6月に入ってぐっと暑い日が増えてきました。

我が家でずっと以前から頭を抱えているポイントが冷凍庫。
この7年間、何度も何度も冷凍庫を改善しようと努力してきましたが、どんな手法をとろうといつの間にか、フリーザーバッグに詰め込まれたモノが地層のように横に積み重ねられて詰め込まれていくのです。

母親いわく
「いくらでも使ってもいいからね!」
「はーい(諦め)」

使う人と入れた人は違うのよ……。

カチンカチンに凍った積み上げ袋物冷凍物には内容物の記載もない。
入れた人だって、一ヶ月もすれば、これなに? と聞かれても答えられなくなる。
どこに 何が どのくらい 入っているのか、入れまくる当人すら覚えていないのに、私がそれを使って献立計画して調理なんてできるわけないじゃないか!!
忘れられた冷凍物が大量に溜まるのに、さらにその上に無理矢理詰め込む。

先日の買い物で、またジップロックのフリーザーバッグを2本も買いだめしていた。
黙って見ていたけど、これ以上、どこに入るの? と言いたくなった(苦笑

冷凍庫も、使うための収納で、入れたらそれでめでたしめでたしの完了じゃないんだと、どうしても理解してくれないのがため息もの。

親世代と暮らすときに気をつけないといけないのが、親のやり方を否定・批判する言葉を使ってはいけないこと。
親でなくても自分のやり方を否定する言葉を貰ったら腹が立つよね。
だから、否定・批判はしない。
そのかわり、新しい便利な方法を提案し、実行する。(自腹で)
結果を見せないと納得しない。

リスが秋にドングリをあちこちに埋めて貯蔵するようなもので、母親のモノがなかった時代、貧しさに食べ物に苦労した時代の本能のようなものなのかもしれない。

捨てることが「もったいない」「食べ物を粗末にする」だけじゃない。
凍らせてしまえばそれで「もったいないの罪悪感」からは解消されると思っているのは大間違いだと思う。
冷凍してあっても、業務用冷凍でも変質するんです。
だから、冷凍食品にも期限があるのです。
そうして冷凍という手段で棚上げしておいても、古くなったら結局は廃棄してしまう。
先延ばしになっただけで、食べないのは一緒じゃないか……と、本当はきっぱりと言いたい。

母親のフリーザーバッグ満杯に入れるというのも、運用する上であんまり良くない。
中サイズのフリーザーバッグ一杯の、調理済みの保存食を解凍しても食べきれない。
せめて、1~2日くらいで食べきれる量ずつ小分けにしてポリ袋に詰めて、それをまとめてフリーザーバッグに入れる方式にしてくれたらいいのに、何度、提案しても直らなかった。
まあ、その方式に従ってくれても、横にして積み上げていくのだから、結局は使えないままで忘れられていくんだろうけど……。

初期コストがかかるので実行をためらっていたけど、もうこれ以上は、こちらも我慢の限界だ。
なので、近日中に、冷凍庫の改善計画を実行することにします。
あと、数年ぶりに、冷凍庫片付け消費の強化月間です!!

否応なく、冷凍庫の溜め込んだものを食べて頂きます!!
減らさないかぎり、夏のアイスノン枕もひんやり首ベルトも使えません!


片付けを始めた7年前の記憶と記録から、かつての私は大量の衣装持ちでした。
全部寄せ集めたら、腰のあたりまできそうな小山になるほどの衣類。
当時、正式に数えたことはないのですが、おそらく100の桁で300枚は超えていたかも……w
それほど持っていても、なぜだか「着るものが無い」感 が常につきまとっていました。

ここ数年の片付け祭りで、自分でもあきれるほどの量の洋服を捨ててきて、今年さらに捨てました。
本当はもう少し減らせると思うのですが……。

あれだけ洋服をもっていても「着るモノが無い」と思ったのに、減らしたらよけいにその思いが強まりそうなものなに、不思議なことに、ここ1~2年「着るモノが無い」と感じなくなったのです。

なんであんなに大量の洋服を持ち続けていたのか。
今回の洋服の選別作業と並行して、いろいろと考えてみると、いくつか見えてきたものがありました。

●持っている洋服が少ない→貧しいと思われたくない
これが結構大きかったのかもしれません。
バブル時代を経験してきた昭和生まれには、価値観の根底にこれが潜んでいると思います。
まさに成金思考ですよねw
モノを持つことが富の表し方だった時代の後遺症が、自分の中にもあったのかとびっくりでしたw

