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今日は、ステキに快晴でした。
朝食を済ませて、洗濯物を干し終わったら、壊れたファンヒーターの代わりを買いにいきました。

いろいろと考えた結果、新しいファンヒーターを買うのはやめて、ハロゲンヒーターの値頃なものを買うことにしました。
というのは、客間に置いてあるファンヒーターを台所にもってきて、客間にはほとんど使わないのに灯油をいれていつでも使えるようにファンヒーターを置くのはあほらしいし、危ないのでその時だけ通電して使うハロゲンヒーターのほうが良いと考えたからです。
ファンヒーターのそこそこのモノを買うお値段の半額以下で、そこそこ使えるハロゲンヒーターが買えます。
ということで、お目当てのヒーターとその他色々なものを補充してきました。

途中、母親が喜びそうな軽くてあたたかいフリースの上着を見つけたので、それも購入。
ある程度の年齢になってくると、同じ暖かいのでも、「軽い」「柔らかい」ものが喜ばれます。

洋服と言えば、毎度の衣替えの時に、自分の手持ちの洋服の数に目眩がしたりしますw
わたし、こんなに洋服をもっていたんだよねえ、それなのに、シーズン中、着ていると、着るモノがないように感じたりします。
そして、足りないと新しい洋服を買ってくるのです。
実際には、クローゼットに収めるのに四苦八苦する量だというのに。

毎度のこととはいえ、この不思議な現象に首をかしげてばかりもいられないなあと思い、自分の手持ちの洋服をもう一度広げて、よくよく検証してみることにしました。
洋服の種類別に分類して数を確認してみます。

………ふと、本当に種類と数だけで解決することかしら?

春に着られない・着ないモノは排除しました。
ここにあるのは、着るものだけのはず。
もしかして、洋服の数や種類ではないのかもしれないと思い、もう一度、分類の方法を考え直すことに。
ブラウスとかセーターとかスカートとかという種類での分類で、その数ではなくて、それ以外の分類方法はなんだろうと。

洋服は、着るモノを選ぶときに考えるのは、シチュエーションかな、と。
冠婚葬祭でも、様々なケースで身につけるものが違います。
遊びにいく時でも、天候やどこに行くかで変えます。
そんなふうに考えていくうちに、ひとつ、手持ちの洋服全部で、自分の行動範囲のシチュエーションごとに洋服を組み合わせてみようと思い立ちましたw

鴨居にハンガーをひっかけて、ひたすらハンガーコーディネイトですw

そうやって、やってみると私の洋服にはものすごい偏りがあることが判明しました。
フォーマル系は必要最小限。
かっちりしたスーツも必要最小限。ただし、それに合わせるインナーがほぼ壊滅。
カジュアルは、もてあますほど沢山。

買った時には良かったんですけど、洋服をトータルで合わせてみたら、使えない・合わないものがかなりの数……。

総合的に、組み合わせられるものが少ないので、結局、うまく着回せなくて、「洋服が少ない」という感覚になったのだろうと分かりました。

つまり、買う時に、きちんと手持ちの洋服とのコーディネイトをちゃんと考えずに、単品で気に入ったから買っていたという、大変アホウな買いものの仕方をしていたことが判明したわけです orz

だめすぎですよね……。

組み合わせられないで、はみ出した洋服群は、とりあえず箱にいれて避けてありますが、これをどうするかはちょっと未定です。
古着として処理するにはまだ無理w

もう少し、効率的でお洒落な着回しを研究しないとだめですねえ……。(反省)




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