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10-09-25 母親の衣類収納 様子見

9月に母親の衣類収納の改良をもくろんで、カラーボックスにカゴという方法にして、暫定措置として冷却期間をおいていました。

どうも、母親にとって衣類は「きちんと畳む」ことが大事なようです。
もちろん、畳む方が良いのはわかっています。
そして、畳んで重ねる。
これが、母親としては一番落ち着く様子です。
理由は、長年やってきて慣れているから(感覚的に)

きちんと畳んであると、カゴでの出し入れがうっとおしい様子です。
ついでに言うと、カゴだとボックスのスペースに比べて、量が入らないのですよねw
徐々にカゴを排除して、左上のように重ねて置くようになってきました。

つまり、母親にとっては、カゴを使っての収納は使いにくいという結論がでたようです。
しかし、畳んで重ねていくと、だんだんに元の状態に……。

ということで、私がやっているカラーボックスの多段棚方式はどうだろうと検討中です。

カラーボックスの多段棚-01

こんな感じの多段棚です。
まだ入れ替え中なので、まわりが見苦しいのでごく一部のみw

夏物と違って冬物は、厚くてかさばりますので、厚手のトレーナーなどは巻き寿司収納が上手くいきません。
巻き寿司収納はできるのですが、丸めた方が容積を食いますので、枚数が収納できなくなります。

カラーボックスの多段棚-02 カラーボックスの多段棚-03

プラダンで、ガイドレールつきの棚受けを作って、コンパネ(4mm)にインテリアシートを巻き付けた板を棚にして、溝に挿し込んであるだけです。
ちなみに、プラダンの棚受けは、カラーボックスに固定していません。棚板もです。
洋服を出すときには、そのまま直接、洋服を取り出します。
入れるときには、棚板をちょっと手前に引き出して、畳んだ洋服を乗せて、棚板を押し込めば完了です。

洋服を畳むのが苦にならない人なら、出すのも戻すのも簡単なので、オススメの方法です。
ポイントは、棚板が引き出しのように動くことです。
欠点は、自作しないとだめだということです。

作り方は、こちらです。

10-07-13 棚板の増やし方

棚の間のサイズですが、できたら冬もののトレーナーを畳んで収まるくらいの間が良いと思います。
私のは、5.5cmで計算しています。


「もういい」という言葉もあったので、もう少し様子を見て、ほとぼりがさめた頃に、こちらに路線変更してみようかと思います。

もう少し楽になってほしいと思うのは、思いやりという美名ではなく、私のエゴでもあるのでしょうねえ。


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