の、どちらかというと貧しい方向の食事という古いイメージしか持っていなかったので、自分がいかに頭が固くて古くさい考えだったことかと、ちょっと凹みましたw

このレシピ、缶詰以外の食材は、入手が難しいような凝ったものはありません。
ごく普通の食材ばかりです。
調味料も、普通の家庭なら取りそろえているようなものばかりです。
そして作り方も、特別難しいことは書いてありません。
ごく一般的なレベルで家庭料理が作れるなら誰でも作れると思います。

いくつか作ってみたのですが、どれも美味しかったです。
料理研究家とプロの客相手の料理人の違いのようなものを感じましたw
(料理研究家をdisるつもりはありません)

一人とか二人とかの家族構成で、肉や魚をパックで買っても使い切れない・食べきるまでに悪くなるとか、なかなか買い物に行けないとかの場合、缶詰を活用するのはアリではないかと思います。

うちの母上も、年齢とともに食が細くなってきたので、料理の量の加減が難しくなってきました。
魚好きで肉もまあまあ食べますけど、基本、あまり脂っぽいのは嫌いという人なので、魚中心の献立なのですが、鮮魚売場のパックで買うと多すぎるし、処理しきれないし、季節によっては作り置きには向かないです。
缶詰だと量的な加減がしやすいうえに、生の魚から調理するのと違って料理のバリエーションが広いのが良いです。
あと、缶ゴミ以外の生ゴミがほぼ出ないのも良いですね!w

缶詰、見直しました!



輪針で編んでいると生じないのですが、短針で輪編みしていると、たいてい誰もが体験するのが針と針の境目の編み地に生まれるスジ。
目を詰めて編む編み方ができるようになると、なお一層、その境目のスジが目立つようになりました。
いろいろと努力してみたのですが、いっこうに解決しないので、とうとう母上さまにお伺いをたてることに……orz

「このスジ、なんとかならないかなあ。」
「スジはしょうがない。洗えばマシになるよ。」
「えー」
「針の両端の目が緩むのが原因。」
「あー(納得)」
「針を変えて3~4目編んだら、左手の糸を張ったまま、右の針の右端をつまんでくるくるっと向こう側に数回まわして糸を締めるとマシになる。」
「ほー」
「最後の目を編んだ後も、もう一回、くるくるっと回す。」
「おー(ほんとだ。綺麗に締まった)」
「平編みのときもやると両端がきれいになる。」

先達の知恵、まことに感服の至りです。

現在、境目のスジ撲滅訓練中




17-0412 クリスマスローズ

雪が消えた庭でクリスマスローズが満開です。

我が家、十数年前の記録的な大豪雪で納屋が半分潰れてから、ずーーーっと放置していました。
祖父母の代のアレコレがありまして、父親が亡くなってからは、そこは生活や農業に必要な場所ではなく、祖母の物置でしたから……。
よくネットなどで語られる姑の仕打ちなる話は、我が家の出来事を踏まえるとあながち作り話とばかりは言えないでしょうねえ。
まあ、それはおいといて、半壊した納屋の中は祖母の溜め込んだいろいろなもので溢れていました。
父親の兄弟姉妹からの季節の贈答品も、祖母にとってはかわいい我が子からの贈り物です。
お前達に触ってほしくないと公言してはばからず、食べ物であってもすべて自分で取り置いていました。
祖父がいさめても聞く耳はありません。
そうした祖母のしまい込んだモノたちが納屋に収まっていたのです。

納屋が雪で半壊しても、対処する気にもなれなかったのですw

それでもこの冬の大雪でとうとう件の納屋が全壊してしまったので、取り片付けるしかありません。
業者に依頼して、見積もりお願いして、4月に撤去作業開始しました。
作業がすすむにつれて、出るわ出るわ、ゴミの山と化した祖母のしまい込んだモノたちのなれの果て。
もとは労力をかけて収穫した作物もあるし、お歳暮やお中元でお金と気持ちを込めたものたちもあるし、ほんとに今風に言うなら

バカジャネーノ!

