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10-09-26 サツマイモ

プランター栽培のサツマイモです。
もうすぐ収穫♪

今年の4月に、縁側がやっとれんわー!! な状態になっていたのを、また再び頑張ってみました。

10-04-14 縁側その後

この状態から、収納庫から布団や夜具タンスを処分して、全面的に片付けをしていって、家中に散らばっている「捨てられないもの」「捨てる時期が来ていないもの」から、長期的に保管しておくものなどを、少しずつ収めていって、最終的にはこうなりました。

10-09-26 縁側

米とか、収納庫に入れられないものだけを残して、何も置かない状態まで回復しました。
4月にブチ切れ
5月に収納庫をどうにかするべく、本気で交渉開始
6月に運び出せない粗大ゴミと大型家具の処分を業者に依頼&夜具タンスと布団の寄付
7月~8月 猛暑でダウン
9月に、これではイカンでしょうと、再びリベンジ始動

という、ヘタレな経過で、ようやくきれいになりました。
一気に集中してできないダメな奴なので、少しずつ、少しずつやっておりました。
勝利の鍵は、なんといっても収納庫が使える状態になったことです。

達人さんのセオリーが身に染みました。

家族が片付けに納得していない場合は、生活場所から
納得済みなら、奥から

現在、我が家の生活空間から、使わないものを収納庫に順次移動して、できるかぎり単純なやり方でモノを運用・管理するようにしています。
移動したモノで、そろそろ収納庫も満員御礼に近い感じです。
様子をみて、来年かその次の年くらいに、また大型の粗大ゴミを処分する必要があるかもしれません。

食べ物で、実際に食べられる量・満腹になる量と、目で食べる量というものあります。
我が家は、かっては大家族でバイキング方式なので品数や量がすごかったんです。それに慣れていると、ワンプレートな盛り切りのおかずだと、少なくて足りない気がして、祖父母から「喰うモノを惜しむ」と不評だったことがありました。
実際には食べきれずに残すのにねw

食事だけでなく、モノについても同じようなことが言えるのではないでしょうか。
一番分かりやすいのが衣服。
自分の洗濯の頻度と生活の状態から、論理的に算出できる必要枚数というものがあります。
ところが、女性の多くはそれでは満足できませんw
選ぶ楽しみ、選択肢があるほうがいい、きっちりの枚数だと、ものすごく少なくて惨めに感じる。
たくさん衣類を持っていた人が、いきなり必要枚数だけになったら、身軽になったという思いよりも、不安感のほうが先に立つのではないないでしょうか。
感覚の問題なのですが、我が家でもいきなり「スッキリ」という状態では、親が受け入れられません。

実は昨日の母親の衣類収納でも、すぐ手の届くカラーボックスや、プラ引き出しの収納は、必要枚数+αでリセットしてあるのですが、少しはなれた場所(収納庫じゃなくて、同じ部屋の端っことかとなりの部屋)に、メイン収納からは漏れたけど、予備の予備という感じで、いつでもすぐに引っ張り出せるように残りの衣服を置いてあります。

まずは、本当に必要な枚数だけで回ることを実感してもらうことと、その必要な枚数が正しいか、着るモノがこれでいいのか、暮らしながら確かめていくことにしました。
女性の衣服は、食事と一緒で、目で見る量の満足というのもあるので、慎重に徐々に感覚をリセットしていこうと思います。

ちなみに、去年から今年にかけての整理整頓で、我が家の40~50年間の捨てられなかった衣類が、ダンボール箱に20個くらい纏めてあります。
その中には、母親が出したものもありますが、まだまだ着ていないもの、着ないもの、着られなくなったものがいっぱいあります。
体に合わなくなったりして、おそらく母親の現在持っている衣服の四分の三は、そうした死蔵品だと見ています。
ざっと見積もった感じで、大型衣装ケースに5個以上かなと。
このへんは、今回の「よく着るものだけを手近に収納しよう」作戦で、母親の感覚をリセットしてから、徐々にまたアプローチの仕方を考えてみようと思います。



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