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09-07-30 ヒモ

7月30日の記事に載せた母親の貯め込みアイテムの一つの紐です。
古紙を縛るのに使おうと決めました。
実際にいくつか、この中から紐を引っ張りだして使ってみたのですが、

09-08-22 袋の中のひも

中身はこの状態なのです。

非常に使いにくい!!!
使いたい長さのものがどれだか分からない!


そりゃ、使わないから貯まるだけになるはずだわ と思いました。
「何かに使える」というのは、具体的な用途を想定しない便利な表現ですよね。

「何か」は、ギフトの包み直しで、お使いモノに使うのかもしれない。
ちょっとなにかをまとめて縛っておくために使うのかもしれない。
袋の口を縛って封をするのに使うのかもしれない。

用途が明確でないから、何に使うのであっても対応できるように、できるだけそのままで置こうとします。
用途が明確でないから、意識に残りにくく、存在が希薄になり総量が把握できなないで(把握しょうとしないとも言う)あちこちに、同じような塊りを作っていくことになります。

古着の場合と同じです。
その古着を何につかうのか、明確な用途を決めていないから、中途半端な形での貯め込みになるわけです。
古着の場合、丁寧に解いてあるのですが、縫い目のところはやっぱり痛んだりしていて、洋服としての仕立て直しでもパッチワークての素材にするのであっても、縫い目のところは落とします。
なまじ丁寧に解いてあるだけにその部分がやりにくくてしょうがありませんw
(だって、縫い目のところって、折り目癖になっていてこれをきちんとのばすのにはアイロンが必要ですから)

話がそれました。

紐ですが、母親の思うような「ギフト」に使用するのは無理。
あとは、我が家のなにかを縛るために使うことですが、何かって何? ってなりますw

もうアレコレ考えても嫌気がさして、どうせ毎月必要になるのが、資源ゴミの古紙や雑誌を縛る紐です。
私からみれば、母親の貯め込んだ紐もゴミと同列に見えますしw
なら、ゴミを縛るのが一番だろうと思いました。

用途は決まりました。
次は、長さがまちまちな紐をどうやったら使いやすくできるかです。
紐だし、つないで一本にすれば長さで悩むことはなくなるじゃないかと思い、さっそく居間でTVをながめながら実行することに。

紐の結び方ですが、これは昔、母親から教わった糸のつなぎ方の「はた結び」という方法です。
はた結びのやり方

そうやって、どんどん結んで繋いで一本の紐にしていきます。

今度はそれを手頃な厚紙に巻いて、紐の玉にしていきます。

09-08-22 つないで巻いてみる

黒い背景で、ごちゃごちゃといろんなものを繋いで巻いたものを置くと、わけのわからない物体に見えますねw

まあ、見かけは目をつぶりましょうよ……w
これで、もう長さを気にせずに端から使えますから!!

09-08-22 引き出しにいれてみる

玉にしちゃったら、こんなふうに道具入れの引き出しにポンッと放り込めます。
最初の1本ずつ束ねたままだったら、絶対に収納できなかったし、かりにあのまま収納しようとしても余計なスペースが必要だったかも。

ちなみにゴミを縛るという明確な目的をもってみると、それに使えない状態、素材な紐もあったのですが、それはさっさとゴミ箱へw
用途を明確にしてしまえば、いらないモノ・使えないモノとはっきりと言えますから。

もしこういうふうになさったもので、見栄えが気になっていやだという場合は、100円ショップでトイレットペーパーケースを買ってきて中にいれたら、このごちゃごちゃとした見栄えの悪さもマシになると思いますw

うちはこの引き出しにポンッだから、気にしないw

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