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10-02-13 お気に入りのおもちゃ

お気に入りのねこじゃらしを抱え込んで、まったり膝の上。

長い間、悩んでいた紙モノのほぼ9割が、なんとかシステムが決まったので、今日は一日まったりとしておりました。

取説のドキュメントケースの色のピンクは、激しく失敗でした。
片づいても、あの色では別のストレスが生じますね…w
もう少ししたら、便利な田舎街にお買い物に出かけますので、その時に100円ショップに行って、いろいろとみつくろってくる予定ですので、その時まで見ないふり!!!

あとは、紙モノで

●資料もの(レシピや情報などの切り抜きもの)
●自治体などからのお知らせ(変更になるまで更新のないもの)

このへんの、カテゴライズしにくいものをどうするかです。
分かりやすく、検索しやすく、アクセスしやすい方法をどうするかですが、案外、このへんが一番難しいのかも。

というのは、例えば、「レシピ切り抜き」でカテゴライズして、分類して、この場合はクリアファイルでも十分なので、それに収めたとします。
キレイに整理して収めても、一カ月、二カ月と月日がたち、そのレシピを一度も作らなかったら、半年もしたらその中身がどんなものだったか、忘れてしまっています。
ええ、ええ、とり頭もよい所なので、開いてめくって見るまで、完璧に忘れてしまっている自信があります!

これでは、意味がないですよね……w
ただ持っているだけの資料。
このへんの是非は、その時には判断が付かないものです。
ある程度時間がたってから、「ああ、使ってないや、無駄だわ。」と思ったときに、はじめて捨てるなり処分できるわけですから。

このへんの部分はおいといて、私が気になるというか、なんとか改善したいのが、資料モノの検索性です。

かなり以前のことですが、プログラミングの勉強をしていたときに出会った本で、林晴比古さん(名前がウロ)の、書斎整理術のような本がありました。
その中で、大量の資料、書類ものの検索性とアクセスをどうするかというテクニックがありました。

やり方は、現在のオフィスで多く活用されているファイリングシステムと同じ原理です。
その方は、個別フォルダーの代わりに、ご自宅にいくらでも届く角2号(A4サイズがはいる)の封筒をリサイクルで使っていらっしゃったのですがw

封筒に連番を打っておいて、テキストエディタで(当時はBasicとかPascalとかC言語あたりが普通な時代だったので)、分類、資料のタイトル、内容の要約をルールをつくって入力しておくというのでした。
探す時には、パソコンで検索orプリントアウトから検索という方式。

いろいろと、やり方、必要なポイントはなにかと考えていくと、案外にこの「資料のリスを作る」という方式が、一番確実なのではと思えたりします。
ただ、このやり方での、最大の欠点は、「資料のリスト」を作るのが面倒&更新作業がかったるい ということです。
できあがったリストをもとに運用するのは、かなり便利なんですけどねw
(このへんのノウハウは、お勤めしていた時に選任で管理していたので、よく知っています。)
作成&更新管理が面倒ですが、自分以外の人間でも簡単に「資料もの」の内容を把握して、すぐにアクセスできるという利点はあります。

ぐってりとだらけつつ、ぐだぐだとこんなことを考えていた1日でした。
手法そのものについては、もう少し考えてみたいです。



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