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年末になると、なにかと忙しくなることの一つがお掃除。
お掃除用具のひとつの雑巾ですが、これが以外とめんどくさいんですよね……。

使うのはいい。
雑巾は使った後が、かなりめんどくさいです。
掃除で、いい加減に疲れているのに、さらに使った雑巾をキレイに洗って乾かす。
ものが雑巾なだけに、布巾や洗濯物とは別の場所に干したいものです。
田舎の家だから、そんな場所は用意できますけど、賃貸住宅なんかだと大変だろうなあと思います。

我が家にはニャコムがいるので、こいつのお陰で、とんでもない時間とタイミングで雑巾様のお世話になることがしばしばあります。
または、人間様のほうだって、食事中にお味噌汁のお椀をひっくり返したり、出来たシチューをよそって食卓に運ぶ途中に手が滑って床にご馳走してしまったり……w
いろいろとあるんです。
拭いたあとの雑巾の後始末は、いろいろとストレスだなあと、前々から思っていました。

夏頃に、ホームセンターで「ペーパーウエス」というのを見つけました。
コストコの青いペーパーウエスは、かなり有名みたいで、話には聞いていたのですが、コストコなんて隣県まで行かないとないのですよw
見つけたのは、50枚入りで328円だったかな。
これがなかなかに便利なんです。
使い捨てというのはもったいないのかもしれないけど、ササッと雑巾作業が終われるのは楽です。

ニャコムの吐き戻しの後始末と床の清掃も3枚あればOK。
ゴミ入れに全部放り込んで、後は自分の手を洗えば終わり というのは、すごく楽。

ガスコンロの掃除も、1枚あればOK。
重曹水を吹き付けて、拭いて、ゴミ入れにポイッ。

布の雑巾だった頃には、この後、雑巾を石けんでゴシゴシ洗って、ざーざーと水を何度も替えてすすいで~で、5分かからないコンロの掃除よりも、雑巾を洗う時間のほうが長くて面倒でした。
ニャコムの粗相の後始末に使ったら、雑巾はそのまま廃棄でした。
どうせ捨てるのなら、雑巾でなくてもいいんじゃないの? というのが切り替えの切っ掛けでした。

使い捨ては「もったいない」ことなのでしょうが、雑巾の後始末の洗いにかかる水や手間と時間、そして自分へのストレスを考えると、ペーパーウエスの使い捨ては、私にとっては「あり」だなあと思います。

手間が省けることで、掃除やお手入れのハードルが下がるのなら、「使い捨て」もいいんじゃないかしらと思う今日この頃。


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