そして、その延長上に、以前に書いたことがありますが、
●洋服をたくさん持っている→おしゃれな人と思っていた
そんなふうに思い込んでいたのかも。
どんなにたくさん洋服を持っていても、毎日とっかえひっかえで同じ洋服を2度と着ないでも1年過ごせるような寮があっても、それはおしゃれとは違うような……と思い始めて、じゃあ、なにがどうならおしゃれなのかと考えたら、自分の中にその基準が明確になっていなかったのです。
どうあればおしゃれなのか、自分の思うおしゃれってどんなの? と突き詰めて考えてみると、答えは「わからない」でした。

●いつも同じ服を着ていると思われたくない→ファッションセンスがない、着るモノに無頓着だと思われたくない

つまりは、今風に言うと「女子力低~~ぅ」とか思われたくなかったのかもw

「持っている洋服が少ない=いつも同じものを着る」ことに、人からマイナスイメージを持たれると思っていたのでした。
じゃあ、本当に他人はそう思うのか……というのは、生憎と読心術とか持ち合わせていないので、本当のところはよく分からないのですw
ただ、いままでの色々な経験からすると、よほど場にそぐわない服装や、不潔・だらしない・破れていたり汚れていたりしない限りは、それほど人の服装について注目することは無いように思います。

よくTVなどの番組で、普通の地方の町をタレントさんがリポートしたりする場面がありますが、キメッキメにファッションショーな洋服とかで、普通の地方都市の日常の風景の中を歩いているのを見ることがあります。
そのタレントさんだけを切り出したら、オシャレな格好ですが、全体の場景の中では浮きまくりで違和感しかない……。
そういうのは、珍獣を見るような感覚で注視してしまいますw
普通の人の、普通の格好なら、自分が思っているほど人は気にしないんじゃないかなあと思います。

結局、自分の中の世間を気にする部分が、潜在的に強かったのかもしれません。

紆余曲折がありますが、自分と相談しながら、洋服を選別していくことで、精神的にも我慢しない服、自分が着る・着たい服だけにしていきました。
人の目線のための服ではなく、自分のための服 です。

毎日着替えているのに同じ服を着ているように見られちゃう人の特徴って?

これを読んでいて、なるほどと、いくつか身に覚えがありました。

「シルエットがいつも同じ」というのは、割とあるあるですよ
それと同じように、似合うと思う色・柄をいつも着るのもそうです。
つまり、他人から見て、具体的な違いなどどうでもよく、「いつも同じような印象」ということなんだろうと思います。
他人目線を気にする割には、そういう視点はなかったので、目からウロコでしたw

家で着る服を、外出着のお下がりではなく、家で快適に過ごすためのものとして選んで買うことは、お金のムダではなく自分を大事にすることの最初の一歩だと思います。
それと同じように、パジャマも人前で着られない服の格下げではなく(昔は私もよれよれのTシャツにすり切れたジャージーでしたw)、快適に眠るための衣服として買いました。

納得して、考えて選んで残した衣服で日中を過ごし、夜は好きで選んで買ったパジャマで眠る。
たったそれだけなのに、「着るものが無い」感がなくなりました。

物欲が無くなったわけではないので、カタログを見れば、おお、いいね~ と思いますw
でも、その後、「うーん、ま、今はいいかな~。」と思えるようになってきました。

少ない衣服でも、少ないからこそ、いろいろと考えられるのが面白いなと思えるようになってきました。
他人にオシャレと思って貰わなくてもいいので、自分が着ることを楽しみたい。



ブログはサボっていますが、片付けは少しずつでもやっていますよーー。(言い訳
洋服の選別をして、収納方法を見直し作業を進めています。

こちらがビフォー

2015-05-16 クローゼット

それなりに納まってはいるのですが、6年間で増えた物もかなりあります。
仕事関係の道具とか、趣味の編み物のものとか。
本もかなり増殖……。

16-06-04 アフター途中

着ない・着たくない洋服を処分して、最終的には45L袋に4袋を捨てました。
収納も見直して、上のハンガーポールの下のBOX2つをどかして、押し入れ用のハンガーポールを設置。
そこにパンツを全部ハンガー掛け。
ちなみに、いまハンガーに掛かっているものでオールシーズンです。
ダウンコートのような限定時期にしか着ない大物は、喪服などの家族共用の洋服ダンスに仕舞ってあります。

