15-12-26 アフガン編み 筋編み

アフガン編みの編み方を色々とお試し中に、リストウォーマーあたりだと、残り糸の始末に最適なのかもしれないと思いました。
30センチくらいまでなら、残り糸を捨てるのはかなりハードルが低いけど、60センチくらいだとなかなかに難しいのです。
理屈じゃないのですよ……もうね、そういう習性の生き物だとでも思って下さい(苦笑

写真の編み方は、アフガン編みの筋編みというやり方で、往き目じゃなくて返り目といわれる糸がキレイに表にでる編み方です。
これを工夫すると、編み込み模様みたいなものが作れます。
もっちりと肉厚で暖かなリストウォーマーができるので、処分したい糸全部これでつくって、親戚のじじ・ばばに配ろうかなw



15-12-23 リストウォーマー

アクリルたわしには向かない柔らかいアクリル糸がかなりあるのと、仕事中に手が寒いのでお手軽リストウォーマーを編んでみました。
ダブルフックアフガン針で、2色編み。
水色と白は、プレーンアフガン、オリーブと白は一目ゴム編み。

アクリル糸でも乾式アクリルと言われる糸は、案外に暖かいです。
編み方は簡単。
ただ円筒形に編んで、親指用の穴を編まずに空けるだけ。

どうしても「もったいない」の気持ちが邪魔して、糸では捨てられないので、こうして形にして、使ってから捨てます。
次は、室内用のネックウォーマーでも編もうかな。
冷え性の人は首を温めると良いとか。
在庫処分したい糸で、シーズン限りの小物を編むのもいいかも。

ちなみにアフガン編みは、淡い色合いのほうが好きかも。
お試しで濃い色を使ったけど、いまいちボッテリとダサイ感が……。





動画 ニードル タティングレース基本編

動画 ニードル タティングレース 小花のモチーフ

動画 イーネオヤ 基本の三角 作り方 その1

どちらも、縫い針をつかったレース編みです。
とくにイーネオヤは、トルコの伝統手芸で、かなり以前から興味津々でした。

タティングレースのほうは、シャトルをつかう方法はめんどくさそうで……w

実際にこれらに手を出すかどうかは未定ですが、いつかはやってみたいですね。
いまは編みかけのものや、縫いかけのものを片付けてから……orz


梅雨も後半戦になりました。
ずいぶんとブログもご無沙汰でしたが、元気にアレコレとやっておりますw

梅雨の時期の保存食の「梅仕事」で、梅干しをつけ込んだり、シソをむしったり、5年ものの古い梅干しを加工したりと、ごそごそとやっておりました。
我が家の場合、梅干しは1年目はそのまま普通の梅干しで、2年目になるとみりんにつけ込んで塩出ししたものにするのですが、さすがに容器の問題もあって5年目になるとみりん漬けから上げて加工します。
種を抜いて、天日干しして刻んで瓶詰めに。
種を抜くときにどうしても果肉が結構ついているので、それを裏ごし器でこそげ落として、白だしとおかか、薄口しょうゆをほんの少しいれて、おかか梅に。
漬け汁のみりんは、梅干しの酸味と塩分が溶け込んでいるので、浅漬けを作るときに、少量使ったりします。

そんな加工作業の合間に、手持ちの布で光り焼けのひどいものを染めたりしていました。


15-06-06 パッチ-02

先日の記事で、作りかけのパーツもかなり揃ってきました。

15-07-01 こたつ掛け

こたつ掛けですから、まだまだ育てないといけないのですが、だいたいこんな感じになります。
スクラップ布の使い切りを目指してがんばろうw

ロイヤルブルーのところを色を変えて、ベッドカバーを新調しようかなあ。


趣味のパッチワークもどき(布いじり)でピーシングは、ほぼミシンでやっています。
というか、ミシンでできる方法でしかやっていないとも言うw

昨年春から怒濤のようにアレコレあって、縫い物をほとんどしていなかったのですが、今年はなんとか時間を捻出してやろうと思って裁縫部屋(魔窟とも言う)入り。
最初にあれこれとチェックしてみて、布の焼けが発生していて、ちょっとショック……。
そうだよねえ……布は光焼けするんだよね……。
食品のように腐りはしないけど、ちゃんと時間経過で劣化するんだった……。
惜しんで、無限の可能性を考慮して持っているだけでは、本当の意味で「もったいない」ことになってしまう。
それよりも、どんどん形にして、使ってしまおうと改めて思いました。

