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春になったら洋服の大々的な見直しと厳選、クローゼットの改良をもくろんでおります。

漠然としたイメージでは動けないので、ちょこちょこと調べ物をしていたら

整理収納の前に知っておきたい、ときめかない服も必要な理由

持っている服でわかる、あなたの心理

白、黒、紺、茶・・・地味な色の服ばかり買ってしまう人の心理状態とは?

なかなかに面白かったのです。
いくつか思い当たる節もあって、ほうほう、へー×3くらいにw

漫画で、「王様の仕立て屋」 というのがあるのですが、洋服が着る人にもたらす様々な物事についてのお話です。
人は外見で判断してはいけないという言葉がありますが、それと同じくらい、その人の生き様・姿勢は身につけるものに現れているという、メンズの服装が中心のお話ですが、なかなかに興味深い内容です。

こういう雑学的な話も楽しいのですが、実際に自分の持っている洋服の選別のために具体的にどうするかということには、あまり役立たない……w
順番としては

1.着心地の悪いもの、着たくないもの、着古したものを取り除く
2.洋服の種類別に分類
3.自分の生活のタイムテーブルで想定されるシーンごとに必要なセット数を決める(枚数ではなく、上下1式身につけた形で1セット)
4.いまある洋服で、3で想定したセット数が作れるかどうか(実際に床やベッドの上などで組み合わせてデジカメで撮影しておく)
5.上の4で使わなかったものを、クローゼットから排除(そのまま捨てられないなら、保留箱にin。1年後に箱に入っていたものを処分)

という形で進めていこうと思っています。

デジカメ撮影したデータは、プリントアウトしておくと、何かを買おうと思ったときに、実際の自分の持っている洋服のコーディネイトで使えるかどうか、どれにどう合わせるのか考えやすいように思います。
これが終わったら、今度は計画しているとおりに収納器具を改良して、納めて、使ってみるという手順です。

結局、1枚ずつ見ていっても、洋服は減らしにくいし、全体的にセットで考えないと、個別のときめきだけで選んでも使えないワードローブになっちゃうと思うのです。

早く暖かくならないかなー。


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