上のポールには、綿入れ半纏から真夏の半袖ポロシャツ、カーディガン、チュニックエプロンまで1年間ぶんで35枚。
下のポールには、ちょいお出かけのオシャレものから、ジーパン、綿パン、ジャージー、フリースパンツまで18本。

計画では今の半分以下になるはずだったんですけどねえ……(苦笑

上のビフォーと比べても、間違い探しレベルな違いしかないけど、カラーボックス2本分が空になったし、ハンガーの下の黒っぽい棚も空になって追い出しました。
まだ、あちこち処分しないといけないものが置いたままになっているけど、洋服に限って言えば以前の半分以下にはなりました。

空いたカラーボックスの棚に、バッグ類置き場と、脱いだ洋服入れのかごをセット。
バッグにはあまりこだわりがないので、持っている数はほとんどないのが救いかな……w
大物の旅行用、冠婚葬祭用は別にして、普段使いのバッグはボックスの棚1つに納まるくらいしか持っていないのです。
見ての通り、オシャレとは縁遠い状態ですよ……。

もう少し時間をかけて、じっくりと見極めて減らしていきます。

6年前と違って、だんだんと出来なくなってきたなあと思います。
片付け祭りするのなら、体力に余裕のあるうちですよ!



ビオラ

薔薇の鉢植えの根本のビオラ
意図したわけじゃないけど、いつのまにか勝手に野良ビオラ


先月は、着ないもの・着たくないもの・着心地の良くないものを、たとえ新品であっても、頂き物であっても、容赦なく弾き出して、ゴミ袋に入れていって自分の分だけでも2袋。
そこから、組み合わせていって、使えるものだけにすると、さらにゴミ袋行きが1袋分できました。

実際に着ながら、いろいろと考えてみてその結果として、真冬と真夏以外は、その季節専用の洋服という持ち方をしないでもいいんじゃないかなと思うようになりました。
というのは、実は母親が自分の洋服を選別して捨てたときに、去年の秋口に通販で買った厚手のスキッパー襟のトレーナーの上のようなものを、「着なかったし新しいからあげる」と、私によこしてきたのです。
生地はかなりよくて、毛玉になりにくく、裏起毛であたたかいのですが、かなり分厚いのでそれ一枚だけの単体で着るしかないのです。
上に羽織りものをしようとしても無理、下にTシャツかなにかを着込むと窮屈でいや という難儀なものでした。
色とかデザインとかは割と好きなんですけど、どうにも使いにくい。

最近は、薄くても暖かいものが増えてきたので、こういう一枚で分厚いものって逆に使いづらいんだなあと思いました。
薄いもののほうが、重ねて着られて、温度調節がしやすくて、かつ一年中使えるのなら数も必要なくなるなあと。

私は、基本、1日の大半は自宅です。
自宅で仕事をしながら、家事や農作業もやっています。
メインの時間が気持ちよく過ごせる楽な服がいい。
でも、着替えなくても、そのまま、ひょいとバッグもって車に乗ってお買い物くらいは出掛けられるような服装をしたい。


16-05-08 夏ものを着る

夏物は夏物だけど、ものによっては上手く使えるものがある。
ニット素材じゃなくて、布帛(綿100%)の半袖シャツに、長袖のTシャツをinすれば、春・秋でも使える。
Tシャツは、白とかベージュとか薄いピンクのような肌着っぽい色じゃなく、はっきりした色のほうがいいなと思ってあえてあまり似合わない色のネイビーとか黒、グレーなどをチョイスしています。
自分にはあまり似合わない色でも、差し色として小さな面積で使う、ベースの色とのバランスでなら意外と使えるものです。
ちなみに、ズボンは黒のジャージーw
ラインなどの今時な飾りのないシンプルなものなので、腰のあたりのジャージーにありがちのロゴ刺繍も、トップスの裾で隠れてわからないのですw

最近、みつけたのですが、

セシール カラーTシャツ(長袖)

ワーキングウエア というカテゴリーの商品で、看護師さんや介護士さんなどのための衣類とかグッズを専門にしているカタログからです。
少し肉厚な生地で、襟元が今風にびろ~~んと開いていないの!

