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ちょっと涼しくなってから、またぶり返しの暑さ。
最近、夏の暑さに疲れているのか、寝ても寝ても眠いです。
んー、正確には、そんなに長時間眠れないので、眠くてたまらない感じ。
こういうときには、事故やらケガやらが怖いので、慎重にやっていきましょう。


さて、我が家の冷凍庫は、今年、一度完全にリセットしたのですが、ここ最近ふたたびおかしくなってきています。
原因は、母上の自作保存食の冷凍。
満願寺とうがらしがたくさん収穫できたので、それを刻んで生醤油で煮て、佃煮風にしたものを大量に作って、それを冷凍庫に入れていました。
今日、冷凍庫に入っているものが必要になって、チェストタイプの冷凍庫の引き出しを開けた瞬間、やられた~~orz となりました。

きちんとタッパー容器で一度四角く同じサイズに凍らせてから、フリーザーバッグに詰替えて、きちんと種類によってゾーニングして並べてあったのですが、取り回しや増減を見込んで2割ほどは空けておきました。
引き出しをあけたら、縁までぎりぎり一杯詰め込んでありました。
それも、フリーザーバッグにそのまま入れて、平らに均したものを上に積み重ねる地層収納。
ゾーニングもなにもかも関係なしの、空いているところに入るように詰め込んであります。
当然に下にあるものは見えませんし、取りのけて下にあるものを出したら、形がついてしまっているので、元のように入りません………。

カテゴリー分け、ゾーニングというのは、これまでにも随分と話をしてきて、その時にはわかったと言うのですが、実際に観察してみると、だんだん置き方が適当になり、最後にはその時の気分次第な置き方になっていきます。
母親の年代では、そういう考え方は受け入れにくいのでしょうかねえ。

冷凍庫は、冷蔵庫と違って、特殊な面があります。
冷蔵庫は、「出して戻す」という行動ですが、冷凍庫は、ほぼ「出す」だけです。
出したものを戻すというのは、滅多にありません。
それだけに、冷凍庫は「出しやすい」「探さない」ことと、そのものの種別の在庫量が見渡せることが大事なんじゃないかなと思います。

冷凍庫で地層収納だけはやめてほしいです……orz

あまりうるさく言い過ぎても逆効果なので、本当にその管理を徹底したいのなら、完全に自分が全作業をするしかないのでしょうかねえ。
それはそれで困ります。

あと、冷凍庫には「あれば安心、もっているだけで良い」というアイテムは作りたくないので、できるだけ完成料理の冷凍はしないようにしているのですが……。
冷凍するなら、素材にちょっと手を加えて、出して調理する「半完成品」だけにしたいのです。
というのは、ここ数年の観察でわかったことなんですが、料理を冷凍しても、結局はほとんど食べないと分かったからです。
もちろん、冷凍するときには「もったいない」「いずれ食べるから」と思うのですが、実際には日々の暮らしの中で、毎日料理を作っていて、その時その時の美味しいものが優先で、冷凍しておいた残り料理まで順番が回ってこないのです。

もちろん、なにかの事情で食糧難になったら別ですが、日常のごく普通のサイクルの中では、そこからフローしたものは、その日常が続くかぎり、滅多に消費されないということです。
フローしたものを消費するのには、かなりの計画性が必要になります。
はっきりとその冷凍したものを、毎日の献立に計画的に組み入れてない限りは、ほぼ食べません。

さらに、人間というのは不思議なもので、その季節ごとに体が欲しがるものがあります。
真夏に美味しく思えた青とうがらしの佃煮も、真冬になってだされたら、少しは食べますが、真夏の頃のようには……w
逆に真冬に美味しかったお餅も、真夏には……orz

保存食も量を考えて欲しいなあと言いたいのですが、言えませんw

しょうがないので、都会の親戚がやってきたら、お土産のおもたせにしようかなあ。

ということで、できるだけ冷凍庫には「素材として使うもの」だけにして、「出して食べる」ものは少なめにしたいのです。

それにしても母親の地層収納と、空いていたら詰める「埋め込み収納」は手強いです orz


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