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片付け・収納についていろいろと考えていると、煮詰まってくるので、そういう時には、ほどほどに別の視点というものも参考になります。

物を捨てると脳が「痛がる」!片付けがツラい意外な理由。

このへんもおもしろいのですが、最後の


片づけはほどほどに☆

"片付けすぎは、完璧主義や潔癖性の人に多い傾向にあり、スッキリしすぎた部屋は、実はとても居心地が悪く、神経質な感じを与えます"

出典きれいな部屋は男が寄り付かない!? 片付ければ片付けるほど、婚期を逃す! - ハピズム

"家のなかが片付きすぎていると、夫は「居場所がない」と感じて、仕事が終わってもなかなか家に帰りたがらないことがあるそう"

出典要注意!実は妻がキレイ好きすぎると夫婦仲が悪くなる

"西村則康さんは著書『御三家・灘中合格率日本一の家庭教師が教える 頭のいい子の育て方』で、「片付けきれていないリビングのほうが子どもの成績はいい」と言っています。"

出典まとめラボ。 : 整理整頓は逆効果!散らかったリビングの方が脳にいい事が判明


このへんが、なかなかに興味深いです。

というのは、BSで「酒場放浪記」という、飲み屋・酒場のルポ番組を見ていて、ピシッと綺麗にしつらえられた店には、あまり客がいないなあと思ったのを思い出したのです。
きちんと清潔に掃除はされているけど、ほどほどに小汚さ(不潔とは違う)のある店のほうが、客の入りが多いように見えました。
つまりは、だらしなくくつろいで居られるくらいの、ほどほどの片付けのほうが、家族にとっては居心地が良い家なのかもしれません。

だから、もしかしたら、まだまだぜんせん綺麗になっていないし! もうちょっとがんばらないと! と、私達が思っているレベル程度にしておくのが、家族にとっては良いのかも知れません。

安全とか、健康に(アレルギー対策など)、ストレスの少ない収納方法などに配慮するというのは、大切なことだし、そのことについて改善していく姿勢は止めるつもりはないのですが、何ごともほどほどにしておくのも大事なのでしょうねえ‥‥。



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