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洗濯機を入れ替えたために、ものの配置を変更しないといけなくなったのですが、ようやく注文しておいたものが届きました。
ものは

白いカラーボックス 3段と2段を1つずつ
洗濯物入れ用のカゴ

合計で2600円くらい。


ということで、まずは組立!

10-08-27 カラーボックス-01

電動ドライバでチャーッとガガッと、15分くらいでできあがりです。
ごらんのように、3段ボックスは下の棚板を1枚、2段は真ん中の棚板と背板を抜いた状態で組み立てます。

10-08-27 カラーボックス-02

組み立てた3段と2段を、こういうふうに前後にぴったりと置きます。
これが基本の形です。
横にある白いカゴが、今回買った洗濯物入れ用のカゴです。

10-08-27 カラーボックス-03

そして、カゴをボックスにINして、計算どおりかどうかチェックします。
2段ボックスのほうに、プラスチックダンボールを足にして、抜いた棚板の1枚を乗せます。
棚板がぴったりで、しかも重さもあるので、特に固定しなくても割としっかりとしています。

上には、今ある脱衣用のカゴをセットしてみます。
問題なくいけそうです。

今度は、これを洗面所の洗濯機サイドに設置です。

10-08-27 洗濯機まわり-01

洗濯機まわりです……orz
ここは、片付けをはじめてからも一度も手をつけていない場所です。
理由は、いろんな意味で難しい場所だったからです。
改築したときに、大工さんが気を利かせたつもりで、いろいろなギミックがあって、とても使いづらい棚とかあります。
しかも、その棚を先代の全自動洗濯機を入れるときに、どうにも邪魔で半分だけ強引に切り取ってしまったという……。
この棚、支えがないので、洗剤などの重さのあるものは乗せると危ないという、役立たずの棚でもありますw

浄化槽を導入したために使えなくなった洗剤の残りやら、なにやらの昭和の遺物もチラホラあったりするのです。
片付けをはじめた当時は、「捨てネーゼ」でもある母親の意識が今と違っていたので、処分が難しかったのもあります。

なによりも、家事の一番難しい部分が洗濯まわりだと思います。
ここを下手にかまうと、作業がしにくくなったと判断されると、「捨てネーゼ」の微妙なコンセンサスを得られなくなる可能性も高い地雷原かも……と思って、見て見ぬふりをしてきました。

1年半の実績と、新しい洗濯機の導入で、現状のままではうざったいという追い風で、ようやく本格的に手を付けるチャンスです。
事前にどういうふうにしたいのか、丁寧に説明して、かつホコリで真っ黒になった昭和の遺物も、ここまできたらもう二度と使わないでしょうと納得してもらい、めでたくも本日の作業ですw


10-08-27 洗濯機まわり-02

全部、どかして、きれいに掃除しまくってから、計画どおりにカラーボックスを設置していきます。
あ、下には洗濯機の排水ホースがありますので、使わない本棚の棚板を排水ホースをよけて、「コの字」に設置して、そのうえにカラーボックスを乗せています。
ついでに、最後の仕上げに、後ろの3段のカラーボックスの方に、余っている棚板1枚をつかって、棚を増やします。

洗剤の下には、100円ショップのA4のファイルケースをおいています。
液だれなどで汚れても、これなら簡単に洗えます。

ちなみに脱衣カゴは、使うときにはちょいと手前に引っ張り出します。

まあ、美的というには程遠いのですが、とりあえずはぐちゃぐちゃは無くなったので、後は使いながら様子をみて変更していきたいです。
画像の1枚目の組立上がりのもの以外の棚は、すべて固定していません。
固定していないからこそ、だめだったら簡単に変更できます。

プラスチックダンボールは、家にあるものを使ったのですが、仮に買ったとしても全部で3000円で出来ると思います。

もとの古いワゴンは、昭和の遺物です。
たぶん、40年くらい?
ちなみに、スチール製で分解できません。
このまま粗大ゴミとして出さないといけません……orz

皆様、家具は処分できるかどうかを考えてから買いましょう!!

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