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お正月3日目 正月礼で宮参りのときに撮影したものです。
もっさり、ふかふか、みっちりと積もっております。

今年も明けて、すでに一週間近くにもなります。
一年の計は元旦にあり とか申しますが、実は今年の目標がイマイチ定まらぬのです。
一番大事なことは、当たり前ながら

健康でいること(寝込まないこと)
 このへん、実は私、あんまり体が丈夫な方じゃないので、それなりに弱い部分を抱えてなんとかバランスを維持してるのが現状。
普通に健康というのとは少し違うのでしょうけど、寝込んで動けなくならないように、負荷を掛けすぎないようにしたいです。
ところが、いい年になってくると、世間様の付き合いも、それなりに責任やらなにやらと背負う重さが増えてくるものです。
そのへんを加減はしたいけど、加減しきれない部分の方が多いものです。
そうなると、自分の自由裁量で加減できる部分といったら、暮らしに関わる家事ものくらいですよねえ‥‥。
それも「減」をやり過ぎると、今度は肉体的・精神的な健康に影響がでますし、世間様に「汚屋敷」だとか「汚臭ん」などの認定を受けるようになったら困ります。
なので、より少ない労力で最大の効果を得られるように、家事のまわし方に工夫していきたい。
そのためにも、ものの持ち方、収納の仕方、配置の仕方など、しっかりと見つめていきたいなと思います。
これも、モノがあふれている状態では見えてこなかった、片付けて初めて見えてくる次の段階なのかもと実感しています。

家内安全
親も気を付けているつもりでも、足下が危なくなってくる年齢なので、できるだけストレスなく動けるように、動線の整理と安全に心掛けたいです。
これは、親だけでなく、自分やほかの家族にとっても恩恵のあることです。

正月で集まった親戚から聞いた話しですが、その親戚のご近所のお宅で娘夫婦と子ども達が帰省してきたときに、気の毒な事故があったそうです。
そこのお宅は、わが母上と同じように園芸好きな奥様で、冬場には足の踏み場ないほど鉢植えを屋内で冬越しさせているそうな。
そこにもってきて、ものを捨てない「もったいない教」の「なにかあったら節」が得意な奥さん。

人間、年を取って若かった頃のように体が動かなくなると、ものを手近な場所に置きたがるようになるもの。
「もったいない・なにかあったら」で、今使わないけど、とりあえず置いておこうなものも、今使うものも一緒くたに通路の片側や、壁際に置くようになります。
整理はしてないけど、整頓はしている状態なので、やっている本人としては「きれいにしている」つもり。
そんなふうに家の中は、人が気を付ければ問題ないくらいのスペースを残した状態だったらしいです。

小さな子どもというのは、かなりの運動量だし、遊びに夢中になると、周囲への注意がおろそかになりがちです。
家の中で追いかけっこが始まって、親がやめるように注意しようとした矢先に、逃げるのに夢中になっていた子どもが床のものにつまづいて倒れ込んだ先に、サボテンの鉢植えがあったのだそうです。
倒れ込んだ子どもの顔にささるサボテンのトゲ‥‥。
あわてて泣き叫ぶ子どもを病院に担ぎ込んで処置してもらったそうですが、もうすこし運が悪かったら失明していたかもしれかったそうです。
そのお宅の奥さんは、怒った娘さんに、「片付けて!」と言われて、しょんぼりされているとか。

本来は、行動に際して、自分で周囲の状況を判断して注意して動けば事故など起こらない。
年配の方ほど、不注意なほうが悪い、自分が気をつけて動けば問題ないはず、と思われるようで、なかなか安全についての考え方のジェネレーションギャップに悩むことがあります。
気をつけるだけでなく、「事故が起こりにくい環境にする」ということが大事なポイントなのにと、我が家でもため息がでることがあります。

高齢になるにしたがって、ものの収納も、元気で体が動いていたときには苦にならなかったやり方が、少しずつめんどうになったりして、ついつい床の上に出しっぱなしになったりします。
そういう部分にうまく対処する方法や、家具の入れ替えも視野にいれて、考えてみたい部分もあります。
安全第一と思うと、やっぱり片付けありきなんだろうなと思います。


そんなこんなで、今年はいまだにこの2つくらいしか大きな方針が見えてこないのですが、ゆるゆるとがんばりますかねえ。



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