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09-10-28 バスマット

今年初物のマットがやっと完成です。
用途はバスマット。
材料は、トレーナーやらTシャツやらフリースやら……w
で、今回はいつものと違うのは、真ん中の花柄の部分が、古くなったタオルケットなのです。

昔、社会人になって親元を離れて初めての夏、とぼしいお給料からやっとひねり出して買ったタオルケットでした。
当然に、下の上か中程度のシロモノです。
バスタオルのでかいの程度なものw

やっぱり品の良くないものは、数年で使わなくってしまいました。
それでもやっぱりどうにも捨てられないで、今までずーーーっと持っていた私も相当に諦めの悪い人間ですよね……w

思い切って今年の衣類整理で、とうとうどうにかしようと思ったのですが、破れているわけでもないし、少々くたびれて小汚いだけです。
おりから、バスマットが品切れになりかけていたので、バスマットに仕立て直せないか考えていました。
そのまま広げたのでは、いかにもみっともない。
今までのマットの手法と組み合わせてみようかと思い、縁はタイル状に他の布を並べて、センターにサイズに合わせてカットしたタオルケットをはめ込み、上からテープで押さえています。

アイロンが絶不調な先代の時に作ったテープだったので、ガタガタのよれよれ……w
タオルはぴしっとサイズを合わせて作るのは難しいですねえ。
ま、作る方は楽しいのでヨシということでw

09-10-28 敷いてみた

実際に敷いてみました。
遠目にアングルを変えると、なんとなくマシに見えると自画自賛w

サイズは90cm×60cmの大判です。
コスト的には、中のドミット芯綿とミシン糸くらいでしょうか。
計算してみると、ほぼ1000円くらいのコストになります。

というのは、意外にミシン糸を使うからです。
普通にシャッペとかのミシン糸ですと、2個は使うでしょうか。
うちは工業用の極太巻きのカタン糸を買って使っていますので、糸代はそんなに気にしなくてもいいのですが。

1000円くらいのコストがかかる、手間も時間もかかるとなると、金銭的には買った方がお得です。
それでも、私としては自作するメリットのほうが大きいのです。

●貯め込んで捨てられない、捨てたら怒られる古着を実用品に作り替えられる。
●サイズが自由に使いやすい大きさに作れる。
●古布なので、洗濯を繰り返しても、色あせがあまりしない。
●市販品と違って、洗濯がとても楽で乾燥も早い。
●かさばらないので、収納が楽。
●作る楽しみがある。

こんな感じでしょうか。
この大判サイズでも、驚くほど軽いのです。
このマットに限っていえば、重さは360g程度。
同じサイズの市販のバスマットのほぼ半分くらいの重さになります。

もともと捨てちゃってもかまわない材料で作ってあるので、気にしないで毎日洗っても良いのです。
最後にお風呂を使った人は、マットでそのへんの水滴を拭いてから、ちょいと横の洗濯機の上の篭にかけておきます。

バスタオルは廃止したけど、バスマットの廃止をしない理由が、面倒じゃないからでしょうか。

ちなみに、我が家の場合、お風呂が終わっても水を抜かずにそのまま翌日のお洗濯に残り水を使用します。
さらに、夜間のお風呂の水は、万一のための防火用水でもあります。

お料理でも手芸でも、半年以上ブランクがあると腕が落ちますねえ……w
やっぱり片付けとかお掃除とかの家事と一緒で、何事も少しずつでも継続しないとだめですね。

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