セシール 長袖Tシャツ

こっちは、上のものより少し薄手ですが、使い勝手が良いです。

この二つから、黒、グレー、ネイビーをチョイスして、衣類のお買い物は終わりかな。
あとは、秋冬になったら、新しいパジャマを買いたいと思っています。

「組み合わせる」「薄+薄」を意識して、いろいろと見直して、実際に自分で着てみた上で、チョイスした組み合わせで上のように写真にとってみると選ぶ目も変わってきます。

昔は数を持って選ぶ楽しさでしたが、今は、いかにシンプルに組み合わせて活用するかのほうが楽しいかも。




すずらん-01

海棠の花の下で、今年一番最初のスズランの花

今年は、年明けからご近所で葬儀が相次いだ。
その中の1軒は、娘さん夫婦が都会から早期退職で帰郷し、敷地内に家を建てて別居二世帯暮らしだった。
老後は子供達が見てくれるからと期待して、年金は最後の数年(強制になった頃)しか払っていないので、生活できるだけの年金はもらえないので、娘さん夫婦が実質養っているのだけど、実権は手放さないという田舎の老親によくある状態だった。

そこのおばあさんが亡くなった後、娘さん夫婦が頭を抱えてしまったのが、二階建て(納屋付き)のそれなりの家中に隙間無く詰め込まれていたモノの後始末。
捨てることなどあり得ない 罰が当たる という強固な意志の持ち主だったので、それこそ50年前の新聞まであるというw

業者に見積もりをしてもらったら、軽く400万くらいになったらしい。
納屋の二階には、先々代の使っていた布団などもあるとか……。
トラックが家のそばまで入れないので、坂道あり・階段ありの200mほどは人力搬送なので、よけいに見積金額があがったという話。

最後の十数年を、ほぼ丸々養って、介護して、遺産どころか後始末でほとんど持ち出しになるという事態に、旦那さんの手前もあって頭が痛いどころか病みそうだと愚痴っていた。
まさに、親の因果が子に報う ということわざそのまんまだね……って苦笑いしていた。

ものを惜しむ、使えるものを大事にするというのは間違ってはいない。
ただし、いつ、何にそれを使うのか、期限・用途・必要量が明確である ことが大前提だと思う。
使う目的に必要な量をオーバーしてしまうと、それはただの不要品にクラスチェンジしてしまう。

「持つ」ことが生活の豊かさのバロメーターであった時代は終わったと思う。
「持たない」ことが良いことだとは言いにくいけど、現在では、「持つ」ことは相応のデメリットを覚悟しないといけないのかもしれない。
今の自分の生活にとって「絶対に必要な物と量」を見極めることが、片付けの一番の基準点になるのではないかと思うようになってきた。
もちろん、「絶対に必要なもの」だけでは、生活が楽しくないので、多少のお楽しみものとか余裕が欲しい。
なかなかに贅沢なワガママですw

ここ数年の片付けバトルで、行き着いたことの一つとして 

捨てるのが惜しいのなら使え!

ということに尽きる。

負の遺産というと、普通は借金とか負債とかの遺産だけど、こういう片付けに大金が必要な遺産も一種の負の遺産だよね……。






16-04-07 さくら-06

ようやく我が家の庭の桜も咲き始めました。
春は、例年、とても忙しいのですが、今年はお仕事方面で無茶振りが増えたような……。

かねてからの衣類の整理整頓・収納の改善をもくろんでいましたが、本日、布ゴミの日なので捨て捨て。
仕事の合間をみては、少しずつ、着ないもの・着たくないもの・着心地が良くなかったものを選別してはゴミ袋に入れていました。

なぜかそれを見ていた母親が触発されたのか、母親にとっての「もういいやね」と思う洋服をゴミ袋に4袋も……w
そのほとんどは、最古で40年以上昔のもでした。
フリース以前に買った真冬の暖か装備は、ほぼ全部を捨てたようです。

