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11-01-13  雪

朝の7時ごろの撮影です。
部屋の前にあるヒイラギの枝から、雪の降るさまです。


年末に、銘々皿を買い換えていました。
少し大きめで、ほんのすこしだけ縁のある、柔らかな丸みのある四角いお皿です。
これがまた、実に使いやすいお皿でした。

お昼ごはんを食べながら、母親との会話。
「このお皿、本当に使いやすいねえ。今度出かけたときに、もう2枚ほど、おなじような作りのを買ってこない?」
「いいねえ。」
そこで、ちょっと一押ししてみました。

「食器棚に残っている取り皿だけど、こんなふうに使いやすいお気に入りに入れ替えようよ。」
「うん。」
「いまあるのは、捨てるのはなんだから、箱に入れてしまっておく?」
「いんや、いらんがね。(いらないよ)」

おおおおおお!! 
なんということでしょう(某番組ふうにお願いします)

「捨ててもいい?」
「うん。」
「じゃあ、春になったら、取り皿だけ処分するね。」
「いいよ。」

夢にまで見たこんな日がくるとは……(感涙

食器棚を片付けて、全部見える状態までにして、はや2年。

毎日の暮らしの中で、使うもの、必要なものが確実に目に見えて確認できる日々。
やっぱり使わないもの、さっぱり使う気が起きないもの、などがはっきりと見えてきます。
そうして、2年。
ようやく、母親の中で納得がいった様子です。

執着というより、「足りていることが自覚できていない」だけなんだろうと思っていました。
数があることへの満足感から、使い心地・好きなものなどの「質」へ、少しずつ意識がシフトしていったのでしょう。

本当に長かったです。
でも、無理に急がなくてよかった。
毎日、すべてが見える陳列方式にして正解でした。
さらに、待つことも正解でした。

これで、食器棚の中身も、もっとダイエットできそうです♪

これからは、贅沢とかじゃなくて、暮らしの質も考えていけたらいいなあ。






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