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【口蹄疫】赤松・口蹄・大臣・メキシコ・キューバ・コロンビア・アルバトロス・ダボ 【追記有】

● 事業仕分けのせいで、口蹄疫対策のお金がありません

「旬刊宮崎新聞社」安愚楽牧場~重大犯罪だ! 口蹄疫発生1ヶ月も隠ぺい

【現地取材をどうする】口蹄疫の現地取材にマスメディアが動けないでいる ただ一地方の問題と高をくくっていたとの反省も


私がいるIRCのコミュニティは、非常に歯に衣を着せぬ論客揃いなのですが、そこで、先日なかなか穿った論がありました。
いまの政権与党である民主党は、都市部以外を見ていない、地方など眼中にない という話になって、ある人が、「選挙ありきの政権なら、戦略的には正しい。」と断じられ、その理由が納得できる話でした。

日本の総人口の6割は、ほぼ都市部に集中している。
よって、選挙という戦略だけなら、都市部の住民だけを満足させれば、政権を取れる。(実際にそうっでした。)
だから、民主党が地方を見ないというのは、戦略的には正しいと。

たしかに選挙という制度上では、非常に説得力がありました。

また、別の方から伺った論では、民主党の一連の失策・失敗は、すべてが「若さ」からくるもの。
若さと言えば、イメージ的には、とても良いものと受けとられがちですが、若さの弊害もあるのだと。
若さ→経験値が低い→余所であった事態でも、自分が未経験な事は、起こりえないと過信しやすい。
若さ→自分の知らないことがあるというのを自覚しにくい。

かっての自民党の長期政権を支えてきた源は、人材の裾野の広さだったというのです。
かっての昭和な、自民党政権時代には、大臣には各省庁の歴任という政治家としての経験値を積ませるシステムがあったのだと。
そうすることで、見込のある人材を育て、経験値を積んだ政治家が中核となり、内閣と党運営の両輪を回していたという話をきいたりしました。

確かに、いまの民主党は、どなたも経験値は一桁レベルの方ばかりのような……。


まあ、一番、どうなんだろうと思うのは、事業仕分けで「口蹄疫に対処する資金」をプールしていた中央畜産会を仕分けちゃったことなんですよねえ。
普通の家庭でいうなら、親の家計支出に文句言って、今日から私がきりもりします! と、中学生くらいの子供が実験を握って、
「保険なんて、不要不急だし。無駄遣い減らさなくちゃね♪」
と、生命保険やら、車の任意保険やらを全部解約しちゃった直後に、対人の大変な交通事故を起こしちゃった って感じかしら……。

一度、聞いてみたいんですよね。
事業仕分けした方たちに。
仕分けした結果、どう思ってるのかな? と

まあ、民主党って、「責任」という概念がなさそうな方ばかりだしねえ……聞いても無駄かな。

【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】首相は戦後教育の失敗例

おもしろいのは(面白くないけど!)、三代続けて、日本の安全に危機をもたらしているというのは……なんなんでしょうね…w

(23:50 追記)
赤松広隆・外遊の本当の目的

平成22年5月19日、衆議院外務委員会の時の小野寺さんの質問とその回答です。
質問するほう側は、実に理路整然として、誰が聞いても分かりやすいのに、回答する側がしどろもどろのアオミドロ状態。

なぜ、あの時期に外遊だったのか、納得しました。


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