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一気に桜の花が開いてきました。
明後日ごろが満開でしょうか。

母親は、今年一年の野菜づくりの前哨戦である苗づくりに余念がありません。
野菜づくりのためのハウス(加温なし)から、1月から春先にかけて栽培していたレタスを始末して、次の作付けの準備です。
ということで、裏口の土間に大量のレタスが積み上げてありました。

レタスそのもので主役をはれるような料理って、ほとんど聞いたこと無いし、生で食べるのも限界があるし、かといって悠長にサラダに~とかやっていると、すぐに傷みます。
葉っぱだし、出来なくはないだろうと、浅漬けにしてみることにしました。

レタスを芯をおとして、ざく切りにして、大きな容器に山盛りにしてから塩を振り込んで、軽く混ぜて、1時間ほどそのまま放置しておきます。
山盛りのかさが、半分くらいに減ります。
軽く2~3回両手で揉み込んで、塩加減を確かめたら出来上がりです。
小皿に取ってから、これをお好みでかけて食べるといい感じです。
ミツカン やさしいお酢

レタスの歯触りはそのままで、ちょっとだけしんなりしているので食べやすいし、適度な塩味と酸味で、ドレッシングの油が苦手な年寄りにも好評でした。
一人当たり2玉は食べたんじゃないでしょうかw

もうひとつは冷凍庫の総ざらえ&改善で、小豆のゆでたものを冷凍したのが、フリーザーバッグの中に15袋も発掘されたので、減らしたいのですが、捨てることは論外。
小豆とはいえ、豆は豆、ただゆでただけなら、インゲン豆と食感はそうかわりません。
むしろ、特有の臭みがないだけ小豆のほうが扱いやすいかもと思い、これも冷凍庫から発掘したトマトの冷凍と一緒に鍋に放り込んで、冷凍のサヤインゲンと、キャベツ、玉ねぎ、ベーコンを入れて、たっぷりの水で煮込みます。
味付けはコンソメと塩、コショウだけ。

小豆はアンコとか甘味のもの、赤飯などのようなイメージしかないのですが、意外なほどコンソメ、トマトと相性が良いようです。
さっぱりとした具だくさんのトマトスープですが、くどさがないので好評だったようですです。

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