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昨日届くはずの原稿が届かず、朝一番に電話で確認。
どうやら、営業さん……昨日のクリスマスの飲み会とやらで、そのまんま忘れていた様子。
正月返上で仕事してようやく間に合うようなタイトな納期で受けてきて、それは無いでしょう!
ということで、がっつりと叱られたらしく、電話してまもなく原稿が届きました。
スケジュール調整と、作業計画から、必要な紙が足りないので、買い出しに。


ここ数年、親の動きを見ていて、我が家に3枚あるドアに問題があるかなあと思います。
我が家は和風の古い作りなので(改築しても!)、ほとんどの建具は引き戸です。
その中で、3枚だけ開き戸があるのですが、それが必ず毎日通る生活動線にあるのです。

引き戸と違って、開き戸は足元が不自由になってくると、かなりやっかいな障害になります。
ドアの前に立って、利き手でノブをひねりつつ、手前に引く場合が厄介。
その時に、ドアの開きを確保するために、体を後方にずらさないといけなくなります。
健康で元気のよい時には気にならないのですが、足が悪くなったりすると、そのごくわずかに体をずらすという行動が意外と大変な様子。

もともと、ちょっと無理矢理つけた感のあるドアなので、さらに使いにくいのです。

来年、予算を考えてみて、開き戸を全て撤去して、アコーディオンカーテンに付け替えようかと考えています。
工事費込みで、5~6万くらいでは無理かしら……。

病院でもそうですが、やっぱり「引き戸」のほうが、使いやすいですよね。
バリアフリーでは、よく屋内の段差を言いますが、ドアも大事です。
あと、段差をスロープにとかいいますが、あれも一概には良いとは言いにくいです。
なが~く緩やかなスロープならいいのですが、短いスロープだと、かえって危ないです。

人が暮らしていく家というのは、数年ごとにいろいろと動きや変化があるもので、「写真のような美しいインテリア」な家にしてしまっては、その変化や動きにあわせにくくなります。
特に、高価だったりすると、よけいに処分することができなくなります。
そんなふうに考えたら、あまりにも「美的」にこだわり過ぎるのも考え物ではないかしらと思えたりします。

ドアを外して改造しようと思ったら、なんだか美的からはどんどん遠ざかる方向に向かっているけど、暮らしが楽になるのなら、それもアリかなと思ったりw


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