
夏と違って、秋冬の汗のでない季節に一度着ただけで洗濯するのはもったいない(?)ような気がする衣服をどうするか。
これが意外と、片づかない、散らかる原因だったりします。
朝起きて着がえたときに、脱いだパジャマなどをどうするか。
お出かけのときに着がえて、脱いだ部屋着・家着をどうするか。
帰宅して外出着から着がえたけど、一度着ているからもとの収納場所に戻すのはちょっといやかも。
で、「とりあえず置いておく」ことになります。
過去にこの衣類の「とりあえず置いておく」モノについては、何度も失敗をしています。
最初は、タブトラッグスの大きいサイズのように、深さのある丸い大きなカゴでした。
コーンバスケットなのですが、内側に綺麗なサテンの花柄の布が貼ってあり、いかにも「女子力」がアップしそうなアイテムでしたw
結果は、深すぎて貯め込みすぎて、衣類の塚ができただけでしたw
その次には、A3サイズの紙が余裕ではいるプラスチックの白い四角いカゴでした。
そこそこ使えたのですが、問題は大きすぎたこと。置き場所が床の上しかなかったので使いづらかったのです。
いままでの失敗を反省しつつも、なぜダメだったのかを自分なりに分析してみました。
●自分にとって、丸くて深いものはダメ。
丸い形というのは、優しいとか柔らかいイメージがあって、なんとなくオシャレでもありますよね。
容器の形だけでなら、円筒形のものは大好きです。
でも、中にものを入れるという点から考えると、案外に使いにくい形でもあります。
丸いものに衣服をいれようとすると、どうしてもそのままポンといれる感じになってきます。
さらに、深いと溜めやすくなります。
そして、上へ上へと積み重なります。
何を入れたか覚えてなきゃ、下の方まで探しませんよねw
●床に置かないで目線ちょい下くらいの位置に置くためには、B4までが限界。
●脱いだ衣類を重ねない。
これは、ざっとでもいいから軽くたたんでから、立ててカゴにいれるようにしたいと思っています。
なんでもこのカゴに入れるのではなく、よく考えてみれば、このカゴに入れるものというのは、ある程度限定されます。
・前夜着ていたパジャマ(洗濯するのならそのまま持ち出し)
・まだ洗濯しない脱いだ部屋着
・外出着のうち、セーターとかニットもの(それ以外は、すべてハンガーにかける)
靴下とか肌着とかは、毎日洗うので、この「とりあえず置き場」には入りません。
そうすると、そんなに大きくなくても良いわけです。
とりあえず、こんな形でもう一度がんばってみようと思います。
(脱いだ衣服を、脱皮した状態なまま放り込むと、ほぼ9.9割は運用に失敗しますw)
2010.02.20 / Top↑
みしぇ~
かご、かなり良さそうな感じですね。
私はドアにハンガーラックを付けているので
服の方はハンガーにかけてドアにつるし
クローゼットへは戻しませんが
明日もはくジーンズ程度だと
ベッドの足元の方に無造作にかけっぱなしで
全然美的ではありません。
私もかごを用意しようかな?エコクラフトか何かで。
私はドアにハンガーラックを付けているので
服の方はハンガーにかけてドアにつるし
クローゼットへは戻しませんが
明日もはくジーンズ程度だと
ベッドの足元の方に無造作にかけっぱなしで
全然美的ではありません。
私もかごを用意しようかな?エコクラフトか何かで。
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