料理の作り置き・食材の下ごしらえをまとめてしておくことは、時短と謳われていますが、総体的にみたらかかる時間そのものは同じだと思います。
時短というより、本当の効果は、食材を無駄なく使い切る ことと、計画的運用による食費の効率的な管理 なんじゃないかと思うようになりました。

そして、レシピ本や雑誌の記事などを参考に、いくつか自分なりのパターンで作り運用してみた結果ですが、完成品の料理としての作り置きは2日分が限度で、それを数日食べ続けるのはイヤになるということですw
リメイク可能な形での作り置きとか、食材の下ごしらえ状態が一番理想なんじゃないかと思います。
あと、冷蔵庫があるといっても、これからの季節、3日が限度と考えて運用するべきかと。
週の後半は冷凍運用が良さそうです。

そんなこんなで、我が家の定番になりつつある作り置き2品。
どちらも安めの挽肉を使ったものです。

挽肉(お好みで)+玉ねぎ+人参+キノコ(そのときの特売品とか)と市販のカレールーで、キーマカレーもどきを作って1食分ずつ冷凍しています。
そのままドライカレーふうにしたり、野菜ゴロゴロと煮込んで冷凍したキーマカレーもどきを伸ばせば普通のカレーに。
お昼に1人分だけのカレーとか気軽に食べられます。

トリ挽肉+玉ねぎ+人参+生姜少々を鶏ガラスープの素と水で煮て、醤油・みりん・酒でそぼろにします。
めんつゆでもOKです。
そのままご飯に乗せてもいいし、卵焼き、オムレツの具にしてもいい。
おにぎりの具にも美味しいです。
刻みネギと一緒にあんかけおかゆの具にも使えます。

ちなみに凍らせた豆腐をほぐして加えると、さらに安価にかさ増しできますw


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