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気が付けば7月ももうあとわずか……。
ご無沙汰しておおりますが、割と元気に過ごしております。

7月は、かねてからの計画どおり、台所のカウンター代わりに使っていた家具を入れ替えました。
家具引き取りサービスを利用しての、相変わらずのニトリ頼みw

以前の家具は90幅×45奥行きだったのですが、今回、買い換えたものは少し大きくなって120幅に。

14-07-12 台所

ビフォー

16-07-25 カウンター

アフター

以前のものは上に3つの小引き出しがついた、開き扉つきの棚仕様だったのですが、これがまた、毎日ひんぱんに使うのにはもの凄くストレスの溜まる使いにくい家具でした。
今回は、左側の一カ所以外は全部がフルオープンの引き出しになっています。
角のコンロ下に置いてあったフライパンなども、この新しい引き出しの中に設置して、とても使いやすくなりました。

片付けが苦手だと、どうしても手数が多くなる収納は嫌になってくるのです。
以前だったら、洗ったタッパーやフライパンを拭いてカウンターの上に置いて、しゃがんで観音開きの扉を左右とも開いて、カウンターの上に置いたものを手に取って戻していくという状態でした。
新しいカウンターだと、引き出しを開けて、拭いてそのまま決めた場所に置いていくだけです。
単純に3動作くらい省略できます。

案外に、片付けが上手く続かない理由の中に、収納のための手数が多すぎるというのもあるのかもしれませんね。
ニトリですから、お値段はかなり安かったですw


16-07-25 茄子冷凍

家具の入れ替えの他にやっていたことは、季節の旬の野菜や果物を使ってのアレコレです。
今回は、母親が賀茂茄子の種を入手してきたので、いまや賀茂茄子がゴロゴロしています。
勿体ないので、素揚げにして、例のタッパーで小分けにして冷凍保存です。
揚げ浸しにしたり、パスタにいれたり、麻婆茄子にしたり、茄子カレーにしたりと大活躍です。

ブルーベリーも、今年はジャムではなく全てをシロップにして、自作の豆腐アイスに入れたり、ヨーグルトのソースにしたり、ヨーグルトと合わせてシャーベットにしたりと、上手く消費できています。

これも全ては、先月に冷凍庫の大改革をしたからこそ可能になったことです。
在庫が一目でわかるし、残りスペースも一目で把握できるので、これ以上は無理とすぐに判断して、使い切れないと早い段階で判定できるので、溢れた収穫物は素早く差し上げたりできるようになりました。



16-07-25 本の処分

そして、もう一つやっているのは、本のデジタル化です。
夏はお仕事が比較的暇なので、例年なら縫い物をして楽しむのですが、今年は漫画・小説の電子化です。
本そのものが好きなので、割と大事にしていたお気に入りの本も、経年劣化が激しくなってきて、かなりばっちい具合になってきました。
一般の住宅では、本当に本が大事で、大切にしてきてもきちんと保存するのは無理です。
傷むからとしまい込んで十年単位で手にも取らないというのは、なんだか違う気がして、思い切ってすべてを電子化することにしました。

年内には、自分で処理できる(裁断できる)本は、すべて電子化してしまいたいです。
うまくいけば、来年には、本棚を3本くらい処分できたらいいなと思います。
自分で裁断できないハードカバーは、裁断だけ請け負ってくれる業者があるようなので、そこに依頼することも考えています。

ということで、ブログはさぼっていましたが、片付けのほうはサボっていませんよ~~ (と、言い訳)



本日、布ゴミの日でしたが、自分の分の2袋を運び出していると、母親から「これもお願い」と渡されたのが5袋!
一度、捨ての精神的な峠を越えると、あとは楽に捨てられるようになる様子。
母親いわく 「ああ、これですっきりした!」 とな。
なんだ、分かっているじゃないかw

冷凍庫の整理整頓が終わって、現在、運用と活用のアレコレの段階です。

16-06-27 冷凍-01

Yサイズの平たい大きいのは、魚の切り身を入れるのにほとよい大きさ。
特売だったサケの切り身を、酒と塩を少しふりかけて、一回分ずつ小分けにして冷凍。
ラップでもいいけど、ポリ袋のほうが扱いやすいので……。
定位置・定量が決まっているので、新しく買ってきたのもこれにそのまま追加すればいいのです。

