お仕事で、古い書籍(主に専門書)のリメイク案件がきます。

その中でで、ずいぶんと古い時代の専門書(国家資格が必要な職業)なのですが、ところどころ唸らされるような言葉があります。

自己防衛が強いと、自分とうまくコミュニケーションができない。
人は見たくないもの、知りたくないものには気づきにくい。
自分自身と充分にコミュニケーションをしている人は、自己理解も深まり、自分で納得のいく生き方ができるのである。


正しいと思うが賛成しかねる、よいと思うがしたくない、など複雑な気持ちを味わうことがある。人間は正しいからとか必要だからの理由だけで行動できるものではない。


人が納得して行動するのは、理論ではなく感情が満足したときである。



片付けとはぜんぜん関係ない分野の専門書ですが、私が家族とともに片付けをやってきて、いろいろと思うところ・感じたところが、明快に文章として明記されているように感じました。

とりあえずメモしておきます。


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