マットはもういいやと思うので、以前から母親に注文されていたコタツの上掛けとか、コタツの中敷き、ベッドカバーとか大物で使い切ってしまおうと思います。

まずはミシンのチェックと支度。

パッチワークのピーシングのときには、縫い代込みでのサイズでの裁ち切りなので、特別な場合以外は布に印をつけることはしません。
ミシン側で縫い代幅で縫えるように工夫します。

15-06-06 ミシン-01

ミシンの手前に、必要な縫い代幅になるような位置にテーピングです。
もちろん、テープはマスキングテープ!
今回は5ミリ幅。
このミシンは、送り金の板にも水平釜のフタにも目盛りがあるのですが、近すぎてうまく活用できないので、手前にテープで目印です。
このときに、何回か重ね貼りすると、まっすぐにカットされた布端をあてやすいです。

ちなみにミシンまわりで作業するからといって、このマスキングテープを布用のはさみなどでカットするのは厳禁!

15-06-06 ミシン-02

できたテープの目印に布を沿わせれば、自然にまっすぐになります。

私、あんまりミシン掛けが上手じゃないのです。
とにかく真っ直ぐ、きれいに縫うにはどうすればいいのか、長年苦労していたのです。
このマスキングテープの方法を思いついてからは、割とマシになったかもw

あと、パッチワークのように小さなパーツや、縫い代の重ね縫いのようなものが多い時には、目打ちがあると苦労が少しは楽になるかも。

09-11-01 整形ひとまず

古着から切り出した布なので、量も形状もさまざま。
大片付けをしていた2009年頃に、母上がもう着ない・使わないのに、捨てることを良しとしないでため込んでいた衣類の大半を処理して、手芸材料になるようにカットしていた在庫たち

15-06-06 パッチ-02


15-06-06 パッチ-01

作りためていたフォーパッチとともに、基本の大きなパーツに発展させていきます。

上は、ストリングと、使いにくかった大きめの柄のものを周囲の三角形に使って、額縁スタイルに仕上げて、最後は明るい紺色を挟んでコタツ掛けに。

下はフォーパッチにプラスして、普通には縫い合わせにくいニット布(Tシャツやトレーナーなどのなれの果て)をいつもの手法で形にします。
これも周囲を明るい紺色で囲んで座布団カバーになる予定。
うーん、こうやって画像でみると、ちょっとばかり派手すぎたかw




15-04-09 アイロンビーズ-01

15-04-09 アイロンビーズ-02

スーパーで売っている「アイロンビーズ」で、ちょっとだけお試しです。
いや、さすがに地元で顔見知りも多いスーパーで、これを買うのはちょっと恥ずかしかったですw

ちょいちょいと短時間で作れるのは楽しいです。
色の使い方を工夫すれば、図は普通に刺繍や編み込み模様なんかが使えそうです。
これで、編み込み模様のサンプラーみたいにしても楽しいかもw
大人でも十分に遊べますねー♪



DIY – Les sous-verre en perles Hama

従姉妹の子供さんと、パーラービーズという遊びをしたのですが、楽しかったです。
ネットでいろいろと調べてみると、子供向けだけじゃなくて、大人でも楽しめるデザインとか幅広く遊べそう。

日本だとドット絵ふうにキャラを作って遊ぶのが多いですが、かさばらなくて楽しそうに見えちゃうw

うーん やってみたい……!


現在、絶賛修行中です。
表編みだけなら、なんとか右手の人差し指で針先を押さないような編み方になったのですが、あとは糸の引きと編み目の揃えでしょうか。

ハマナカ 表目

クローバー 表目を編む

How to Knit: A Complete Introduction for Beginners Part 1

基本に立ち返るためにいくつか動画を見てみたのですが、どの動画も右手の人差し指で針先を押してるし……!!