「まだ着られる、もったいない」の基準も、「服としては使えるけど着たくない・着ない」ということが納得できたのでしょうか。

ご近所がうるさいので、一度に全部は捨てないで、少しずつ捨てて欲しい という母親の要望で、全捨てはできなかったけど、捨てる予定のものは納屋に運び出しました。

洋服の整理整頓の第一段階
着ないものを捨てる 完了


次は、コーディネイトで、使えないものを捨てる ですが、スケジュール的にはGWあたりになりそうです。



5年前にスナップウエアに基本の調味料を入れ替えて使っていたのですが、サイズが微妙なのと、四角いのですが、肩の部分がきれいに洗いにくかったのです。

10-09-08 詰め込んでみる
(2010年に詰め替えた時の写真)

やはり洗いやすさ、清潔に保ちやすいことからガラス製の円筒形の容器(近くのホムセンで購入)に変えて使っていたのですが、最近、母親から改善要請が出ました。
ガラスのものは重さがあるのと、手がすべりやすいので落としそうで怖いと。
確かに、私も何度か調理中に油とか、水でぬれている手で容器を持とうとして、落としかけてヒヤリとしたことがあります。
またスナップウエアを買うのもどうなんだろう……。

前の小さいのは、汚れが落ちなくなったりしていたので処分してしまいました。大きいサイズのは今でもお米や乾物入れに使っています。
コンロの近くで出しっ放しで使っていると、どうしても油煙のせいでべたべたになってくるので、洗いやすいガラス製にしたのですが、今度は重さや持ちにくさで危ないとなる。

しばらく悩んでいたのですが、母上管轄の物置をチェックしていて良いものを見つけました。

16-03-12 容器を変える

ストンとした筒型でサイズも申し分ない。
しかもネジ蓋タイプ。
量もしっかり入ります。

よつ葉乳業のスキムミルク(1kg)を愛用しているのですが、これがちょうど2つの容器にきれいにはいります。
さっそく、必要なものを全部詰め替えて、マスキングテープを貼った上からラベルを貼り付けます。
ちょっと小綺麗風味w

この容器、なにかというと……

16-03-12 容器の裏側

はい、味付けのりの容器ですw
ええ、もうね、物置にきれいに洗ったものが20数個くらい溜め込んでありました。

全部、きちんと剥がせばいいんですけど、母親も2個はがしただけで断念しちゃったというきれいに剥げないタイプのラベルなのです。
もとの商品ラベルのほうを向こうにして棚におけば、問題ないです。

ええ、ええ、ズボラなので……orz

これなら、割と定期的に購入しますし、使って汚れが落ちなくなったら抵抗なく捨てられます。

捨てるのがもったいなくて溜め込んでいたようですが、捨てるのが惜しいなら使おう!
ということで、しばらくはこのズボラ仕様でやっていこうと思います。





暖かくなったら、春になったら、洋服の徹底検証と選択と収納の改善をやろうと決心しているのですが、そのための準備を少しずつ始めています。

2016.01.31 【収納・片付け】洋服の厳選の前に

考えている計画の詳細はこの記事のとおりですが、予備準備段階として、ボトムを基本にしていこうと思っています。
なぜボトムアイテムが基本なのか。
理由はすごく簡単です。
持っている洋服の種類の中で、一番数が少ないのと、着心地の我慢が効かないものだからです。

私の生活の中心であり、一番長く時間を過ごすのが自宅。
自宅で家事をし、仕事をして、ときどきに農作業やらの野外作業が挟まります。
以前から、自宅にいるときは特に着替えなくてもそのまま車に乗って買い物にでかけたり、ご近所に用足しに出かけられる服装(基本はワンマイルウエア)を心がけています。
立ったり座ったり、しゃがんだりしても楽で、そこそこ見られるボトムというのは、意外と手に入りにくいので、そんなに数を持っていないのです。(買ったけど失敗したなあというのはいくつかあります……)

春の洋服厳選計画のための準備として、ボトムを一つずつチェックしなおしています。
仕事で客先に行くときのもの、喪服などのフォーマルもの、農作業用は除外して、冬・春秋・夏の各シーズン3~4本あれば最低限大丈夫だと思うのです。
つまり年間で9本から11本くらい?

