上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時々、気晴らしに読みにいっている「Allabout」。

シンプルライフとおしゃれ

ほうほうと言いながら読んでおりました。
ところどころは、そんなふうに断定されても、地域性からくる生活環境の違いやらなにやらで、それは無理ですと突っ込みたいところもありますが、概ねなかなか考えさせられる内容でした。

自分に似合う色を、きちんと知ることが大事なんですね。
それと、靴を制限すれば洋服は増えないというのが面白かったです。

ただ、Allaboutに限らず、整理整頓、収納、シンプルライフなどなどの本や、WEBページを読んでいって、一つだけ深~~く実感したことがあります。
本やWEBページに書いてあることは、分かった気分になっていただけの概念でしかないので、本当に実際に自分の家で、自分自身の暮らしで、それを実行に移す時には、自分が具体的に考えないといけないということです。

「使わないもの、必要ないものを捨てる!」

というのは、どのお片付け関係の本でも共通して、言われていることです。
でも、家庭内には、「捨てられない」ものが、どれほどあることか……。

気持ちとして「捨てられない」とか、捨てるのが惜しいとかというシロモノじゃありません。
捨てたいんです。
捨てたいんだけど、捨てることができないモノ。
大型家具とか、重くて一人では持てない機器類とか。
こうしたものの捨て方までは、どの本も教えてはくれません。

家に入れるのは、どんなに巨大で重たくても、設置するスペースさえあれば、お店が配達してくれますし、ちゃんと設置まで面倒みてくれたりします。
ところが、それが不要になったからと廃棄しようとしたら、とたんに呆然となります。

家庭用の冷蔵庫とか、小型であっても一人で運び出せます?
それを、定められた処分場へ運べます?

大型家電の場合は、まだそれでも壊れたら、新しく買う時に、お店にお願いして処分費用を払って、新しいモノを配達・設置してもらうついでに、古いものを処分していただけるサービスがあります。
でも、あくまでもそのお店で新しいモノを買うことが条件。
処分だけでは絶対にやってくれませんからw

大型家具が一番の困りものです。
廃棄したいけど、運び出せないし、ゴミ処理場まで運べない……。

以前に使わない客用布団15組を処分したいと、お話したことがありましたよね。
先日から、ちょっとアプローチを変えまして、もう十年近く入れっぱなしですので、天候をみては引っ張り出して干しておりました。
昔の綿ですから、重たいのなんの……。
羊毛やら、羽毛やらの布団に変えてから久しいので、よけいに昔の布団の重さにげんなりです。

せっっかく頑張って苦労して揃えた客用布団ですが、案の定というかなんというか、ところどころカビていたり、湿気でシミになっていたり……。

黙ってなにも言わずに、布団を干しては収めていたのですが、母親が
「もういかんね。もういいわ、これ。」
と言ったのです。
つまり、晴れて処分決定の裁可が下りました!!

裁可は下りたんですけどね……。
じゃあ、これをどうやって捨てるのかという問題をまだクリアできていません。
布ゴミの日に出す。15組の夜具を……。
ご近所の格好の噂ネタ投下ですかっ!!

処分場へ直接搬入するしかなさそうです。
私の車の後部に積んで運ぶとしたら、4~5回はかかりそうです。
それでも、布団はなんとか時間をかければ処分できると思いますが、4つの巨大な夜具タンスをどうするかです。
1つは残すとして、3つをどうやって処分するのか。

やはり最終的には、業者をお願いするしかないかもしれません。

教訓:買う時には捨てることを考えて買おう。それを自分で捨てられるか、捨てる方法をきちんと教えてもらってから買おう。



Secret

TrackBackURL
→http://tumbleweed1000.blog36.fc2.com/tb.php/660-734ee6a6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。