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ネットで日用品のまとめ買いをしておいたのが、どさっと届きました。

ティッシュペーパー
洗濯用洗剤
猫のトイレ砂
業務用 アップルとオレンジシジュース

生活用品のネット通販:アスマル 明日のeマルシェ!あすまる (アスクル グループの個人向け通販サイト)

利用しているのがこちら。
実に対応が早くて、注文してから3日目までには必ず届きます。

重たい、かさばる、定期的に必ず消費するものは、収納場所があるなら、通販でのまとめ買いが楽です。
こちらのオリジナルブランドのトイレットペーパーとティッシュは良かったです。


今日のタイトルですが、いつも読ませて頂いているAyakaさんのブログで、おっしゃっていた言葉なのです。

これを読んだときに、おお!! と思わず頷いてしまいました。
本当は、あちらのコメントに書こうかと思ったのですが、長くなりそうなので、こちらに。

「次のアクションを考える」という言葉に似たようなことで、「次のアクションを意識する」というのがあります。
これは、多くは仕事の場で、新人・見習いから、一人前になれるかどうかの最初のステップのような考え方です。

いまやっている作業が、それだけで完結するものならいいのですが、多くは次の工程があったりするわけです。
単純な話ですが、「これ、○○部コピーとってきて。」と言われて渡された書類。
1枚だけならそのまま素直にコピー機に必要な枚数を打ち込んでスタートでOK。
原稿となる書類が2枚以上なら、必然的に製本作業(1部ずつホチキスと留めるとか)が発生します。
こういう場合、単純に必要なコピー枚数を打ち込んでスタートしたら、その後の工程が1ステップ増えてしまいます。
最新のコピー機なら、丁合機能があります。無いものもありますけどね……。

次の作業の工程を意識していると、自然と今やっている作業のやり方を考えるようになります。

家の片付けと収納でも、この考え方はそのまま活かせるように思います。
ものをどう収納したらいいのか考えるときに、使うときに出すこと・戻すときのことを考えるというのは、そのまんま次のアクションを意識する・考えるということではないでしょうか。

次のアクションを意識する・考えるというのは、これは誰も最初から出来るわけじゃないと思います。
ある程度、やってきて失敗やらなにやらを積み重ねて、経験してから初めて身につく考え方かもしれないと思います。

もうひとつの「次のアクションを考える」という意味は、

洋服のボタンが、知らないうちに取れて無くなっているのに気付いた。
お気に入りの洋服だったのに、ボタンが無くなったらこのままでは着られない。
さあ、どうしよう……。

着られないから、いさぎよく処分?
同じボタンを探すのは無理だから、新しいボタンを買ってきて全部付け替える?
それはどこで買ってくる?
いつ買ってくる?

というふうに、次にどうするのか、どうしたいのか、具体的に考えることで、ものとの関わり合いに積極性を持っていくということでしょうか。

自分でも経験がありますが、ボタンが取れちゃったら、デザイン性の高いものだと、なかなか合う新しいボタンを調達しにくいものです。
大抵は、忙しいのにかまけて、そのまんま放置というケースが多かったです。
むろん、単にボタンが取れただけで、現物があればボタンつけくらいはしますw

そのモノに対して、具体的にどうしたいのか、どうするのか。
きちんと考えることで、ものの持ち方が変わっていくかもしれません。

確かに私も、考えないで放置して、そのまま忘れてしまって、捨てるしかないゴミの山を築いたわけです。

まあ、人間ですから、なかなかきっぱりとその場ですぐさま考えられるものではありません。
うーん、どうしたらいいかわかんないから、ひとまず棚上げ~~。
となることもいっぱいあります。

その時に、その棚上げしたものを、見えない場所にしまい込んだら忘れてしまいます。

棚上げしたものほど、うざくても見える場所に置く。

これは結構大事なんじゃないかなあと思いました。

「次のアクションを考える」「次のアクションを意識する」「保留は見える場所に」



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