16-06-27 冷凍-02

今回、新たに始めた試みが、お味噌汁の具です。
朝、2人分のためだけ野菜を切って~ というのが以外と面倒に思えるのです。
真冬のような寒い季節なら、あらかじめ加熱下ごしらえした野菜を使うのですが、暑い季節になるとそれはちょっと微妙になってきます。

それに、玉ねぎ1個ぜんぶを使うには多すぎるので、四分の一とかカットした残りを仕舞っておくのも、冷蔵庫とはいえ傷みやすいです。
いろいろと調べたりして考えたのが、一回分の具をまとめて冷凍して使うという手段。
写真は玉ねぎと人参とアゲですが、しめじ、わかめもあります。
あと、いまの季節だと、茄子のみそ汁も美味しいのですが、我が家のような自分の畑で作った茄子だと、結構でかいのです。
1本全部をみそ汁に使い切ると大勢様な量になっちゃう。
しかも、その都度、包丁で切って、水にさらしてあく抜きして~ と……。
正直、めんどくさいw
調べてみると、茄子も冷凍できるんですね。

いろんな野菜を食べるためにも、まとめて下ごしらえして、一回分すつ小分けにして冷凍しておくと、調理の手間がはぶけていい感じです。
茄子も、あく抜きしたものを、キッチンペーパーなどで水気を拭いてから冷凍しておくと、すぐに簡単に料理に使えます。
玉ねぎ+人参+しめじ+茄子のタッパーは、普通にそのままみそ汁でもいいし、パスタの具にも使えるので、手間なしに調理できます。

献立の予定をたてて、カレーやシチューなどの場合は、じゃがいも以外をまとめて下ごしらえして冷凍しておけば、当日、じゃがいもを処理するだけですぐに調理できます。

ただ、捨てたらいけない、食べ物を粗末にするなんて という意識での、問題先送りの棚上げ冷凍から、日常の生活に活用するための冷凍にステップアップできるようになったのではないかと思います。
本当に、食べ物を粗末にしないための一番効果的な方法は、食べきりで作る ことです。
田舎の大家族で暮らしてきたので、そこがなかなかに感覚が切り替えられないので、作り置きで運用するもの・食べきりで作るものと、上手に食材の準備をしておこうと試行錯誤中です。

みそ汁の具の冷凍運用は、意外といい感じに回っています。





さて、怒濤の冷凍庫片付け大作戦から一週間が過ぎました。
実はですね、みなさんが「圧巻です!」とあきれていらっしゃった光景、母親もあきれていたのですよw

全部出して、チェックして、残すものと、もう食べたくないものを選別して、あの専用のタッパーに詰め替えて冷凍庫を整理整頓して、実際に運用して一週間たったわけです。
どこになにがあるのか一目瞭然なので、記憶に頼らずに管理できるというのは、かなり快適です。
会社とか工場などでの物品管理でも、この部分は合理化のキモになることです。
個人の記憶だよりではなく、誰でもすぐ分かるような方法で管理するのは、家庭でもかなり大事なことだと思います。

フリーザーバッグをやめてタッパー容器に入れ替える方式は、初期コストがかかるのですが、逆に考えると使い捨てじゃないので長い目でみるとかえってお金がかからないのではないでしょうか。
フリーザーバッグも使い捨てにするには、かなり高いですものね……。

食べて空いた容器は、別の物を入れてまた使うのですが、そのときに袋と違って定型で形が決まっているので、簡単に位置を入れ替えられます。
整頓がしやすい というのも、今回の改善の結果です。

一目で中身が見渡せるので、在庫調整(献立への組み込み)がしやすいのです。

誰が見てもわかりやすい
出し入れがしやすい
誰でもできる方法
わかりやすいから使いやすい


というのが、一週間たった現在での感想です。

一週間、実際に新しい方法を使ってみて、母親も納得した様子で、残りもう一台の冷凍庫の整理に必要なタッパー代を出してくれるという申し出がありました!
そして、本日、めでたくすべての冷凍庫の整理整頓が終わりました。
古いものもかなり発掘されたので、そこは二つ返事で廃棄処分に同意してくれました。
数年前の冷凍庫整理で、古いものは惜しんでも美味しくないのが身にしみてわかったからでしょうねw

