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10-06-12 居眠り中

ちょい掛けの腰掛け(母親用)の上で、爆睡中。
だんだん、ずれて落ちそうになっておりますw

10-06-12 抱っこ

母親に抱かれて甘え中。
腕と体のくぼみに収まると、落ち着くようです。

ちなみにこの猫さん、どうも生まれつきの猫又さんらしいです。

10-06-12 猫又

しっぽの先が、癖毛になっていて、二叉状態。

トイレもいい具合に、用意した猫砂を使って、自分で上手に用が足せるのを確認しました。
ガツガツと食べて、もりもりと……w
ということで、我が家に来た最初の11日からたった2日で、あれ、大きくなった? という感じです。最初は登れなかったイスや段差でも、ピョンッと軽々と上り下りするようになっていました。
子猫の成長は凄いですね。


さて、今日はPCのお話です。
家や部屋のモノの片付けと一緒に、是非やらないとマズイ片付けがあります。
それはPCの中身の整理です。
うちは、仕事のせいもあって、パソコンとの付き合いはかなり長いです。
それでも、時折、アクシデントに見舞われて、大事なデータを消失したり、パソコンのクラッシュで仕事に支障をきたしたり、それなりの修羅場を経験してきました。

最近は、普通に大容量のストレージが安く手に入るようになりました。
大容量ということは、データもたんまり貯蔵できるわけです。
PC内部にデータを、たくさん貯蔵できるというのは、作業する上ではとても便利です。
逆に、一度PCが不調に陥ったり、アクシデントに見舞われて壊れたりした時には、大量のデータを失います。

無論、いまは便利な世の中なので、壊れたPCであっても、HDDの中身をサルベージしてくれるサービスがあります。(お金はそれなりに必要です)
知識があれば、自分でもある程度はできます。(PCを自作できるレベルの知識は必須です)

万一の時に(PCの場合は万一じゃなくて、たいてい数年に一度は起ります)泣かないで済むように、データのバックアップはやっておいたほうが良いです。
バックアップというのは、結構めんどくさいので、大抵は敬遠してなおざりにしがちです。

一口にPCのデータのバックアップといっても、さまざまな方法があります。
コストとPCの知識・技量によっても便利さが変わります。
「RealSync」のように、HDD間で指定したファイルを差分更新できるソフトを使ったりして、定期的に自動でバックアップする方法とか、HDDの中身を丸ごと仮想化してバックアップする方法とか、それこそ、case-by-caseで、さまざまな手法があります。

バックアップ作業を容易にするためには、PC内部のデータの整理が不可欠です。
まずは、自分にとって、「絶対に失いたくないデータは何か」を整理しましょう。
それを自分で明確にしておかないと、整理も進みません。
当然に、自分の使っているPCの内部のどこに必要なものがあるのかという知識は必須です。
そうして、明確に自分の大事なものは、どこどこにあるどれとどれ と理解することから始めます。

昨年の夏、PCを新調したときに、いろいろと考えることがありまして、内蔵HDDは3発積んでいます。
Cドライブ(OS、アプリ専用として)は500G、Dドライブに1T(主にデータ格納用)、Eドライブに250G(Photoshopのスクラッチディスク専用)という構成にしました。
それにファイルサーバーとして玄箱が250G、外付けHDD(バックアップ専用)500Gという感じです。
もちろん、MACのほうには、外付けの500Gが別にあります。

過去にいろいろがありまして、基本的には、できるだけPC内部には、その時作業しているデータ以外は置かないようにするという自分ルールを作っています。

自分ルールの一つで、、Windowsの作法には反しますが、用意されたマイドキュメントフォルダを使わないようにしています。
OSというものは、白いテーブルのようなものです。
白く綺麗なテーブルも、毎日使っていれば、どんどん汚れていきます。
それと同じように、OS内部も、Updateやら、作業やら、いろいろなアプリのインストールやらで、使えば使うほど変化していきます。
そうして、段々に調子が悪くなってきたりします。

まっ白なテーブルも、毎日使っていれば食べこぼしやら、水滴やら、手垢やらで、半年もただ使うだけだと、とんでも無い状態になりますよね……。
テーブルはまだ掃除ができます。
PCの内部というのは、掃除がしにくいものなんです。
最強のお掃除が、OSのクリーンインストールですからw
あるいは、システムのリカバリという方法もあります。
Cドライブというのは、物理的に壊れるよりも、そうして使い込んで汚れが溜まっての不具合が出やすいので、壊れるリスクが高い場所のように思います。
そうした時に、リカバリやら、OSのクリーンインストールやらで、Cドライブをフォーマットする必要が生じた時に、Cドライブにデータがあるのは面倒になります。
そんなわけで、Cドライブに作られるマイドキュメントは、私個人としてはちょっと敬遠したいのです。

Dドライブに、必要なカテゴリーで、フォルダを作成して、そこにデータを分けて入れています。
仕事関係は、人それぞれのケースがありますのでおいといて、誰もが普通に持っているのが、デジカメなどで撮影した画像データ。

これも量が増えると、管理がかなり大変ですよね。
うちの場合、時系列のわかるファイル名の付け方をして、月ごとのフォルダーに入れています。

たとえば、今日撮影したものは、年月日を現す数字をファイル名の頭に必ず付けて
「2010-06-13-猫-01.png」
というような感じです。
そして、7月になったら、6月のフォルダの内容を全部、CDに焼き出します。
CDに「2010-06 写真」とラベルをつけて、ブックタイプのCDファイルに収納します。
それだけでは、運用しにくいので、CDに焼き出すときに、フォルダの内容を「縮小版」表示されたもののスクリーンショットを撮り、それを画像ファイルにして、別のフォルダに纏めておき、カタログ代わりにしています。

データも、リアルな家の中のモノと一緒で、本当に必要なものは少ないです。
PCの中に全部ある安心と便利さ(のように思っているだけで、本当に便利かどうかは謎です)を言いますが、果たしてそうかなと思うこともあります。

家でも、広くて大きくて、収納がタップリなら快適かというと、そうでもないですよね。
大きければ大きいだけ、広ければ広いだけ、たくさんのものが溜まります。それが全部使うものかというと、NOだったりしますよね。
欲しい、惜しいだけで、使うものじゃないデータも沢山あるんじゃないかな。

PCの中身は使うモノだけにする、終わったデータは外部に移す。これだけでも随分とPCの動作が軽くなることもあります。
なによりも、万一よりも確率の高いクラッシュに遭って泣かないためにも、PCのデータ整理をオススメします。



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