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今日は、本当に小春日和という言葉通りの穏やかな暖かい日でした。
午前中に仕事のデータを送信したあと、同じ町内だけど少し離れた場所に住んでいる叔母のところへ行ってきました。

先年、連れ合いが亡くなり一人暮らしになった叔母なのですが、車の運転ができないので、かさばる生活雑貨などの買い物が大変なので、シーズン毎にお歳暮やお中元の形をとって、そうした物資を持っていきます。

今日は、これから春までの雪のことも考えて、トイレットペーパー、洗濯用洗剤、本みりん特大2本、お味噌、醤油、お塩10kgなどなど。
要するに、かさばる、重いものです。
叔母には同居はしていませんが、娘が2人います。
どちらも車で2時間ほどのところに住んでいます。
電話で、なにかいるものがあるかと聞いても、たいして言わないと従姉妹たちは言いますが、言わないのではなくて、言えないのです。
生活用品なんて、ぱっと言われたら、よほど逼迫しているモノ以外でてきませんw
叔母はかなり喜んでくれたようでした。



先日から、小間物の整理をしております。
達人さん流に言うと、住所はまだですが、家を先につくっている状態w

まずは懸案のケーブル類ですが、再び要不要を見直して、モニタケーブル2本、モニタ・キーボードの切り替え器とケーブル、モニタ切り替え器を廃棄処分に。

09-11-25 ケーブル収納   09-11-25 仲間どうし-01   09-11-25 仲間どうし-02
 ケーブル        CD/DVDラベル用    ラベルプリンター用
(clickすると、画像が大きくなります)

ここまでは普通にあまり考えずにできたのですが、それ以外をどう分類しなおすかで悩んでおりました。
改めて達人さんのblogを拝見して、2009/2/27(金)の記事で、作業に使う道具を一式箱に入れて、手元において作業するというのを読んで、もの凄く参考になりました。

お店の陳列のように、モノ単体の種類で分類していたら、どうやってうまくいかないモノたちがあります。
分類という言葉だけですと、ケーブル>各種ケーブル>長さ・規格 というふうに分けがちです。(今までそうしていました。)
この方法だと、場所が必要だし、分けたものを収める仕切りがめんどくさいし、悩みどころでした。

達人さんのblogを拝見して、この前、洋服の仕分けをした時のことを思い出しました。
減らせないので、シチュエーションを想定しつつ、コーディネイトしながら選別しました。
こういう道具類を分類するときも、もしかして同じ手法のほうがいいのかな、と。
種類別に分類していおいたら、あちこちからモノを出してこないといけません。
そうではなくて、ある程度予測のつく作業があるのなら、その作業ごとに必要なもの・必要と思われるものをまとめて、「(その作業に使う)仲間どうし」と考えてみることにしました。

ケーブルの中には、決まった機器で決まった作業でしか使わないものがいくつかあります。
ラベルプリンターのUSBケーブル、ACアダプタ。
デジカメのUSBケーブル。

ラベルプリンターと、それを使うときに必ず必要なケーブル、テープ。
(取説とソフトの入ったメディアは別)
作業をするときに、これが全部一緒にはいっていれば、さっとそのカゴを取り出して机に置いて作業。終わったらまたカゴに放り込んで、カラーボックスへカゴごと戻せば楽ちんなのではないかなと思います。

同じように考えて、CDやDVDのメディアを焼いて、ラベルをつける作業の時に絶対に出す道具類をまとめてカゴに入れてみました。(メディアは別)

こんなふうに、分類・仲間どうしのやり方を工夫してみると、思いがけずにモノの収まり方が違ってきます。

というように、ちょっとずつ他のものも、分類のやり方を見直しているところです。

おおざっぱな頭なので、緻密に物事を設計するのは大変。いかに今まで自分が、ろくに頭を使ってこなかったか実感してます。 orz


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