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10-06-04 雪の下

ユキノシタの花盛りです。
小さくて、地味な花ですが、山野草の鉢作りでは、石と苔とセットで作ると趣があり、それなりに渋い人気があるようです。
これは、昔から「仏さまのご馳走」と言われて、花の咲く前の春先に天ぷらにしたりするそうです。


6月2日に布団と夜具タンスを引き渡して、仏間奥の収納庫がどうなったか。

2009年7月の頃 仏間側の入り口から

09-07-25 入り口から

仏間側入り口から右手をみたところ

09-07-25 入り口より右手を見る

仏間側入り口から窓辺側通路 右を見たところ

09-07-25 窓側

いずれもぎっしりとものが置かれて、しかも部屋の中央に積み上げられて、通路が部屋の壁ぞいにぐるりと廻る仕様になっていたので、よけいに使いにくかったです。

そして、今年、6月2日に布団と夜具タンス2基を出して

10-06-04 布団引き渡し後

ようやく、ここまで隙間ができました。
そして、残ったものの中身を確認しながら、基本的な配置に並べ替えました。

10-06-04 基本配置

(奥から仏間側入り口方向)

残した夜具タンス2基と座布団タンス1基を直線になるように、センターに向けて並べました。
突き当たりに積み重ねてあるものは、ほぼすべて内容を確認して、使えるもの以外は廃棄処分にしてもOKということに。
まあ、ほぼ祖母のものなんですけどね……。
ざっと見たところ、使えるものはナッシング。
管理の仕方、収納の仕方が悪すぎて、酷いことになっていました。

こういうのを見ると、本当にモノを大事にするという意味がよく分かります。

10-06-04 江戸時代のタンス

これは、祖母のものではなく、5代前の先祖の嫁入りの時のタンスです。
祖母の代に、ものの管理の仕方が悪すぎて、きちんと現存しているのは、これだけなんです。
引き出しだけ取りのけてあるのを見ると、あと5竿はあったはずなんですよね……。
タンスのサイド上部に取っ手のような金具がありますが、嫁入りの時に、これに棒を通して、両方から担いで持ってくるののだそうです。

まだ十分に使えますので、この中身を全部チェックして、処分するものはして、こまごまとした捨てられないものを収めるのに使おうと思います。
古い民俗学的にも貴重なものもありました。

中身の整理整頓、処分はまだですが、とりあえずは、こんな感じにモノへのアクセスがしやすくなるようにしてみました。

不要品を処分したら、この部屋の大掃除です。
最初にこの部屋にものを置く時に、新しい床に傷がついたらいけないと、コンパネをわざわざ敷いていたのですが、かえって床にとっては良くないよと言い、今回剥がしてみると、案の定、ところどころカビています……。

当分は、この部屋の掃除と整理にかかり切りになりそう……orz



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