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池田暁子さんの「時間整理術」を読んでいて、最後のほうの「メンドクサイ」をやっつけるという、ちょこっとアイデアがあります。
それの下の部分に、よく使う色鉛筆4本を探すのがメンドクサイので、2本ずつ鉛筆のお尻を突き合わせて、セロテープで1本にまとめちゃうという荒技が紹介されていました。
それを見て、前のお勤めしていた時のことを思い出してしまいました。

建築や工事関係の図面の着色のお仕事は、青焼き図面に色鉛筆で指定の色を着色していくというもので、割と好きな仕事でした。
申請用、報告用、保管用と大量の図面の着色作業です。
どんな色鉛筆を使っても良かったのですが、特に指定して購入していたのがコレ。

三菱色鉛筆

昔からある、たぶん誰もがみたことのあるやつだと思います。
これの良いところは、余計な飾りデザインが無いことです。
ストーンと綺麗な円柱で、お尻も真っ平ら。

色鉛筆や鉛筆を使い込んで短くなったら、モッタイナイの人ならキャップをはめてさらに使うのは当たり前ですよねw
そのキャップ作戦も、鉛筆の長さが5cm以下になると、鉛筆削りに掛けられなくなるので限界です。
5cm以下とはいえ、まだまだ使えます。

そこから先をどうするのかというと、同じ色の新品の色鉛筆のお尻に、短くなった色鉛筆のお尻を突き合わせて、池田さんのようにテープで留めて1本にします。
私の場合は、セロテープではなくメンディングテープという、セロテープよりもう少し厚みがあって固いテープです。
このテープだと、1巻きでぴしっと保持してくれます。
長くなったので、どんどん使えて、しかも気にせずに鉛筆削りに掛けられます。
最後には、軸が1cm以下の長さになったら、これ以上は鉛筆削りに掛けると、詰まって故障の原因になりますので、テープを外して新しい鉛筆にバトンタッチです。

なかなかケチくさいやり方ですが、先輩から伝授されたやり方なんです。
とはいえ、強制ではないですし、私以外にはやっていなかったんですよねw

ほかの方のように、色鉛筆のケースに、使い残しの中途半端なものがゴロゴロしていて、何本も同じ色のものがあって、私物ではないので、ゴミとして捨てるのもはばかられるサイズだけど、そのままでは使いにくいので使わない。
ケースはぎっしりで、使う度にガラガラと引っかき回して探すということはありませんでした。

あの頃は、最後まで使い切って、誰がみても「もう無理」「もう捨ててもいいよ」という状態にするのは、妙な達成感と快感があったなあと。

そんなことを思い出しながら、クスッと笑ってしまいました。

そして、池田さんの本の中で、わかっちゃいるけど改めて「おおっ!」と思ったこと。

1日は24時間だけど、正味使える時間は、12時間!


いやー、うんうん、確かにその通りです。
24時間で計算しちゃうから、うまく回らなくなるわけです、はい……orz



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