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今朝は、母親は元気よく朝早くから活動しておりました。
どうやら、昨夜、早めに薬をのませて寝かせたのが良かったらしく、治ったそうですw

逆に今度は私がちょっと微熱……。
だるいので朝寝坊を決め込んでいたら、猫が起こしにきます。
昨日は、トマトケチャップの煮詰めを途中までやりかけだったので、仕方なしに起きて作業開始。
こういう時にも北京鍋ですw

夕方までにはなんとか体調を持ち直したので、インフルエンザ疑惑はひとまず解けたようです。

夕飯の支度をしながら、ふと思ったのが、いつ頃から料理をするようになったのかなということです。
私が覚えている限りでは、たぶん、小学校の4年生か5年生くらいから家の手伝いをするようになっていたと思います。
農家なので、農繁期になれば親は真っ暗になるまで外で働いています。
祖母は家事をする気のまったく無い人でした。
真っ暗になって外の仕事が終わってから、母親が帰宅して風呂を掃除して沸かし、夕食の支度を始めるのです。
子供心にも思うところがあったのでしょう、学校から帰ったらすぐに風呂の支度、家族が戻ってくるまでに夕食の支度をするようになっていました。
最初の頃は、ろくな料理ができるはずもなく、失敗作が8割というありさまでしたが、マズイときにはマズイとはっきりと言いながらも家族は食べてくれました。

一番最初に作った料理は、確かジャガイモの味噌汁とキャベツ炒めだったかしらw
味噌の分量がわからずに、入れすぎて水を足し足しして、とうとう大鍋一杯になった記憶がw

私の料理の先生は、母親もですが、実は祖父がメインでした。
魚のさばき方、山菜や野菜で短時間にぱっとつくる肴兼用のおかず(祖父は酒飲みでしたのでw)、そんなのばかりでした。
結局、学校を卒業して一人暮らしを始めるまで、実家で夕食と風呂係だったわけですw

だから普通の料理は作れます。
お菓子はど下手です。(アバウトすぎて失敗するからです)
よく考えてみたら、私、掃除と洗濯、片付けについては実習してないんですよねw
選択は今時、洗濯機があるのでどうにでもなりますが、掃除と片付けは独学?(ぇ

実家に戻ってから、改めてそっちは注意して親のすることを見て学んだりしていますが、家事というのは漠然と見ているだけでは、気づきにくい技術ですよね。
自分がするようになって、うまくいかなくて、疑問をもつようになった時にはじめて人の行動を注意深くみるようになります。
そして、はじめて親や先輩である姑さんたちの行動に納得がいったりしますw

家事も見方を変えたら、おもしろい面もありますね。



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