数年以内には冷凍庫を減らしたいので、今回の冷凍庫の整理整頓は、必要在庫を把握しやすくするための布石でもあります。

戦いは終わったのですが、今後の維持管理がうまく続くようにがんばりたいです。



冷凍庫に対する思いの丈を叫んだわけですが、その後の戦いの様子をご報告です。

前々から、ネットなどで片付け関連の余所さまのブログなどで、いいなあと感心していたやり方がありました。
我が家の場合、母屋のものの持ち方、使い方を整理する前に入れるものを増やすという「収納器具があれば解決」な悪い癖で、冷凍専用庫を買い足ししてきました。
なので、全部に導入するのには、かなりの初期コストがかかるので、どうしたものかとためらっていました。
ものがものだけに整理整頓しようにも手が付けられなかったのもあるのですが……。

今回は、最初にseriaで、目的のものをお試し購入してサイズ・使い勝手を確認してから、楽天で同じ商品をまとめ売りしているお店で大量購入です。
Amazonのマーケットプレイズにも同じ商品をもっと安く売っていたのですが、カートに入れて決算しようとしてふと見ると、購入金額が、商品5,000円の小計なのに送料が2,5000円……!!
ぎゃーーーーっ!!! となりましたよw
あー、そうか、単品では100円以下のお値段でも、1個ずつに送料を計算したのか……。
同じショップなのですが、まとめてなら送料が変わる可能性もあるけど、そのことを確認するすべもないので、下手したら本当に1個につきの送料のままなのかもわからないので、あわててカートから消去して楽天で検索です(苦笑

バラエティストアYAMANI しっかりパック J 340ml 2個組 10入セット 1個あたり100円

今回、購入したのは、こちらの J と B の同サイズで深さの違うもの2種類です。

16-06-13 しっかりパック

写真でみると、うへーーな圧巻ですよねw

気を取り直して、詰め替えていきます!

16-06-13 ビフォー

まずは分かりやすかったショウガの佃煮を詰め替え。
そして、奥のまとめ買いした餃子です。

16-06-13 詰め替え

我が家での一人前ずつの量に詰め替え。


16-06-13 アフター

袋のほうがスペース的にはフレキシブルなので省スペースなんですが、運用がやりにくいのです。
この形なら、1人前ずつ自由に出せるのです。


16-06-13 アフター02

昨年秋の栗です。


16-06-13 アフター03

こちらはseriaで試し買いしたJサイズとYサイズです。

もうこのパックで、運用することにして、できるだけフリーザーバッグを辞めようと思います。
もちろん、フリーザーバッグのほうが良いものもありますので、そこは併用。
定型で定量なので、これなら中身が入れ替わっても位置の整頓も簡単だし、何よりも一覧性が良いです。
しかも、空き容量が把握しやすい。

日曜日の半日を使ってできたのはここまで……w
残りも少しずつやっていきますが、ある程度の詰め替えができたら、袋のままでも同じものだけを集めることも可能になるので、そこは臨機応変にゆるく対応できるように組み立てていきたいです。
完全に全部きっちりとこの形でやっていくのは、まだもう少しお金がかかりそうなので……orz

ちなみに、この容器のJサイズは、冷凍だけではなく食材の使いかけを入れておくのにも便利です。
竹輪の袋を開けて、全部を一度に使わないときに、残りをこれに移しておくと分かりやすいうえに乾燥も防げます。

こんな感じででしばらくは冷凍庫作業をゆるくやっていきます。
とにかく すぐに見える化 しないと、管理しにくいのです。



6月に入ってぐっと暑い日が増えてきました。

我が家でずっと以前から頭を抱えているポイントが冷凍庫。
この7年間、何度も何度も冷凍庫を改善しようと努力してきましたが、どんな手法をとろうといつの間にか、フリーザーバッグに詰め込まれたモノが地層のように横に積み重ねられて詰め込まれていくのです。

