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10-07-25 トウモロコシ

豪雨に倒され、カラスが鈴なりになり、狸の猛襲にも負けずに、ようやく今年も無事にトウモロコシが収穫できました。
これぞ本当の夏の味覚!

以前の記事で、日常】不完全さを受け入れる にて、時間術「棚上げ・不完全法」という考え方を紹介したことがあります。

片付けを自分で頑張っている方には、とくにこの考え方をおすすめしたいです。

片付けが苦手、家事が苦手とされる方の多くは、意外と完璧主義な方が多いのだそうです。
家事や片付けという作業でも、ひとつひとつ親や自分の身近な人のやり方をお手本にして、その通りにうまく出来ないと、とたんにやる気がしぼんでしまい、結果として成果を上げられないので、よけいにやる気がなくなってしまうというのだそうです。

かっては私も完璧主義なところがありました。
ものごと、最初から丁寧に丁寧に作業を積み重ねて、途中でちょっとうまくいかないと、とたんにやる気が……。
そうして、パッチワークなどの趣味のクラフトでも、未完成品がいっぱい……。
片付けでも、最初に始めた頃には、分類とか仮置きとか手探りもいいところで、なにが正しいのかすらわかりませんでした。
当然に完璧主義のままでは、ものごとが行き詰まってしまい、なにひとつうまくいきませんんでした。

その頃に、前述の不完全さを受け入れる、分かることからすればいいという棚上げ法の考え方を知って、目からウロコでした。
全部、キレイに分類しようとするから、わからないことがでてきて動けなくなるのです。
全部、きちんとやろうとするから、うまく出来なくてフリーズするのです。

出来なくて当たり前なんです。
だって、初めてやることなんですから。

とりあえず、自分のわかることは何か、出来ることは何かと。
要・不要でも、不要かどうかの判定は、母親の価値観もあるのでわかりませんが、

絶対に無いと困るもの

このへんなら、少しはわかります。

台所で言えば、まな板、包丁のうち3本は使っているし、お玉もこれとこれ……というふうに、まずは分かる部分から作業していきました。

そして、それはどこにあったら良いのか、仮置きも分かるところからです。

わからなかったら、無理に完成させないで、とりあえずでいいやと。

捨てられネーゼで、たくさんのものを抱え込んでいて、どうしたらいいのかわからないという方でも、わかるモノはあると思います。
まずは絶対に捨ててはいけない必要なものと、捨てても構わないもの、この2つを分離すれば、残りのものは「有れば便利or無くても構わないけど、捨てるかどうか迷うもの」となります。

絶対に必要なものを、きちんとわかる場所に、取り出しやすく戻しやすく収納したら、残りの「迷うもの」は、別に場所において、時間をかけてじっくりとどうするか考えていけばいいのだと思います。

ちなみに、3年以上箱にはいったままでスタッキングしてあるものは、取り出しても9割は使いませんでした……w

片付けでも仕事でも、わかることからやる、できることからやる、完璧主義は捨てて良い意味での「良い加減」で物事を進める。

忘れないようにしたいと思います。


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