なんかこれ見て、矯正中の私はがっくりきましたよw

ま、とりあえず、編み目がまだ不安定だけど、スピードが上がったのと、疲れにくくなった感じでしょうか。
14-0218 ドミノ編み

アソートパックを全消費するつもりでのドミノ編みの膝掛け(途中)

雪が降り積もって、外は色彩が消えたような墨絵テイストな風景、寒いのでどうしても必要な時以外は「家こもり」していると、綺麗な鮮やかな色が恋しいです。
北欧の雑貨とか小物とか、大胆な色柄なのも頷ける気がします。

配色はランダム、ところどころに地色の黒一色のマスも入れて規則性のない動きも。

ドミノ編みは、ポイントを覚えるまでがちょっと面倒なんですが、私のように飽きっぽい・まとまった時間が取りにくい人間には向いている編み方です。
1フロックがだいたい15~20分くらいかな。
途中で色を変えない1色ブロックならもっと早いと思います。

もうひとつドミノ編みが好きな理由として、間違えたと分かっても、解くのが楽だということです。
120目とかのものを編んでいて、途中で目が落ちているのに気付いたら、それを修正するのにげんなりして、放り出しちゃうこともあるのですが、これは最悪、前のブロックの終わり(今のブロックの始まり)まで解けばいいので簡単。

原色系カラフルを扱うのには、締める色(この場合は黒)と渋い色も所々に持ってくると落ち着きやすいように思います。
それと形状をできるだけ単純な形にするのも大事かなと思います。

この前、お安いけど、面白い糸を見つけました。

【銀河夢毛糸】 マイホビー・アクリル並太

並太というより若干細めな合太よりな感じですが、非常に扱いやすい糸です。
アクリル100%というと、ふんわりやわらかさを追求すると、どうしても毛羽だった膨らましが多いので、逆に編みにくかったりする物が多いです。
これは、アクリルの固さを逆手にとって、「シャリ感」に置き換えた面白い手触りの糸に仕上げてありました。
しかも肌にあててもチクチクはしないです。
糸割れもしにくく、編んでいて非常に楽な糸だと思います。
それと、ピエロさんの雑貨アクリルだと、柔らかくて手触りはいいのですが、編んでいて太さにばらつきがあるのが不満だったけど、これは最後までほぼ均質です。

ふんわり柔らかな肌触りのものにはならないので、シャリ感を生かした春・秋のニットとか、小物に向いているように思いました。
お値段がコレですから、かなりのお買い得の糸だと思います。
アクリル100%ですが、これはアクリルたわしには向きません。

ちなみに、アクリル糸を柔らかく編むのなら、指定編み針より1つ大きいサイズがおすすめです。




夏は布遊び、秋冬は糸遊び、間にちょろちょろと食いしん坊万歳が趣味なのであります。
ちなみにヘタの横好きを絵に描いたような「おかんあーと」

いくつかご質問をいただいたので、布あそびの方の必須アイテムであるミシンについて。
私の使っているミシンは、ジャノメのCK-1100というものです。
これを買ってすでに10年近くになるかしら?
それ以前には、ごく普通の家庭用ミシンで二万円台くらいのものでした。
結構いい具合に使えて良いミシンだったのですが、酷使しすぎて修理も無理というくらい使いつぶしちゃったんですw

新しいミシンをどうするかということで、いろいろと調べて、

・刺繍ミシンほど高機能でなくてもいい。
・もうちょっとハードに使っても大丈夫なやつ。
・刺繍までいかなくてもいけど、多少は飾りステッチくらいはあったら嬉しい。

ということで、候補にあがったのが、CK-1000というミシンでした。
通販しているショップといろいろと話し合って、後継機の1100という今のミシンに決定したわけです。

一応、カテゴリーとしてはコンピューターミシンという分類になるのでしょうけど、そんな高機能じゃないですw
ぶっちゃけると、表示が液晶なだけ?
ステッチの種類はけっこうあるので、これはかなり重宝しています。

