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昔からのネット友である みしぇ~さんのブログ で、いつも拝見する編み物がいいなあと思いつつ、自分もやってみたいという誘惑に耐えていたのですが、とうとう負けてしまいましたw

きっと、あのエコたわしを編んだのが敗因だと……orz

うちの母親は、私が子供の頃からニット編みの内職をしていました。
いわゆる機械編みでしたが、手編みも得意で、家族全員の冬物ニットは、母親のお手製でした。
その母親に教えてもらっていたので、編み物自体はできます。
編み図記号やら、製図のノウハウも知っていたりします。
仕事で使っていた関係で、糸の湯のし器や、巻き取り機など、いろいろなアイテムもあったりします。
糸は、布と違って、何度でも解いて編み直して使えるので、純毛であってもコスト的には、布より経済的だと言っていました。

そんな環境にありながら、なぜ私が編み物をしなかったか。
まあ、ヘタというのが最大の理由でもあるんですが、片付けやら、掃除やらを意識するようになると、飾り物なだけのアイテムを作りたくなかったというのが大きいと思います。
さらに猫飼いでもあるので、飾り物が維持できないという部分も。

だけど、ある程度区切りがついて、自室もほとんど散らからなくなってきて、余分なものが少しずつ減っていった現在、ふと見ると、小綺麗にはなったけど、潤いとか癒しとか思えるようなものが何もないなあと。

なんていうのかな。
キレイに洗顔して、汚れもメイクも落としきった素顔の状態?
シンプルっちゃ、シンプルだけど……これでいいのか? と思えてきたのが現状です。

そんな物足りない、次のステップをどうしたらいいのかという微妙な状態の時に、久し振りに本屋さんで編み物の本をパラパラと立ち読みしたんです。
今は、編み物の感覚や技法も随分かわってきた感じです。

見ていたら、長時間もぞもぞしなくても、さっと編める小さなもの、布にプラスして楽しめるものとか、楽しそうなものが一杯。

そこで、ふと思い出したのがコレ。

10-12-13 糸

片付けの時に出てきたモノで、母親がニットの仕事をしていたときに、裾などに使われるゴム編みは別の人がやっているのですが、それに使ってあった捨て編み部分に使われていた糸です。
普通のミシン糸よりは太めですが、結構丈夫な糸です。
使い道は無かったのですが、捨てるのには惜しい量なので、捨てずに仕舞って置いたものです。

これをレース編みで、エジングや、モチーフ編みを作って、布と組みあわせたらどうかなあと。

10-12-13 本-01

10-12-13 本-02

ということで、いくつか使えそうな本を買ってきました。
こうやってみると、昔からある編み物の世界でも、やっぱり進歩・変化があるんだなあと感心します。

冬場は仕事が忙しいのもあって、纏まった時間がとれないので裁縫する気にならないので、間の細切れ時間で楽しめる編み物もいいかなあと思っています。

ということで、出来たら、また晒してみようと思いますw


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