母親いわく
「いくらでも使ってもいいからね!」
「はーい(諦め)」

使う人と入れた人は違うのよ……。

カチンカチンに凍った積み上げ袋物冷凍物には内容物の記載もない。
入れた人だって、一ヶ月もすれば、これなに? と聞かれても答えられなくなる。
どこに 何が どのくらい 入っているのか、入れまくる当人すら覚えていないのに、私がそれを使って献立計画して調理なんてできるわけないじゃないか!!
忘れられた冷凍物が大量に溜まるのに、さらにその上に無理矢理詰め込む。

先日の買い物で、またジップロックのフリーザーバッグを2本も買いだめしていた。
黙って見ていたけど、これ以上、どこに入るの? と言いたくなった(苦笑

冷凍庫も、使うための収納で、入れたらそれでめでたしめでたしの完了じゃないんだと、どうしても理解してくれないのがため息もの。

親世代と暮らすときに気をつけないといけないのが、親のやり方を否定・批判する言葉を使ってはいけないこと。
親でなくても自分のやり方を否定する言葉を貰ったら腹が立つよね。
だから、否定・批判はしない。
そのかわり、新しい便利な方法を提案し、実行する。(自腹で)
結果を見せないと納得しない。

リスが秋にドングリをあちこちに埋めて貯蔵するようなもので、母親のモノがなかった時代、貧しさに食べ物に苦労した時代の本能のようなものなのかもしれない。

捨てることが「もったいない」「食べ物を粗末にする」だけじゃない。
凍らせてしまえばそれで「もったいないの罪悪感」からは解消されると思っているのは大間違いだと思う。
冷凍してあっても、業務用冷凍でも変質するんです。
だから、冷凍食品にも期限があるのです。
そうして冷凍という手段で棚上げしておいても、古くなったら結局は廃棄してしまう。
先延ばしになっただけで、食べないのは一緒じゃないか……と、本当はきっぱりと言いたい。

母親のフリーザーバッグ満杯に入れるというのも、運用する上であんまり良くない。
中サイズのフリーザーバッグ一杯の、調理済みの保存食を解凍しても食べきれない。
せめて、1~2日くらいで食べきれる量ずつ小分けにしてポリ袋に詰めて、それをまとめてフリーザーバッグに入れる方式にしてくれたらいいのに、何度、提案しても直らなかった。
まあ、その方式に従ってくれても、横にして積み上げていくのだから、結局は使えないままで忘れられていくんだろうけど……。

初期コストがかかるので実行をためらっていたけど、もうこれ以上は、こちらも我慢の限界だ。
なので、近日中に、冷凍庫の改善計画を実行することにします。
あと、数年ぶりに、冷凍庫片付け消費の強化月間です!!

否応なく、冷凍庫の溜め込んだものを食べて頂きます!!
減らさないかぎり、夏のアイスノン枕もひんやり首ベルトも使えません!


片付けを始めた7年前の記憶と記録から、かつての私は大量の衣装持ちでした。
全部寄せ集めたら、腰のあたりまできそうな小山になるほどの衣類。
当時、正式に数えたことはないのですが、おそらく100の桁で300枚は超えていたかも……w
それほど持っていても、なぜだか「着るものが無い」感 が常につきまとっていました。

ここ数年の片付け祭りで、自分でもあきれるほどの量の洋服を捨ててきて、今年さらに捨てました。
本当はもう少し減らせると思うのですが……。

あれだけ洋服をもっていても「着るモノが無い」と思ったのに、減らしたらよけいにその思いが強まりそうなものなに、不思議なことに、ここ1~2年「着るモノが無い」と感じなくなったのです。

なんであんなに大量の洋服を持ち続けていたのか。
今回の洋服の選別作業と並行して、いろいろと考えてみると、いくつか見えてきたものがありました。

●持っている洋服が少ない→貧しいと思われたくない
これが結構大きかったのかもしれません。
バブル時代を経験してきた昭和生まれには、価値観の根底にこれが潜んでいると思います。
まさに成金思考ですよねw
モノを持つことが富の表し方だった時代の後遺症が、自分の中にもあったのかとびっくりでしたw

