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さまざまのメディアで、いわゆる「世論調査」なるものがよく発表されます。
各社それぞれに数字が違います。

新聞社やTVのニュースで「世論調査」○○について賛成60%~ とか言われますと、あたかも国民全体の6割が賛成しているというようなイメージを持ちます。
だけど、世論調査なるものを受けたこともないし、受けている人も身近にいません。
いったいどこでそんな調査をなさっているのやら……不思議でたまりませんでした。

困った時、疑問に思った時のグーグル先生!

ということで、「世論調査 方法」でぐぐってみました。

新聞社やテレビ局はよく世論調査というものを行いますが、その方法は無作為に選んだ1000とか3000程度の数のサンプル、しかも回答はそのうちの60パーセント程度。この数字で統計学からみて世論を反映する数字が出るのでしょうか。設問項目もはっきりしませんし、こうした調査は「調査」でなくメディアが自分の数字にするための「操作」ではないかとさえ思っています。こうした「調査」の論拠について教えてください。

同じようなことを皆さん疑問に思っているのですね。
回答の中に、調査したメディアによって数字に違いがでる理由も明確に回答してありました。

統計学的には、総数8000万人であっても、そこから抽出した400人に質問すれば、世論として成り立つというのが、うへーでした。
うへーなんだけど、なんか納得しがたいですw

世論調査という言葉の持つイメージに踊らされずに、自分できちんとこういうことを調べて、どういうものなのか知っておくことも大事かもしれません。

せっかくパソコン使えて、ネットを使えるのですから。


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