上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10-05-22 紙モノ

ずーっと試行錯誤してきた、紙モノの収納と運用ですが、ようやく我が家なりの方法が決ったように思います。

最初に、ひたすらクリアフォルダーで入れて、なんの書類かわかるように付箋をつけて、そして、大まかにカテゴライズします。
その後が、とにかく苦しかったです。

書類の分類はできます。
カテゴライズもある程度はできます。
問題は、そこから先の、それをどう収納したら、運用しやすいかでした。
私だけがアクセスするのなら、会社などで普通にやっているようなファイリングでもいけます。
ファイルボックスに個別フォルダーで、カゴライズしたものを収めて行けば済みます。

では、それを親が使えるかというと、たぶん無理だと思います。
上に書いたような方法は、自分がやった人でないと、システムそのものが理解できないと思います。
個別フォルダーに投げ入れる方法は、システム全体を理解できていないと、運用ができない方法です。
高齢者には馴染みがなさすぎて、難しいと思います。

実際に、そこまで厳密ではないのですが、似たような方式を一度試行してみて、無理でした。

次に、カテゴリー分けはそのままで、分類ではなくて、もっと単純に「使う」という方向から紙モノを見直してみました。
過去記事でも、何度も「紙モノ」の収納については書いています。

【収納】紙モノ 延長戦

【収納】ファイルボックス 保険

【収納】取扱説明書の取り扱い

【収納】紙モノ収納 あれこれ

これだけの時間をかけて、試行錯誤の変遷です。

これだけの長い時間をかけて得た物は、自分以外の、ファイリングというものに慣れていない家族には、あまり面倒なルールは通用しないということでした。

ざっくりで、かつ、更新頻度と閲覧がしやすいほうがよいのかどうかで、仕切り直してみました。

月々の請求書、通知がくるものは、限られていますし、そういうものだけを明確にして、投げ入れできる個別フォルダー方式で。(電気、電話、上下水道、ガス、燃料、農業資材の購入)

更新は年に一度か改変があったときだけですが、必要になったらすぐに閲覧できないと困るもの(探す時間は最少、誰でも見られる)は、クリアファイルに。(公共交通機関の時刻表、各所への連絡先など)
この場合、量にもよりますが、10枚前後しか入らないような、一番薄いクリアファイルを使うと良いです。(重くないので年寄りにも扱いやすい。)

それ以外の、忙しくないし、たぶん滅多に見ないだろうけど、そこにあると分かっていれば探せるものは、カテゴリ別に薄手のドキュメントケースにクリアフォルダーごとまとめて。

取説は、ポケット付きのドキュメントケースで。

こんな感じで、ざーーーっとやり直しました。

薄手のドキュメントケースに、老眼でも読めるように大きめに文字を入れますw
中身は、まあ、親が捨てたがらない(例の「何があるかわらかない」)ものが大半で、中身を調べたり、確認したりする頻度は、おそらく数年に一度あるかないかだと思います。
紙のまま、ばさばさと置くよりも、このほうが分かりやすいし、小綺麗かなーと思っています。

現段階では、親も使えている様子なので、しばらくはこのままでやっていこうと思います。

注:カラーボックスの右側の詰め込んである本は、いまだ消化し切れていない未読本 orz
いずれは、ここから無くなるものなのですが……。


Secret

TrackBackURL
→http://tumbleweed1000.blog36.fc2.com/tb.php/690-72de6156

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。