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260929-本棚

本のデジタル化ですが、現在はこんな感じの状況ですw

マンガ本は完了
文庫本がほぼ半分くらい終わり
ハードカバーは手つかず

自室の本棚は処理終わった資源ゴミ置き場になっていますw
収納庫に突っ込んであるブックストッカーが、残り20個くらいかしら。
たぶん今年中には文庫本は終わります。
ハードカバーについては、やり方を試行錯誤しないといけないので、もう少しかかるかな……。

ちなみにタブレットですが、いろいろと検討した結果、出たばかりのAmazonのFire HD8を買いました。

●あまり外に持ち出さない。
●自宅内のWi-Fi環境でのネットくらいで充分(居間で使うくらい)
●基本的に「読書用」 である

という要点を考えて、
・電子書籍が入手しやすい
・保証が確かである(保証期間内の故障は新品取り替えなので修理の待ち時間がほぼ無い)
・お値段(ここ大事!)

ということで、Fire HDタブレットに決めました。

PC関連のお仕事をしていらっしゃる人から聞いた話で、Androidタブレットの故障率はかなり高く、もって2年くらいだとか。
Appleのipad proが欲しかったのですが、あれは下手なノートPC並みのお値段です……。
そのぶん、安いAndroidタブレット数台を使い潰すくらいの期間は使えるというお話ですが、なかなかにあのお値段は手が出ません(苦笑)。

車でもそうですが、タブレット関連でも本体だけ買ってOKというわけにはいかないものです。
保証、ケース、マイクロSD、保護フィルムと必要なものを揃えると、ひらひらとお札が飛んで行きます。
リンゴマークのにくいやつを見積もってみると、普通のWindowsのノートPCが買えちゃうお値段になっちゃったw

正直な話、タブレットの場合、最大保証で3年くらいつけて、その期間を終わる頃には新しい高機能なものが出て来るので、それに更新するというのが一番堅実かつ現実的ではないでしょうか。
軽く十万超えのものを3年で更新する経済的な体力はないのです……。
今回チョイスしたFire HD8は32Gで、本体は15,800円。
もろもろ入れても2万ちょいでした。
それくらいのお値段なら、3年後に買い換えるとしても懐的にも楽です。
私のように最初から 読書用 と割り切っているのなら、特別に高画質でなくても良い感じに読めます。
Amazonのプライム会員なら、いろいろとお得な使い方もできます。

タブレット読書ですが、これは慣れたら便利です。
なにしろ、本だとシリーズものでまとめて収納しても、あとから出てきた続きが収まらずに適当に別の場所に突っ込んだために、あちこち探さないといけないということがないし、読み終わった本を片付けて収納するという手間もいらない。
本によっては、レーベルが違うとサイズが違ったりして決めておいた収納場所・方法に収まらないという腹の立つ事態も無くなります。
本棚の本もきれいに収まっていても、うっかり掃除が行き届かないとホコリまみれになっていたりするという手間もなくなります。

よくある話ですが、タブレットなどの電子書籍は電気がないと読めないじゃないか、タブレット壊れたら読めないじゃないかと。
それは確かにそうでしょうね。
ただ、停電してもタブレットの充電があれば読めます。
タブレットの充電が不可能なほどの長期間の停電でも、ソーラー充電などというのもあるので使用不可能じゃないです。
あと、それも出来ないほどの停電じゃなくて、失電といわれるような文明レベルでの状況になったら、生存のための努力が先で本なんか読んでいる暇はないと思いますw

私は本が好きですが、普通の一般家庭で負担にならずに管理できる限界は200冊までくらいだと思います。
それ以上は、収納に苦労しますし、管理がほぼできないと思います。

まだまだ道半ばですが、蔵書のデジタル化はやって良かったと思っています。

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