ビオラ

薔薇の鉢植えの根本のビオラ
意図したわけじゃないけど、いつのまにか勝手に野良ビオラ


先月は、着ないもの・着たくないもの・着心地の良くないものを、たとえ新品であっても、頂き物であっても、容赦なく弾き出して、ゴミ袋に入れていって自分の分だけでも2袋。
そこから、組み合わせていって、使えるものだけにすると、さらにゴミ袋行きが1袋分できました。

実際に着ながら、いろいろと考えてみてその結果として、真冬と真夏以外は、その季節専用の洋服という持ち方をしないでもいいんじゃないかなと思うようになりました。
というのは、実は母親が自分の洋服を選別して捨てたときに、去年の秋口に通販で買った厚手のスキッパー襟のトレーナーの上のようなものを、「着なかったし新しいからあげる」と、私によこしてきたのです。
生地はかなりよくて、毛玉になりにくく、裏起毛であたたかいのですが、かなり分厚いのでそれ一枚だけの単体で着るしかないのです。
上に羽織りものをしようとしても無理、下にTシャツかなにかを着込むと窮屈でいや という難儀なものでした。
色とかデザインとかは割と好きなんですけど、どうにも使いにくい。

最近は、薄くても暖かいものが増えてきたので、こういう一枚で分厚いものって逆に使いづらいんだなあと思いました。
薄いもののほうが、重ねて着られて、温度調節がしやすくて、かつ一年中使えるのなら数も必要なくなるなあと。

私は、基本、1日の大半は自宅です。
自宅で仕事をしながら、家事や農作業もやっています。
メインの時間が気持ちよく過ごせる楽な服がいい。
でも、着替えなくても、そのまま、ひょいとバッグもって車に乗ってお買い物くらいは出掛けられるような服装をしたい。


16-05-08 夏ものを着る

夏物は夏物だけど、ものによっては上手く使えるものがある。
ニット素材じゃなくて、布帛(綿100%)の半袖シャツに、長袖のTシャツをinすれば、春・秋でも使える。
Tシャツは、白とかベージュとか薄いピンクのような肌着っぽい色じゃなく、はっきりした色のほうがいいなと思ってあえてあまり似合わない色のネイビーとか黒、グレーなどをチョイスしています。
自分にはあまり似合わない色でも、差し色として小さな面積で使う、ベースの色とのバランスでなら意外と使えるものです。
ちなみに、ズボンは黒のジャージーw
ラインなどの今時な飾りのないシンプルなものなので、腰のあたりのジャージーにありがちのロゴ刺繍も、トップスの裾で隠れてわからないのですw

最近、みつけたのですが、

セシール カラーTシャツ(長袖)

ワーキングウエア というカテゴリーの商品で、看護師さんや介護士さんなどのための衣類とかグッズを専門にしているカタログからです。
少し肉厚な生地で、襟元が今風にびろ~~んと開いていないの!

セシール 長袖Tシャツ

こっちは、上のものより少し薄手ですが、使い勝手が良いです。

この二つから、黒、グレー、ネイビーをチョイスして、衣類のお買い物は終わりかな。
あとは、秋冬になったら、新しいパジャマを買いたいと思っています。

「組み合わせる」「薄+薄」を意識して、いろいろと見直して、実際に自分で着てみた上で、チョイスした組み合わせで上のように写真にとってみると選ぶ目も変わってきます。

昔は数を持って選ぶ楽しさでしたが、今は、いかにシンプルに組み合わせて活用するかのほうが楽しいかも。




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