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最近、ずーーーっと裏口の土間を、どう改善しようかと考えつつ、現場調査をしております。

端的に言えば、スペースに対してモノがありすぎるわけです。
モノがありすぎる理由として、機能を求めすぎという部分も。
大半は、親の貯め込み癖&空いてる場所に詰め込むことが収納だと思っているというのがあるのですが。

園芸好きというのも限度があると思います。
冬になると、かろうじて生活スペースが残るくらい鉢植えを家に持ち込みます。
そのくせ、毎月2~3個、新たに買い込んできたり……orz

世話は自分でしているのでいいのですが、越冬のために家の半分近くを鉢植えに専有されるのです。
ほかのモノと違って、植物は育ちますし、増えます。
趣味の多肉植物でも、落ちた葉っぱを土の上においてけば、簡単に増えます。
1つか2つあればいいのに、同じモノが何個も。
君子蘭でも最初は小さな手のひらに載るような鉢だったのですが、現在では二人がかりで持ち上げるような鉢が10個……。

少々、度が過ぎているような……。

そういう鉢植えの越冬場所の一つが裏口の土間です。
天気の悪い時に洗濯物を干すのも裏口の土間。
収穫した野菜を置いておくのも、漬け物をおくのも、各種ゴミ、農作業や工具などの道具も、母親が貯め込みたがるジャムのビン、手頃なプラスチック容器、大きめのペットボトルなどなど……。
裏口の土間の使い方にも問題がありすぎると思うのです。

改善・改良といって、単純にモノを整理整頓してみても、このへんをきちんと考えないと、収拾のつかないことになりそうな気がします。
最大の問題点である、家に持ち込む緑を減らしたい。
そこをクリアしないかぎり、いくら収納とか整えてみても、径路に鉢植えを置かれて春になって鉢植えを外にだすまで、使えないスペースが産まれるだけです。
そのへんも考えにいれて、土間をゾーニングしていかないといけないのかもしれません。

越冬のための緑の収納も考えないといけないし、なによりも増やさないでほしいのです。
ほかの生活物資やらなにやらにはシビアなくせに、こと自分の好きなものには甘いというのも、判らないでもないので、強くは言いにくいのです。

緑も命のあるものだから、放置しにくいというのはわかりますが、まずは、挿し木・挿し芽で増やすな! というのを強く言っていこう……。


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