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三五八漬けってご存じですか?

Wikipedia 三五八漬け

ちょっと前に大ブームだった塩麹の元になったものです。
我が家、昔からこれが好きで、胡瓜、大根、セロリ、ピーマン、人参、ラディッシュ、カブ、タケノコと、季節の移ろいとともに楽しんでいました。

最近は、この三五八漬けの床を使って、とりハムもどきなんぞもよく作ります。
1.とりのむね肉をジップロックに入れて、三五八漬けの床をお玉一杯、だーっと入れます。仕上げに醤油を大さじ1杯加えて、封をして軽く揉み込んでから冷蔵庫で3日ほど寝かせます。
2.4日目に取り出して、軽く水洗いして三五八漬けの床を洗い流し、フリーザーバッグもついでに軽く洗います。
3.お湯を1リットル沸かし、沸き立ての熱湯を炊飯器に入れてとり胸肉入りのフリーザーバッグを入れて、保温で40分、取り消しで電源を切って20分、そのまま放置するだけです。

鳥ハムは、ちゃんと丸くなるように整形するのですが、めんどくさいのでそのままの状態ですw
あとは、肉を取り出して、食べやすい形に切ったら出来上がりです。
フリーザーバッグの中に鳥の煮汁が出ていますので、それは捨てずに小鍋に入れてお湯で伸ばし塩・胡椒で味を調えて、青ネギ、溶き卵を加えたらスープができあがります。

おなじやり方で、とり皮でも美味しいです。
脂臭さが抜けるので、そのまま肴になるし、玉ねぎ・玉子と一緒に親子丼ふうにもなります。
片栗粉と玉子をまぶしてからっと揚げてもいいです。
ワケギとか白ネギなんかといっしょに酢味噌和えにしてもいい。
昔ほどではないけど、とり皮は安いので、月1くらいの割合でよく使います。

三五八漬け、漬け物だけど和風サラダみたいで美味しいですよ。

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