15-04-03 スイセン

本格的に春になった実感がするのが、このスイセンの花。

作り置きの常備菜を、いろいろとやってみていたのですが、いくつか新しいレパートリー(?)なものが出来てきました。

ひとつは、豆苗をつかったもの。
もやし売場においてある「スプラウト」の豆苗は、エンドウ豆を発芽させたものです。
貝割れ大根より大きくて、特有の辛みがないので使いやすいです。
しかも、上手に刈り取ってやると、根っこの部分をお皿などにおいて水を毎日替えてやれば、10日後くらいにもう一回収穫できるというコスパの良さw

15-04-03 もやしと豆苗

フライパンにもやしと一緒に放り込んで、酒、白出汁を入れてフタをして、中火で数分、しんなりしたら、火を止めて軽くかき回したら出来上がりです。
しゃきしゃきっとした歯ごたえが残っていて美味しいです。

そのまま食べても良いし、パスタなどに沿えてもいいし、ゆでた薄切りの豚肉と合わせて中華サラダ風に使ってもいけます。

ちなみに、この蒸し煮をつくると、かなりの量の残り汁が出るのですが、これがなかなか美味しいのです。
小鍋にうつして、水とコンソメ少々を足してやると、ちょっとしたスープになります。



15-04-03 玉ねぎマリネ

こちらは、いきつけの美容院で教えてもらったマリネ。
写真のは、セロリと玉ねぎのマリネで、ポイントは普通のお酢じゃなくて、らっきょう酢を使った酢漬けなことです。
セロリはそのまま、葉っぱだけよけて、斜め切りにします。
玉ねぎはクシ切りですが、玉ねぎの辛いのが苦手なので、レンジで歯ごたえを失わない程度に加熱しています。
セロリと玉ねぎを、フタの出来る容器にいれて、らっきょう酢をさらっと掛け回した後、フタをしてカシャカシャと振り混ぜたら、そのまま冷蔵庫にいれて1時間もしたら食べ頃です。
美容院で教えて頂いたのは、らっきょう酢だけのバージョンでしたが、わが家では、これに薄口しょう油を小さじ1杯を追加です。
お好みで、鷹の爪を入れてピリ辛にしても美味しいです。

ちなみに、メインはセロリで、それにプラスなにか別の野菜という感じにシンプルに作ったほうが飽きが来ないです。
玉ねぎ、大根、人参、きゅうりが美味しかったです。
人参も玉ねぎと同じように、歯ごたえを残すくらいに加熱したほうが食べやすいです。
4種のうち、大根が一番好評でした。



Secret