そして、その延長上に、以前に書いたことがありますが、
●洋服をたくさん持っている→おしゃれな人と思っていた
そんなふうに思い込んでいたのかも。
どんなにたくさん洋服を持っていても、毎日とっかえひっかえで同じ洋服を2度と着ないでも1年過ごせるような寮があっても、それはおしゃれとは違うような……と思い始めて、じゃあ、なにがどうならおしゃれなのかと考えたら、自分の中にその基準が明確になっていなかったのです。
どうあればおしゃれなのか、自分の思うおしゃれってどんなの? と突き詰めて考えてみると、答えは「わからない」でした。

●いつも同じ服を着ていると思われたくない→ファッションセンスがない、着るモノに無頓着だと思われたくない

つまりは、今風に言うと「女子力低~~ぅ」とか思われたくなかったのかもw

「持っている洋服が少ない=いつも同じものを着る」ことに、人からマイナスイメージを持たれると思っていたのでした。
じゃあ、本当に他人はそう思うのか……というのは、生憎と読心術とか持ち合わせていないので、本当のところはよく分からないのですw
ただ、いままでの色々な経験からすると、よほど場にそぐわない服装や、不潔・だらしない・破れていたり汚れていたりしない限りは、それほど人の服装について注目することは無いように思います。

よくTVなどの番組で、普通の地方の町をタレントさんがリポートしたりする場面がありますが、キメッキメにファッションショーな洋服とかで、普通の地方都市の日常の風景の中を歩いているのを見ることがあります。
そのタレントさんだけを切り出したら、オシャレな格好ですが、全体の場景の中では浮きまくりで違和感しかない……。
そういうのは、珍獣を見るような感覚で注視してしまいますw
普通の人の、普通の格好なら、自分が思っているほど人は気にしないんじゃないかなあと思います。

結局、自分の中の世間を気にする部分が、潜在的に強かったのかもしれません。

紆余曲折がありますが、自分と相談しながら、洋服を選別していくことで、精神的にも我慢しない服、自分が着る・着たい服だけにしていきました。
人の目線のための服ではなく、自分のための服 です。

毎日着替えているのに同じ服を着ているように見られちゃう人の特徴って?

これを読んでいて、なるほどと、いくつか身に覚えがありました。

「シルエットがいつも同じ」というのは、割とあるあるですよ
それと同じように、似合うと思う色・柄をいつも着るのもそうです。
つまり、他人から見て、具体的な違いなどどうでもよく、「いつも同じような印象」ということなんだろうと思います。
他人目線を気にする割には、そういう視点はなかったので、目からウロコでしたw

家で着る服を、外出着のお下がりではなく、家で快適に過ごすためのものとして選んで買うことは、お金のムダではなく自分を大事にすることの最初の一歩だと思います。
それと同じように、パジャマも人前で着られない服の格下げではなく(昔は私もよれよれのTシャツにすり切れたジャージーでしたw)、快適に眠るための衣服として買いました。

納得して、考えて選んで残した衣服で日中を過ごし、夜は好きで選んで買ったパジャマで眠る。
たったそれだけなのに、「着るものが無い」感がなくなりました。

物欲が無くなったわけではないので、カタログを見れば、おお、いいね~ と思いますw
でも、その後、「うーん、ま、今はいいかな~。」と思えるようになってきました。

少ない衣服でも、少ないからこそ、いろいろと考えられるのが面白いなと思えるようになってきました。
他人にオシャレと思って貰わなくてもいいので、自分が着ることを楽しみたい。



ブログはサボっていますが、片付けは少しずつでもやっていますよーー。(言い訳
洋服の選別をして、収納方法を見直し作業を進めています。

こちらがビフォー

2015-05-16 クローゼット

それなりに納まってはいるのですが、6年間で増えた物もかなりあります。
仕事関係の道具とか、趣味の編み物のものとか。
本もかなり増殖……。

16-06-04 アフター途中

着ない・着たくない洋服を処分して、最終的には45L袋に4袋を捨てました。
収納も見直して、上のハンガーポールの下のBOX2つをどかして、押し入れ用のハンガーポールを設置。
そこにパンツを全部ハンガー掛け。
ちなみに、いまハンガーに掛かっているものでオールシーズンです。
ダウンコートのような限定時期にしか着ない大物は、喪服などの家族共用の洋服ダンスに仕舞ってあります。

