15-05-01 神宮寺の藤-03

15-05-01 神宮寺の藤-01

ご近所のお寺の藤棚。
少しばかり早かった様子で、見頃は明日か明後日くらいかなあ。
天気良し、花もよし、香りもよし、気分よし!!

よしよしづくしで、元気をもらって、春の大掃除の続きですよ!

いいかも、使えるかも、使うかも、無いと困ることがあるかも、かもかも~ と思いながら判断保留にしていたものたち。

いや~、7年以上たっているけど、全然出番なかったよっ!w
そこで、もういいかも~ と切り替えます……。

あれこれと整理整頓しながら思ったのは、大片付けを始めた6年前よりも、やりたい気はあれど、根気と集中力と体力が続かなくなったなあということです。
歳月は モノも劣化するけど、人間も劣化する んですよね……。

だから、よけいに生きやすくするためにも、身の回りの適度な整理整頓って大事なんだなあと、つくづく思います。

パソコン関連のケーブル類も、いまの通信規格より古いものは、使えなくはないけどそれを使うような状況になったら、たぶん新しい規格のものを買うなあと思って、ごく一部だけを残して廃棄処分です。

そうやってどんどん、もういいかも~ とやっていたら、カラーボックス1個分が空きました。
カラーボックス自体は、まだまだ使えますが、いまの現状では使う予定も使いたい場所もないので、解体してサヨウナラするつもりです。

そういえば、最近、母親から聞いたのですが、不用品をせっせと捨てる我が家の捨て具合が、ド田舎のご近所で評判なんだそうです。
発端は、まあ、私が原因なんですけど、2010年に従姉妹が経営する介護施設に、大量にある客用布団を寄付したときに、人様に差し上げられないようなもっと状態の良くない布団や座布団を、ごっそりと布ゴミとして出したことのようです。
そういうものを捨てるという意識がカケラもなかった田舎には、私のやったことは衝撃だった様子で、「捨てるなんてとんでもない!」という噂でもちきりだったそうなw

私としては、年取って今よりもっと体がきかなくなってからも、生きやすくするために整理整頓を辞める気はないですけどねw
人は人、うちはうち♪

そうそう、「捨てるなんてとんでもない」のコメントをくださったお宅で、あまりにため込みすぎて、奥の縁側が腐り落ちてしまったんだとか。
修理するためにそこの娘さん夫婦がGWまでに帰省して、軽トラで10数回も処分場に通ったそうですw
日常のゴミ出しを上手に使って、ものを捨てないと、周りの身内に迷惑をかけたり、もっと大きなお金がかかることになるのです。

その話をきいて、母親と二人、性格悪く、にやっと笑ったのは内緒。




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