なによりこのミシンに決定した決め手は、糸立てにあります。

カタン糸 50番/5000m 白

こんな工業用の糸が使えるんですよ!
被服製作じゃない、パッチワーク風の私の布あそびだとかなり大量の糸を使います。
普通の家庭用糸だと、良い糸で300m、お安いのだと600mくらいで、600~700円くらいします。
単純に換算しても、糸代が8分の1くらいになります。

以前は、この工業用の糸のことを知らずに、普通に家庭用のシャッペスパンとか買っていたんですよ。
ある日、通販でうっかり間違えてこの工業用糸を買っちゃって、届いたのをみてorz状態w
今のミシンの先代の普通のミシンだったので、当然に糸をセットできずに、さらに凹みまくりました。
間違えたのは自分だし、なんか返品するのは店に迷惑かけるし、どうしたもんかと数日悩んだもんです。

当時の古いミシンも幸いなことに上糸のテンション部分が直立していたので、ミシンの後ろに空になったCD-Rのスピンドルの芯土台を置いて、それに太巻き糸を立てたら、あらピッタリ! ということで、なんとか無理矢理使えるようにしちゃったんです。

使ってみると、私の布遊びレベルには最適でした。
使いまくっても5000m、余裕で一夏遊べましたw
糸代、糸の在庫管理、いろんな意味で、コレは本当に楽でした!

こういう体験をしているので、新しいミシンを買うに当たっては、絶対にこの太巻き糸が使えることが必須条件だったわけですw

CK-1100は、一般の家庭用ミシンよりはちょっと高額です。
ただし、パッチワークとかの専門雑誌に広告されているような高級ミシンよりはもう少し現実的なお値段かと。
このへんについては、おかんあーとで、ニットプロを買うような私ですので、分不相応なものというのは重々承知しております……w
このミシンは、かなり扱いやすいので、私の布あそびだけでなく、母親が自分の服の改造や、雑巾縫い、繕い物などにも使っています。

ただ、やってみて言えるのは、趣味であれ仕事であれ、道具はそれなりのモノのほうが、結果的には出費が減るということです。
出来る事の幅が広がりますし、かつランニングコストも変わってきます。

消耗品である素材のほうですが、布は基本的に古着からとっているのですが、それだけではやっぱり無理があって多少は新しい布を買います。
その際に、定番品を決めています。
綿ブロード、シーチング、天竺などの、どこで買ってもそれなりに定番のものが主体です。
ときどきは用途限定でキャンバスなども買いますけど、おおむね、安いどこでもある生地が主体です。

編み物の糸も、今この「定番化」の段階です。
汎用性のある、編みやすくて、編んだもののお手入れが楽なもの。
一番は、たぶんOpalのようなソックヤーンなんでしょうけど、これを定番化するには懐に厳しすぎますw
純毛のメリノ系が良いのは分かっているのですが、純毛ものは後の扱いが面倒で……。

正直なところ、ウエアを編む気はないのです。
身につけるものとしてなら、帽子、ストール、ハンドウォーマー、靴下とかレッグウォーマー、膝掛けとかそんな感じです。
だってねえ……自分が編んだモノを着て歩けるほど上手じゃないので……orz
洗うの面倒だしぃ(こっちが本音?)

やっぱり作ったあとのことを考えると、純毛よりアクリル混か、アクリル100%くらいのもので十分だなあと思うのです。
昨年のOpalで編んだ「はらまき帽子」がすごく扱いやすくて楽だったので、よけいに「純毛」への評価が下がっちゃったのもあるかも。

エブリデイ  ナスカ内藤商事毛糸

そうやっていろいろと調べてみて、この製品に興味津々です。
口コミみても、かなりの高評価です。
ちなみに、アクリルたわしなどに使うには向きません。
出来なくはないですが、もったいなさ過ぎ。
ウエア向きの手触りと色味です。

適合針が棒針で8号とのことなので、おおむね並太かな。
扱いやすい太さで、便利そうです。

このへんを定番糸として試してみようかなと思います。