上のポールには、綿入れ半纏から真夏の半袖ポロシャツ、カーディガン、チュニックエプロンまで1年間ぶんで35枚。
下のポールには、ちょいお出かけのオシャレものから、ジーパン、綿パン、ジャージー、フリースパンツまで18本。

計画では今の半分以下になるはずだったんですけどねえ……(苦笑

上のビフォーと比べても、間違い探しレベルな違いしかないけど、カラーボックス2本分が空になったし、ハンガーの下の黒っぽい棚も空になって追い出しました。
まだ、あちこち処分しないといけないものが置いたままになっているけど、洋服に限って言えば以前の半分以下にはなりました。

空いたカラーボックスの棚に、バッグ類置き場と、脱いだ洋服入れのかごをセット。
バッグにはあまりこだわりがないので、持っている数はほとんどないのが救いかな……w
大物の旅行用、冠婚葬祭用は別にして、普段使いのバッグはボックスの棚1つに納まるくらいしか持っていないのです。
見ての通り、オシャレとは縁遠い状態ですよ……。

もう少し時間をかけて、じっくりと見極めて減らしていきます。

6年前と違って、だんだんと出来なくなってきたなあと思います。
片付け祭りするのなら、体力に余裕のあるうちですよ!



ビオラ

薔薇の鉢植えの根本のビオラ
意図したわけじゃないけど、いつのまにか勝手に野良ビオラ


先月は、着ないもの・着たくないもの・着心地の良くないものを、たとえ新品であっても、頂き物であっても、容赦なく弾き出して、ゴミ袋に入れていって自分の分だけでも2袋。
そこから、組み合わせていって、使えるものだけにすると、さらにゴミ袋行きが1袋分できました。

実際に着ながら、いろいろと考えてみてその結果として、真冬と真夏以外は、その季節専用の洋服という持ち方をしないでもいいんじゃないかなと思うようになりました。
というのは、実は母親が自分の洋服を選別して捨てたときに、去年の秋口に通販で買った厚手のスキッパー襟のトレーナーの上のようなものを、「着なかったし新しいからあげる」と、私によこしてきたのです。
生地はかなりよくて、毛玉になりにくく、裏起毛であたたかいのですが、かなり分厚いのでそれ一枚だけの単体で着るしかないのです。
上に羽織りものをしようとしても無理、下にTシャツかなにかを着込むと窮屈でいや という難儀なものでした。
色とかデザインとかは割と好きなんですけど、どうにも使いにくい。

最近は、薄くても暖かいものが増えてきたので、こういう一枚で分厚いものって逆に使いづらいんだなあと思いました。
薄いもののほうが、重ねて着られて、温度調節がしやすくて、かつ一年中使えるのなら数も必要なくなるなあと。

私は、基本、1日の大半は自宅です。
自宅で仕事をしながら、家事や農作業もやっています。
メインの時間が気持ちよく過ごせる楽な服がいい。
でも、着替えなくても、そのまま、ひょいとバッグもって車に乗ってお買い物くらいは出掛けられるような服装をしたい。


16-05-08 夏ものを着る

夏物は夏物だけど、ものによっては上手く使えるものがある。
ニット素材じゃなくて、布帛(綿100%)の半袖シャツに、長袖のTシャツをinすれば、春・秋でも使える。
Tシャツは、白とかベージュとか薄いピンクのような肌着っぽい色じゃなく、はっきりした色のほうがいいなと思ってあえてあまり似合わない色のネイビーとか黒、グレーなどをチョイスしています。
自分にはあまり似合わない色でも、差し色として小さな面積で使う、ベースの色とのバランスでなら意外と使えるものです。
ちなみに、ズボンは黒のジャージーw
ラインなどの今時な飾りのないシンプルなものなので、腰のあたりのジャージーにありがちのロゴ刺繍も、トップスの裾で隠れてわからないのですw

最近、みつけたのですが、

セシール カラーTシャツ(長袖)

ワーキングウエア というカテゴリーの商品で、看護師さんや介護士さんなどのための衣類とかグッズを専門にしているカタログからです。
少し肉厚な生地で、襟元が今風にびろ~~んと開いていないの!