うーん、でも、よく考えると、真冬とそれ以外の2シーズンという分け方でもいけるかな。
真夏は1枚で、春早くや秋遅くの寒いけど真冬ほどじゃない時期なら、薄いスパッツと併用すれば大丈夫なので、それぞれ3本くらいなら、全体で6本あればいけそう。
(ちなみにスカートは、虫さされがいやなので履きません……。)

ということで、

真冬用 3本
春・夏・秋の3シーズン用 3本

という数で選定してみようと思います。

もちろん、選定外になったものも、即捨てにしないで箱に入れるなどしてしばらくは残します。
すぐに捨てないのは良くないという考え方もあるのですが、こればっかりは運用してみないと結論が出ないと思うので……。
捨てることに抵抗が無くなりすぎるのも、本当は良くないんですよね……。


春になったら洋服の大々的な見直しと厳選、クローゼットの改良をもくろんでおります。

漠然としたイメージでは動けないので、ちょこちょこと調べ物をしていたら

整理収納の前に知っておきたい、ときめかない服も必要な理由

持っている服でわかる、あなたの心理

白、黒、紺、茶・・・地味な色の服ばかり買ってしまう人の心理状態とは?

なかなかに面白かったのです。
いくつか思い当たる節もあって、ほうほう、へー×3くらいにw

漫画で、「王様の仕立て屋」 というのがあるのですが、洋服が着る人にもたらす様々な物事についてのお話です。
人は外見で判断してはいけないという言葉がありますが、それと同じくらい、その人の生き様・姿勢は身につけるものに現れているという、メンズの服装が中心のお話ですが、なかなかに興味深い内容です。

こういう雑学的な話も楽しいのですが、実際に自分の持っている洋服の選別のために具体的にどうするかということには、あまり役立たない……w
順番としては

1.着心地の悪いもの、着たくないもの、着古したものを取り除く
2.洋服の種類別に分類
3.自分の生活のタイムテーブルで想定されるシーンごとに必要なセット数を決める(枚数ではなく、上下1式身につけた形で1セット)
4.いまある洋服で、3で想定したセット数が作れるかどうか(実際に床やベッドの上などで組み合わせてデジカメで撮影しておく)
5.上の4で使わなかったものを、クローゼットから排除(そのまま捨てられないなら、保留箱にin。1年後に箱に入っていたものを処分)

という形で進めていこうと思っています。

デジカメ撮影したデータは、プリントアウトしておくと、何かを買おうと思ったときに、実際の自分の持っている洋服のコーディネイトで使えるかどうか、どれにどう合わせるのか考えやすいように思います。
これが終わったら、今度は計画しているとおりに収納器具を改良して、納めて、使ってみるという手順です。

結局、1枚ずつ見ていっても、洋服は減らしにくいし、全体的にセットで考えないと、個別のときめきだけで選んでも使えないワードローブになっちゃうと思うのです。

早く暖かくならないかなー。


16-01-29 ブロックアフガン編み

かぎ針編みでのブロックアフガン編みで、手持ち在庫の中細糸でショールにしようとしています。
糸はメリノウールの中細、ダブルフックアフガン針8号。
理屈さえわかれば、編み方はいたって単純で、区切りがつけやすい編み方です。

寒いので、日常の決まりきったこと以外やる気が凍り付いております……。
まあ、そうは言っても、改善したいことの計画は一杯あるものです。
そのひとつに衣服についての収納・管理方法を、もう少し改善できないかなと。

2015-05-16 クローゼット

現状はこんな感じです。
もうちょっと厳選して、減らして、L字になっているのを、一ヵ所に一つの視野で納められないかなと妄想しているところです。

最初は、IKEAの TROFAST の1列のをポールの下に設置して、肌着とかを収納して、その横に(ポール下)に、収納庫にしまい込んでいる高さ90cmくらいのハンガーポールを設置して、パンツ類をハンガー収納しようかと思っていました。

いろいろとチェックしてみて、考えてみて、ふっと、それを買わないとできない計画なのかな? と。
写真には写っていないけど、現在、右の角(ポールの下)にはカラーボックス3段が縦に置いてあり、普段は使わない雑貨が入れてあります。

IKEAの製品が無くても、いま使っているカゴや仕切りを移動するだけで、同じようなやり方ができるはず。
新しいものを見て、それで綺麗にかっこよく暮らせると夢見ていた間はワクワクしていたけど、よくよく考えたら、絶対にそれがないと実現しないような話じゃなかった……w

うっかり、気分におぼれて買わなくて良かった……orz
どういうふうに使うのか、どういう収納システムにするのか、それが明確になったら、いまあるもので本当に実現できないのか、よくよく考えて工夫してみてから、駄目だったら改めて買い換えるという順番にしよう。