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「野崎洋光のたのしい缶詰レシピ 魚介類編」

買いました。

この本、冒頭に 

缶詰は、
下ごしらえや
下調理を
になってくれる料理人


という野崎さんのお言葉があります。
この考え方、ほんとうに目からウロコでした。

缶詰といえば、単に保存食、非常食程度の、どちらかというと貧しい方向の食事という古いイメージしか持っていなかったので、自分がいかに頭が固くて古くさい考えだったことかと、ちょっと凹みましたw

このレシピ、缶詰以外の食材は、入手が難しいような凝ったものはありません。
ごく普通の食材ばかりです。
調味料も、普通の家庭なら取りそろえているようなものばかりです。
そして作り方も、特別難しいことは書いてありません。
ごく一般的なレベルで家庭料理が作れるなら誰でも作れると思います。

いくつか作ってみたのですが、どれも美味しかったです。
料理研究家とプロの客相手の料理人の違いのようなものを感じましたw
(料理研究家をdisるつもりはありません)

一人とか二人とかの家族構成で、肉や魚をパックで買っても使い切れない・食べきるまでに悪くなるとか、なかなか買い物に行けないとかの場合、缶詰を活用するのはアリではないかと思います。

うちの母上も、年齢とともに食が細くなってきたので、料理の量の加減が難しくなってきました。
魚好きで肉もまあまあ食べますけど、基本、あまり脂っぽいのは嫌いという人なので、魚中心の献立なのですが、鮮魚売場のパックで買うと多すぎるし、処理しきれないし、季節によっては作り置きには向かないです。
缶詰だと量的な加減がしやすいうえに、生の魚から調理するのと違って料理のバリエーションが広いのが良いです。
あと、缶ゴミ以外の生ゴミがほぼ出ないのも良いですね!w

缶詰、見直しました!



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