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11-01-18 雪景色-01

ようやくの晴間です。
風と気温と風景は真冬ですが、さすがに太陽光の明るさは、春が近いのではと思わせられます。
とはいえ、まだまだ気が抜けません。
大雪は、今月の24日くらい、来月の14日前後が、要注意です。


大学1年「日本語」必修

少し前の記事です。

論文に「っていうか」「マギャク」などの話し言葉や絵文字が頻出する、受け答えも満足にできないといった実態に、教員が悲鳴を上げたのがきっかけだった。



えーと……。
大学生ですよね……?

最近、大学生の就職内定率が厳しいというのを、ニュースなどでよく見聞きします。
その一方で、海外からの留学生を積極的に日本の企業が雇用しているというのも。
ひたすら下り坂の不況で、採用枠が大幅に削られているのに、その枠の中で、留学生の雇用が増えているのですから、当然に日本人の大学生の雇用枠はさらに減っているのでしょうね。

なんだか、それも上の記事を見ると、微妙に納得したくなるような……。
とはいえ、こういうのはごく一部だけですよね?!


記事にもある「真逆」については、かなり以前からネットでも気になるなあと思っていました。

「正反対」という意味で「真逆」という言葉を使われているケースがほとん
ど。
読み方は「まぎゃく」と読んでいる人がほとんど……。

えーと……「まさか」の当て字だと思うのですが。ここまで大勢の人が上記のような使い方をされていると、自分のほうが間違っているかしら……と不安になることもしばしば。

「まさか、そんなことはないでしょう。」の「まさか」は、否定的な憶測を意味する使い方だと思います。

仕事柄、いろいろな年代層の方の文章や、古典な文献ものなども扱います。
そりゃあもう、はっきりいって、学校の通常の国語な教えには一語たりともお目にかかったことのないような漢字や、言葉もぞろぞろ。

国語で思い出したのですが、社会人になって一番最初に苦労したのが、やっぱり手紙や報告書などの書き方でしたねえ。
ビジネス文書やら、目上の方へのお礼状やら、常套句といわれる文章や語句の使い方とか。

あるいは、仕事の報告書やレポート、論文の効果的な書き方など、まるっきり手探りで社会人になってから、必死で覚えたものです。

今のOLさんには縁のない話でしょうが、来客のお茶の出し方や、席次の案内の仕方、ドアの開け閉め、電話の応対などなど。
ビジネスマナーの本を買って読んだり、先輩に叱られまくって覚えたり……w

敬語の使い方も、ほぼ社会人になってから泥縄で覚えたようなものですw

本来ならこういう部分は、家庭教育の範疇なのでしょうが、家庭でそういう躾をするのは難しいです。
そういうことを教えるシチュエーションがまるっきりないのですからw

大半の子供達は、大学進学しますが、大学ってもっと専門的で高度な勉学ができる場所だと思っていましたw

小学校に生活科という授業がありますが、中高でもこうした実際に社会で役立つ(というか、ちゃんと覚えて欲しい)実際的なことを教える授業があったら良いですよね。

ねえ、文科省さん、考えてみません?



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