セシール 長袖Tシャツ

こっちは、上のものより少し薄手ですが、使い勝手が良いです。

この二つから、黒、グレー、ネイビーをチョイスして、衣類のお買い物は終わりかな。
あとは、秋冬になったら、新しいパジャマを買いたいと思っています。

「組み合わせる」「薄+薄」を意識して、いろいろと見直して、実際に自分で着てみた上で、チョイスした組み合わせで上のように写真にとってみると選ぶ目も変わってきます。

昔は数を持って選ぶ楽しさでしたが、今は、いかにシンプルに組み合わせて活用するかのほうが楽しいかも。




すずらん-01

海棠の花の下で、今年一番最初のスズランの花

今年は、年明けからご近所で葬儀が相次いだ。
その中の1軒は、娘さん夫婦が都会から早期退職で帰郷し、敷地内に家を建てて別居二世帯暮らしだった。
老後は子供達が見てくれるからと期待して、年金は最後の数年(強制になった頃)しか払っていないので、生活できるだけの年金はもらえないので、娘さん夫婦が実質養っているのだけど、実権は手放さないという田舎の老親によくある状態だった。

そこのおばあさんが亡くなった後、娘さん夫婦が頭を抱えてしまったのが、二階建て(納屋付き)のそれなりの家中に隙間無く詰め込まれていたモノの後始末。
捨てることなどあり得ない 罰が当たる という強固な意志の持ち主だったので、それこそ50年前の新聞まであるというw

業者に見積もりをしてもらったら、軽く400万くらいになったらしい。
納屋の二階には、先々代の使っていた布団などもあるとか……。
トラックが家のそばまで入れないので、坂道あり・階段ありの200mほどは人力搬送なので、よけいに見積金額があがったという話。

最後の十数年を、ほぼ丸々養って、介護して、遺産どころか後始末でほとんど持ち出しになるという事態に、旦那さんの手前もあって頭が痛いどころか病みそうだと愚痴っていた。
まさに、親の因果が子に報う ということわざそのまんまだね……って苦笑いしていた。

ものを惜しむ、使えるものを大事にするというのは間違ってはいない。
ただし、いつ、何にそれを使うのか、期限・用途・必要量が明確である ことが大前提だと思う。
使う目的に必要な量をオーバーしてしまうと、それはただの不要品にクラスチェンジしてしまう。

「持つ」ことが生活の豊かさのバロメーターであった時代は終わったと思う。
「持たない」ことが良いことだとは言いにくいけど、現在では、「持つ」ことは相応のデメリットを覚悟しないといけないのかもしれない。
今の自分の生活にとって「絶対に必要な物と量」を見極めることが、片付けの一番の基準点になるのではないかと思うようになってきた。
もちろん、「絶対に必要なもの」だけでは、生活が楽しくないので、多少のお楽しみものとか余裕が欲しい。
なかなかに贅沢なワガママですw

ここ数年の片付けバトルで、行き着いたことの一つとして 

捨てるのが惜しいのなら使え!

ということに尽きる。

負の遺産というと、普通は借金とか負債とかの遺産だけど、こういう片付けに大金が必要な遺産も一種の負の遺産だよね……。






16-04-07 さくら-06

ようやく我が家の庭の桜も咲き始めました。
春は、例年、とても忙しいのですが、今年はお仕事方面で無茶振りが増えたような……。

かねてからの衣類の整理整頓・収納の改善をもくろんでいましたが、本日、布ゴミの日なので捨て捨て。
仕事の合間をみては、少しずつ、着ないもの・着たくないもの・着心地が良くなかったものを選別してはゴミ袋に入れていました。

なぜかそれを見ていた母親が触発されたのか、母親にとっての「もういいやね」と思う洋服をゴミ袋に4袋も……w
そのほとんどは、最古で40年以上昔のもでした。
フリース以前に買った真冬の暖か装備は、ほぼ全部を捨てたようです。

「まだ着られる、もったいない」の基準も、「服としては使えるけど着たくない・着ない」ということが納得できたのでしょうか。

ご近所がうるさいので、一度に全部は捨てないで、少しずつ捨てて欲しい という母親の要望で、全捨てはできなかったけど、捨てる予定のものは納屋に運び出しました。

洋服の整理整頓の第一段階
着ないものを捨てる 完了


次は、コーディネイトで、使えないものを捨てる ですが、スケジュール的にはGWあたりになりそうです。




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