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10-11-02 緑の収納

11月になりましたので、めっきり朝晩が寒く感じるようになりました。
母親の大事な「緑のものたち」の、越冬準備が始まりました。
裁縫室は、すでに獣道しかスペースが残っていません。

うーん……数が増えてる?!
多肉が前年度の1.5倍くらいに増えてないかしら?
「金のなる木」が一体、何鉢あるんですか!!

だって、選定した枝が勿体なくて……?!
これ以上増やすなと言ったでしょうが!!

縁側が8畳分
裁縫室四畳半
台所が通路だけかろうじて残るだけ
裏口の土間が通路を確保するのが精一杯
6畳の玄関の板の間が、センター60cmを残すだけ……。

それでも、今年はさらに増えているので、このままでは日常の生活スペースにも支障がでます。
昔と違って、年を取った親の足元が危険になってきます。
頼むから、いい加減に減らしてくださいよ~~~~~(泣

結局、私の部屋にもこれだけ引き取ることになりました。
様子を見て、もう2鉢くらい増やすかもしれません。

気持ちは元気で若かった頃のキャパのまま
でも、その頃のやり方のままのステップ数では、こなせなくなっているのです。
どっかのダンスゲームじゃないんだから、コレまたいで、アレをよけてと
猫が歩くような獣道は勘弁して欲しいです……。

年々、この時期になると家中が増え続ける緑に占領されて
足元に気を付けないと危なくなるわけです。

緑とか花とか好きですが、人が我慢するというこの状況は、ナニカが違うような気がします。

なんで、親の世代は、なんでも「人が我慢」して暮らすんでしょうか?
欲望のままにやりたい放題、わがまま放題というのとは違う、不自由だと思うことを我慢しなくてもすむ暮らし方をしようとは思わないものなんでしょうかねえ……。

「捨てネーゼ」とは別の、度の過ぎた趣味の園芸も、私からみたら悩みの種の一つなんですが……。

このへんが、最近の「やさぐれて黄昏れている」理由の一つなんです。


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