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4月生まれのニャコムも、ちょうど8ヶ月。

先日の12日の夕方から、ふっと姿が見えなくなり、そのまま戻ってきません。
うわぁぁぁ……と、母親と二人、青ざめました。

幸いにというか、それから5日後の深夜、玄関先で必死に鳴いているニャコムを確保できました。

ニャコムが戻ってこなくなった翌日から、雨と雪の日々でした。
なのに、戻ってきたニャコムは、まったく濡れていなくて、ずっと屋内にいたのと、ごく近い距離から戻ってきたと推測できます。
ひどくおびえて興奮していました。
たぶん、誰かにどこかに閉じこめられていたのでしょうか。

いやな推測ですが、うちのご近所では、かなり以前から人様の飼い猫が酷いことをされていました。
我が家の先代の猫さんも、なにかで叩かれたり、蹴られたのではないかと思える怪我をして戻ったことがありました。
首から下が泥まみれで戻ってきたこともありました。
たぶんどこかの水田に埋められていたのかもしれません。

余所サマの猫さんも、いろいろと酷い話がありました。
(あまりに気の毒&酷すぎて、詳細は書けません。)

世の中には、猫が好き、カワイイと思える人ばかりではないのです。
単純に猫が嫌いという人もいます。
また、小動物や他人の飼い猫を傷つけたりして、自分の不遇の憂さ晴らしにしている人がいるのも事実です。

このまま、ニャコムが脱出できなかったらどうなっていたか……。

たかが猫ですが、戻ってこなかった数日間、最悪の事態を予測して、母親の落ち込みっぷりや、家の中が底冷えするような雰囲気になってしまったことなど。
いろいろと、考えてみて、ニャコムには可愛そうですが、今度があった時に無事に戻ってこれないかもしれない。
外には出さないようにして、完全に家猫化してしまおうと思います。

「本当に恐ろしいのは生きている人間だ」というフレーズは、時折目にしますが、真実だなあとため息です。



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