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昨日は、なかなかに見苦しい愚痴記事で、申し訳ありませんでした。

さて、気を取り直して頭を柔らかくして頑張っていきましょう!

自分の目指すゴールイメージとして、長い間夢見ていた本があります。

タニアのドイツ式部屋づくり 商品副データ 小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ

2007年に出版された本です。
これを読んだことが、たぶん、本当の意味での私の家の片付け・整理整頓を考え始めた最初のきっかけでした。

どうにかしたい、でも、どうしたらいいのかと悶々として
草間雅子の美的収納メソッド 商品副データ あなたの部屋が「世界で一番愛しい場所」になる!

必要なものがスグに!とり出せる整理術! 池田暁子

この2冊で、具体的な片付け、モノの選び方・考え方を気づかされました。

ここまでは普通に良かったのですが、ここから先が実は大問題でした。
どっちの本も、「家にあるもの、処分するものの決定権が自分にある」場合でないと、ちょっと無理かなーと……。

捨てネーゼ(捨てられネーゼじゃないです)には、頑張ってみましたが、この2冊では歯が立ちませんでしたw

そして、なによりも大きな問題がありました。
「仮置き」「システムの構築」をどうやったらいいのかです。
人それぞれの生活の癖、好み、家の造りなどに合わせて「オンリーワン」なので、書籍では詳しく書くことができないのでしょう。

どう考えてアプローチしたらいいのか、なにが正解なのか……ずーーーーっと悩んでいました。
そのときに、達人さんのブログ、こころと暮らしの便利屋日誌に出会いました。
本当に夢中になって、最初から全部読みました。
随所にモノとの向き合い方、配置の考え方という、ロジカルアプローチの方法が具体的に書かれていて、一つ一つもの凄く勉強になりました。

2冊の本で学んだことがあったから、達人さんのブログに書かれていることが素直に判りました。

ふと、最近、思うことがあって、再び最初にご紹介した
タニアのドイツ式部屋づくり 商品副データ 小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ
これを、読み返してみました。

最初に読んだときには、雰囲気とイメージでいいなあと思っただけでしたが、改めて読み直してみると、あちこちに書かれている工夫や知恵の部分、なんと達人さんのブログで学んだことの多くが書かれていました。

なるべく楽に暮らしたいから、
必要以上のものは
持たないようにしています。
ものを持つということは、
そのものを管理するということ。
ものが少なければ、気持ちも軽くなるし、
掃除も簡単です。



使わないものはとりあえず処分箱へ



こんな感じで、どこかで見たような内容ですよね。

あと、私が好きだなあと思うのは、ライフスタイルばかりではなく、インテリアの感覚がとても自分の好みに近いのです。

特別なただの飾りだけのアイテムを置くのではなく、実用品をインテリアにする。
傷や汚れが魅力になる家具を選ぶ とか

家具は、特にテーブルやイスなどは、当たり前に生活していれば、どうしても傷や汚れがついてきます。
うちの母親はそれがいやで、テーブルやコタツ板にビニールのテーブルクロスを掛けたがります。
逆に私は、それが嫌いなんですw

ひさしぶりに再読して、改めて自分の好みがどこらへんにあるのか見直した気がします。


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