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リビングストンデイジー-02

リビングストンデイジー。
南アフリカ原産半耐寒性一年草で、草丈5~10cmくらいで、ガーベラに似た華やかな花をつけます。
ご近所でも「光るような花だ」と評判らしいです。
育て方は案外に簡単で、寒さに弱いので、霜に合わせないようにだけ注意すれば大丈夫です。



片付けですが、裏口土間の工具棚は、ちょっと計算違いもあって停滞中です。
といっても、単純に収めるものが多すぎて、収まり所がないというだけなんですけどね……。
現在、解決策を妄想中です。
その過程で、新たに発見された土間に設置してある流し台の下の「ぎっしりワールド」。
これもいずれどうにかするとしましょう。
天気悪いし、仕事がめんどうだし、ちょっとあんまり頭を使うことはしたくないという怠け心がムラムラと……w


お昼ご飯を済ませてから、小一時間だけ、冷凍庫の総ざらえをしました。
今回は、勿体ないの言い訳は聞きません
ここ数日、刻んでゆでてあく抜きしては、新しいタッパー容器に詰め込んで冷凍したタケノコを引っ張り出し、中身をフリーザーバッグに入れ替えては、冷凍庫にきちんと詰め込んでいきます。
四角い形にしてあるので、さくさくとキレイに詰まります。

古い冷凍は、種類別にかたっぱしからバケツにいれて、物の総量を見せます。
あちこちに分散して、埋まっていたので、なにがどのくらいあるのか、きちんと把握できていなかったのです。

すでに1年以上経過した冷凍もの(山椒の若芽の煮物、蕗の佃煮など)は、1年食べなかったということは、本当は欲しいわけじゃない、単に「捨てるのが惜しい、捨てたら申し訳ない」というだけで、冷凍庫をゴミ箱代わりにしていただけなんですよね。(言い方が酷いですが……)

今年の新しいものができているんですから、なおさら、古い冷凍ものを口にするはずがありません。
タンパク質ものは、ちょっと前に、無理にでも我慢してほぼ食べさせましたw
もちろん、私も食べましたけど……、本当に不味かったです orz
この強制執行で、親もかなり懲りた様子で、今日の総ざらえにも協力的でした。

栗の渋皮煮、小豆のゆでたもの、アンコ、ゆでたキノコの4つ以外は、すべて廃棄です。
それ以外は、一度解凍して、タッパー容器に入れ直して冷凍しなおします。

冷凍する時のルールをきっちりと決めて、冷凍庫の使い方にもゾーニングを明確にして、それ以外の場所に入れないということにしました。
決められた場所に入りきらないものは、無理に冷凍しても、結局食べきれないので入れないというルールで。

なんのために冷凍するのか、ただ勿体ないじゃなくて、食べることをきちんと考えて冷凍しようと。
ただの未来への不安だけでの冷凍なら、しても意味がないです。
理由は、家庭用の冷凍庫では、そんな長期保存はできないからです。
腐りはしませんが、変質しますw
そして、食べられなくはないですが、食べるととても不幸な気分が味わえますw

電気代をかけて、そんな味を醸成するのも馬鹿らしいですよねw


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