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ホタルブクロが庭のあちこちで、可憐な花を咲かせています。
写真にとりたいのですが、あいにくの雨。
この花が咲くようになると、ホタルの季節です。

明日からまた仕事が忙しくなりそうなので、今日は軽く、ちょこちょこと。
滅多に飲まない清涼飲料水のペットボトルの空きが、ようやく3本溜まったので、作業中だった湯飲みの収納の続きをしました。

10-14 元食料庫

今年の1月に元食料庫だったのを、入れ替えて、茶びつの収納にしたところです。
あれから半年近く、様子をみていたのですが、やっぱり普段使うものじゃないのですよねえ……w
茶びつが必要な時というのは、建前や普請などで大勢の職人さんに仕事をお願いした時などに使います。
当分、そういう予定は無いですし、ここになくてもいいものじゃないかなあ と思っていたのです。


10-06-25 湯飲み

ということで、念のために、1つだけは茶びつのセットを残して、茶びつの中に入ってい湯飲みや急須を取り出して、ペットボトルで作ったカップホルダーもどきに、揃いで収めて、立てて収納です。
これで、すっきりと隙間もできたし、湯飲みも分かりやすいです。

1列だけ、ペットボトルでないものがあります。
2本分だけペットボトルが足りなかったので、牛乳パックで代用です。また空きボトルができたら入れ替えます。

牛乳パックを使う方法は、実は引っ越しするときに、先輩から教わった方法です。
グラスや湯飲み類を簡単に荷造りする方法です。

10-06-25 牛乳パック

作り方はすごく簡単です。
牛乳パックをキレイに洗って乾かしてから、飲み口のほうを切り落として、角のところを一箇所だけハサミで切ります。
湯飲みやグラスを重ねていれていきます。
引っ越しのときには、重ねる時に間になにか紙をはさんで重ねると良いです。
その後、ガムテープで牛乳パックごと固定すればOKです。
出す時も、余分なゴミが出なくて済みます。

今回は、一時しのぎですが、これはこれで結構安定が良いです。

空になった茶びつは、奥の収納庫行きです。

10-06-04 江戸時代のタンス

入れるのはコレ。
古いタンスです。
もう衣類を入れるのは勘弁ですが、現代のタンスと違って深いので、捨てられない細々とした雑器をしまっておくのには便利かなと。

10-06-25 古いタンスを活かす

古いタンスなので、あまり重いモノはだめですので、1番上には掛け軸のようなもの、祖父がもらった勲章のようなものなどが入っています。
2番目は、台所や廊下のあちこちに押し込んであった、大小さまざまなお盆です。
神事や仏事には絶対に必要になる漆塗りのお盆なども入れておきます。
3段目に、空になった茶びつを入れました。

まだまだ余裕はあるんですが、今は無理にいれなくてもいいやと思っています。
収納や片付けをしてきて思ったのですが、「急がない」ことも大事なようです。
なにを入れるのか納得がいくまで、器が空であっても良いと思うのです。
いろいろと自分の中で妄想して、ゆっくりと考えが熟成されるのを待つことで、やり直さなくてもいい収納へ近づくように思えたりします。

勢いで片付けて、そのままものを収めると、大抵失敗するなあと……。
勢いで収納しちゃうから、考え無しな入れ方になったり、ものの場所がわからなくなったりw

でも、親からすれば、このスローペースがかなりイラつく様子ですw
なんで、最後まで片付けないの! となる様子です。
小さい頃は、これでよく怒られたモノです。
最後までやりなさい! やりっぱなしで放り出さないで!

途中で、うまくいかなくて手が止まることがあるのですが、そこで中止しちゃって、どうしようかと考えることがあります。
その間が、数日になることもあり、親に怒られるというパターンですw
親に怒られるから、仕方なしに最後のほうは、えいやっ!と中途半端に押し込んで「終わった」ことにするという癖がついていたようです。
これが、せっかく片付けても、リバウンドする原因の一つじゃないかなあと思い、どれだけスローペースでもしっかりとイメージを固めて、慎重作業していくようにしました。
現状では、自分の部屋は、ほとんどリバウンドしていません。
ときどきは、イレギュラーなものが床に置かれることはありますが、決定的に崩れることはないので、やっぱり「急ぐ」ことは良くないんじゃないかなと思います。

実は、廊下の片付けをしていて、食器棚を処分した時に、箱詰めしないで脇に取りのけて置いた、お墓参り用に使う古い重箱を、ずっと食卓の片隅においていました。
妄想がうまく繋がらずに時間がかかったのと、収める器である棚をどうするかでさらに手間取ったのです。
カラーボックスが届く数日前に、しびれを切らしたらしい母親が、無言でその重箱を台所の食器棚の空いている隙間に押し込んでいました。

グルーピングもゾーニングもまったく無関係なものの中に、入るように押し込んでいく。
それを見て、ため息がでました。

母親には「片付ける」ことだけなんだなあと。
そんな場所に押し込んだら、もともと入っているものを使うときには邪魔になるし、その重箱自体が必要になったときには、関連性のない場所にあるものは、記憶がはっきりしなかったら、探し回る羽目にになります。

自分がスローペースなのと、「これはコレコレ、こうする予定だから、アレが来るまでしばらくここに置かせて」と周知しなかったのが悪いのですが、片付けと収納の意識のギャップは、いまだに深いなあと思いました。

素早く答えが出せない頭の悪さを実感しております……orz


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