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大学入試で、いかにも現代らしいハイテクな手法での不正で騒然となっていますね。

いまは、携帯で撮影した画像からでも、OCRでテキスト化できます。

問題を携帯で撮影→外部に送信→外部でOCRつかってテキスト化→投稿 かしら。

これで仮に合格しても、いつかはきっちりとツケがくると思うけどなあ……w

このへんは、まあ、警察や大学側が対処されると思うので、おいといて、ちょっと気になるのが、いわゆる「質問サイト」のほう。

人生相談から、恋愛相談、嫁姑問題、離婚するかどうかから、明らかに何かの宿題ですか? な質問まで。
今回の試験問題でも、すらっと数分で答えが書き込まれる。
凄いと思います。

これを見ていて、以前にずーーーっとやっていたオンラインゲーム(UO)を思い出しました。
私が始めた頃は、ごく初期の頃だったので、英語で外国の人も多かった。
それが、バージョンを重ねるにつれて、どんどん「やさしく」「親切」なゲームになっていきました。

プレイヤー相互に「やさしく」「親切」なわけではなくて、主に初心者(Young)に対してです。
経験者が、始めたばかりのプレイヤーに、あれこれ教えて、アイテムをあげて、それこそ手取り足取り、上げ膳据え膳です。
ゲームの初期の苦労というのも、プレイの醍醐味というスタンスな私には、やり過ぎに見えたものでした。

ゲーム内での質問や疑問に、答えたり、教えたりするのは、先輩としてとても気分が良いものです。
ひそかに優越感をくすぐられたりもしましたw
でも、1から10、いや15くらいまで教える、与えるというのは、なんだか初心者のゲームでの発見や工夫する喜びのようなものを奪ってしまうのではないかと思ったのです。

知っていること、出来ることを教えるというのは、すごく気持ちのいいものです。
しかも相手から、感謝の言葉と、尊敬の目で見られるのですから、自分が超ベテランで、すごいプレイヤーのように錯覚できたりw

教えることは悪いことじゃないですし、できるだけ質問には答えたい。

ゲーム中でよくあったことなのですが
「○○はどういけばいいのですか?」
という質問に、私やプレイヤー仲間たちは、一番近い固定ゲートか、ルートを教えますが、もっと親切な人たちは、直接その場にゲートを開いてあげていました。

どっちが親切なのかは、まあ、いろいろと考え方の差があるので……w

入試問題の件でも、それが現在の真っ最中の試験問題だと、回答した人たちも知らなかったでしょう。
人の善意逆手にとっての、ハイテクなカンニング。
なんともいやな話ですね。





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