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一人暮らしをしていた頃によくやっていた手抜き技。

休日に、タマネギ・白菜・シメジやえのき・大根を、だいたい次の休日までくらいの目安の量を、汁物用サイズにカットしてレンジで加熱しておいて、それぞれにタッパーにいれて冷蔵庫に入れていました。
お椀にインスタントの味噌汁の素と一緒に、加熱済みの野菜をちょいちょいと加えて、刻みネギ散らして、沸き立てのお湯を注ぐだけのお手抜き味噌汁w

そのときの気分で、おつゆ麩をいれたり、とろろ昆布を加えたりと、手抜き味噌汁ではありましたが、割と美味しかったものです。

本当はちゃんと真面目に作るほうが良いのはわかっています。
だけど、なかなか理想通りには体は動かないもので、こだわりすぎると、作れるときは作るけど、作れないときは全部ナシになってしまう。
それよりは、手造りよりは落ちるけど、無いよりはマシな「次善」のほうがいいよね と言い訳をしながら暮らしていたものです。

こだわりすぎないことも大事。
意外と「こだわる」ことは、ストレスにつながりやすいと思います。
自分への改善として必要な場合以外は、こだわりすぎると自己嫌悪とか自己否定への道を開いてしまうこともあります。

ま、ずぼらな自分の言い訳でもありますが、「こだわりすぎる」ことで心が頑なになることもあるので、ほどほどにと言い聞かせています。

最近のmyブームは、らっきょう。
水溶性食物繊維が多いので、お腹に良いのだそうです。
腸内細菌をペットだとおもって、ペットに餌をやって可愛がるような気持ちで暮らしましょう というのは、ガッテンでやっていたけど、これはこれで一種の「自分を大切にする」ということかもw


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