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11-01-27 つらら

軒下の氷

今年の雪は、粘度のある重い雪で、雨と雪と交互なので、屋根の上の雪が、下の方は凍り付いてしまっています。
とても厄介な雪です。
ここでも、「毎日」「その都度」「ちまちまと」雪の処理をしないと、大被害を招きます。



収納をアレコレいじって、改善やらなにやらしていると、どうしても「ラベリング」の必要性に迫られることがあります。
自分一人だけじゃない、ほかの家族がいたりすると、特にその必要度が高まったりします。

どこになにが入っているのか。
使った後、きちんともとの場所に戻してほしいから。

その時に、いろんな方法があるのですが、多くはラベルライターで作って貼り付けたりします。
あるいは、シールに手書きというのも。

やったことのある人なら、経験があると思いますが、最初にきれいに貼り付けて完成したときには、すごく気持ちがいいんですよねw
でも、生活しているうちに、使っているうちに、収納位置を変えた方が良くなったり、容器を変えたりすることがあります。
私個人では、かなりの確率で、「変更」しています。

そのときに、家具ごと動かせればいいのですが、たいていの場合は、家具はそのままで、中身が移動するんですよねw
そうなると、せっかくきれいに貼り付けたラベルも付け替えです。

そこで、テープやシールの種類によっては、きれいに&はがれないことがあります。
あるいは、テープははがれたけど、ついでに家具の塗装や、ボックスの表面も一緒にはげてしまうこともあります。
これは、本当に腹が立つというか、orz状態になりますw

人が暮らしていると、ずーーっとそのままでいられるものではなく、子どもさんの成長、親の生活状況の変化などで、収納自体も変化させたり、手直ししたりしないといけなくなります。
そのときに、ラベリングしたものも変わっていきます。

2年前に本の見直しをした時に、プラスチックのブックケースに入れていたものも見直しして、入れ替えたのですが、ブックケースに本の題名をラベリングしていたのをはがそうとして、なんとも無様な痕が……。
この時から、ラベリングのやり方には、すごく慎重になってしまいました。
ラベリングしたものを痛めたくないし、テープがはげずに残るのも困りものです。

最近では、ラベリングしたいときには、マスキングテープと併用するようにしています。

マスキングテープといっても、おしゃれなものでなくてもOkです。
私はもっぱら、仕事で使うので、ホームセンターにある自動車塗装用の1巻30円くらいのマスキングテープですw


ラベルライターでテープを作って、それをマスキングテープの上に貼ります。

ラベルテープ

こんな感じです。

あとは、はさみで上に貼り付けたテープに合わせて、マスキングテープをカットして、目的の場所にペタペタです。

この方法は、すぐに簡単にはげるのですが、そのテープの部分に常にひっかかったりするような場所だと保たないという欠点にもなります。


うちは横着なので、白いテープですが、いまどきの「透明に白文字」の印刷できるテープで、マスキングテープをおしゃれな色柄ものを使ったら、かっこいいラベルになりそうですねえ。



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