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捨てネーゼな母は、ただ貯め込むだけでなく、手先の器用な人なので、中身が成長して着られなくなった洋服でも、リフォームしたり出来る・している人でもあります。

先日、ホームセンターでバス・洗濯用品のコーナーで、石けん袋をみつけたので母親に教えました。
お風呂の石けんも小さくなってくると、泡立ちが少なくなったりして使いにくいので、新しい石けんを出しておきます。そうすると、小さくなった石けんがたまってきたり……。
昔、みかんの入っていた赤いビニールネットに使い古しの石けんをいれて、外の手洗い場につるしてつかっていたのを思い出して、1つ買おうとしましたら、母親がなにやら考えがある様子。

帰宅したら、すぐにごそごそと洗濯ネットのファスナーの壊れたものを引っ張り出してきて、適当にカットして、ほつれないように手縫いで小さな巾着を作ってしまいました。
セーターなどを入れて洗う洗濯ネットだったので、4個も作ってくれました。

これで、使い古しの石けんも新しい石けんと一緒に入れておけば、最後までキレイに使えます。

こんなふうに、ひょいと閃いたら、壊れたものでも新しい用途に作り直したりできることがあります。
不要品を排出することは大切なことです。
ですが、その「不要品」かどうかを、どう判断するのかが、ものすごく難しいのです。
ファスナーの壊れた洗濯ネットは、洗濯ネットとしては使えませんので、普通なら「捨てる」処分です。
ところが、ファスナー以外には破れてもいないし、なにかに使えそうだし、ファスナーを取り換えれば使えるんじゃないかと、引き出しの奥にしまい込んでいたようです。
今回は、うまくそれが新しい使い道へとシフトできたので良いのですが、これを無制限に拡大されてはたまりません。

とはいえ、実際になにかに利用して見せてくれたりするので、すべてNOとも言いづらい。

妥協案として、カゴを1つ用意しました。
その箱にはいる量までなら、「何かに使えそう」で捨てられないものの保管を許すとw
名付けて「あすなろ箱」です。
深すぎて重なったら中身が見えなくなるので、15cmくらいの深さのB4くらいの箱です。
フタはしません。
入れたら満足して忘れてほしくないからです。

こうして私にはグレーゾーンの箱
母親には、あすなろの箱

ものを処分することも大事ですが、こういうふうに「気持ちの収まりの付けられない」ものの場所も大事かもしれません。
使うものと、使わないものを混在させてはいけないというセオリーからも、判断できないものは、それだけを別にしておくほうがいいのではないかなと思います。

あすなろの箱の中身、来年にはなにか別のものになって巣立っていくものがいくつあるかな……w


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