という言葉に尽きます。(下品でごめんなさい)

こんなゴミの山、瓦礫の山でも撤去するとなると100万そこそこかかります。
使わないモノは、どれほど惜しんでもただのゴミの山に変わり果てるのです。
しかもそのゴミの山に大枚のお金がかかる!(怒
本当に大した負の遺産でしたよ……orz

手痛い出費でしたが、これで我が家の最大の懸案だった「先代の負の遺産」が全て片付きました。
母親いわく、

見るのも嫌だったが清々した 
とな

17-0412 納屋跡

撤去作業中は、天気が悪くて作業していただいても申し訳ないような気持ちでした。
そして、今日は見事になにも無くなった跡地に青空が広がっています。

17-0412 工事検査01

17-0412 工事検査02

本日、ニャコム検査員が工事完了検査を行っておりましたw




17-0408 ホームベーカリー



17-0408 パン

念願のホームベーカリーを手に入れた。
難しいことはまだ無理である。
よって、食パンミックスで初焼き。
焼きたての熱々の端っこを、むしりむしりとつまみ食い。
香ばしくて美味しゅうございました。
ちっこい幸せ♪


庭にようやく春一番の福寿草が満開になり、クロッカスの花群れがあちこちに見られるようになりました。
あちこちに残っていた雪渓のような雪の山が無くなり、やっと春を実感している今日この頃。

冬の間、編みこもりしていましたが、寒いのと雪かきの筋肉痛を除けば、まあまあ楽しい冬でしたw
靴下の編み方を覚えたし、KFSのキットのお陰でサイズが違う靴下の編み方も出来るようになったのが大きな収穫でしょうか。
湯のしして毛糸の再生利用する方法も覚えました。
ほどいてみてわかったのですが、opalの糸は良いですね。糸の痩せもフェルト化も殆ど無いのです。

編み針は基本はKnitproを使っているのですが、一部はaddiレースの金属針と近畿編み針の白竹も使っています。
なんというか、Knitproの独特の細く尖った針先が好きなんですw
針先を指で押して編むやり方には向かない針ですが、そうでないなら編み地の堅さの「手加減」が付けやすい針だと思います。

私はごく最近まで、目を詰めて編む・固めに編むというのは、掛ける糸を力加減で引きまくって編むものだと勘違いしていました。
YouTubeに梅村マルティナさんの編み方動画がいくつか上がっていますが、それをよーーーく見てみると、編み方に力が入っている様子はぜんぜんありませんでした。
むしろ、ふんわりとした感じ?
針はaddiだと思うのですが、よく観察してみると、右の針先がほんの少し覗くくらいの小さな動きで糸をすくっていらっしゃる。
最初は達人だから動きがなめらかで上手いのだと漠然と見ていたのですが、糸の引きとか目が緩まないようにすることに悩んでいたときに、あれ?と思ったのです。
真似て、左の針にかかった糸を伸ばさないように、小さく針先を少し出すくらいで糸をすくって編んでみると、綺麗に詰まった編み目になりました。
力もほとんどいらないのです。
今までの自分の編み方は、ズボッと基準の太さのところまで針を突っ込んで糸をすくっていたんですよねw

いまのところ、Knitproは自分には合っている針だと思います。
日本メーカーだと、近畿編み針(KA)の白竹シリーズが好きです。
ただ、ここの白竹には靴下編み用の15cmはありません。
硬質竹は悪くないのですが、なんというか独特の針先がこすれ合ったときのザリッとした感触が苦手なので……。

現在は、opalの単色をいくつか追加購入して、腹巻き帽子や靴下キットで残った糸と組み合わせて靴下を編んでいます。
靴下はちゃんと自分サイズが編めたら、実用品として使えるので編んでいて楽しいです。



NHKためしてガッテン 新生活に!時短に!「缶詰」おいしさ使いこなし

これ見ていました。
ただの保存食と思っていましたが、缶詰のほうが生の調理品より栄養価が高いというのには驚きました。
しかも、30年前の缶詰でも、膨らんでいたりしなければ食べられるとか……。
そういえば、最近の缶詰って、昔のものより美味しいですよねw

缶詰は非常食のストックとしていくつかありますが、欠点がひとつだけあって、缶ゴミがめんどくさいのですよねえ。
でも電気なしで長期間保存できるというのは、大きなメリットでもあるので、もう少しバリエーションを広げてもいいかなと思います。


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